羽田空港国際線ロビーに宿泊してみたら・・・【国際線到着ロビー21:30頃の様子と寝床である椅子の状態を確認】

羽田空港国際線ロビーで宿泊(夜明かし)をするために来ています。

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21:15分頃の2階到着ロビーの様子ですが、まだまだ多くの人で賑わっています。

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ミーティングサービスというカウンターがあり、イラストを見る限り、人と待ち合わせをする際に使用するためのサービスカウンターのようです。

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さて、今日は羽田国際空港ロビーで宿泊をするのですが、肝心の『宿』の設備の方を確認しておかなければなりません。

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今日の宿はこのロビーにある『椅子』です。ここで横になったり座ったりした状態で一夜を明かす訳ですが、どれ位快適に眠ることができるのか、興味は尽きません。

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ロビーにはこのような椅子(寝床)があちこちに設置されていて、どこかの公園のベンチのように寝泊りする人を阻むような『ひじ掛け』などの存在も認められず、「どうぞ寝て下さい」と言わんばかりのフラットさとサイズです。

実際に腰掛けてみると、適度な硬さの座面とフラットな形状で、家にあるペラペラのカーペットの上で寝るより寝心地は良さそうです。しかし時間はまだ夜の9時過ぎ。さすがにベンチで寝ている人は皆無で、秩序が保たれている感じのする空間です。

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携帯電話のレンタル店やスカイマーケットという小さな売店も営業をしていて、羽田国際空港ロビーは通常営業中といった感じ。

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こちらの窓際の座席はこれだけの数がある上、キレイなイルミネーションを眺めながら寝ることができるのでしょうか?ただ、イルミネーションは夜中になれば節電のために消灯してしまうのか?今の時間帯では知る術はありません。これも時間が経過すれば次第に分かってくることでしょう。

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