羽田空港国際線ロビーに宿泊してみたら・・・【午前00:00分頃の2階フロアの様子とミーティングサービス&電源コーナーの状況】

羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊しようと思って来ています。

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時刻は午前0時になりました。3階の出発ロビーは人影もまばらになり、さすがに22時頃の賑わいはありません。そこで2階の到着ロビーの様子はどのようなものなのか、3階から2階へ降りてきました。

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2階の到着ロビーは3階より椅子の数が多く、腰掛けている人もチラホラ見えます。この写真では多少見づらいですが、2名の方が就寝中のようです。ちょうど3席の椅子をつなげたような構造をしている椅子で、座面がフラットな上適度なクッションもあることから、寝心地はそれ程悪くはないはずです。

そろそろ私も本格的に寝る場所を探さないといけないのですが、羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーでの宿泊の状況が気になり、なかなか眠ることができません。

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出口に近い場所にはまだ人の姿があります。東京モノレールの最終便は0時10分前後のため、もうすぐ最終便が出発する時間。詳しくは東京モノレールのホームページで確認しなければなりませんが、この東京モノレールのホームページがとても見づらく、あらかじめ調べてから行った方がいいかもしれません。

ホームページ内で時刻表にたどり着くのも一苦労で、さらにその時刻表を見るのも一苦労です。パソコンで見てそうなのですから、スマホなどで閲覧する場合は、もっと苦労することになります。一度見てみると分かると思いますが、ユーザーのことを何も考えていないホームページだということがすぐに分かります。

それでは京急電鉄のホームページはどうかと思い見てみると、こちらは東京モノレールより時刻表にアクセスするのに時間は掛かりませんでした。京急電鉄の最終便は、0時25分前後のため、東京モノレールより少し遅くまで運行しているようです。

午前0時を廻っているため、最終便まではあまり時間はありません。ただ、最終便に乗っても、乗り継ぎがある方はその先に行けない可能性もあるため、羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊し、翌朝の始発(午前5時過ぎより運行)を待ってから帰るというのもひとつの手かもしれません。

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午前0時を過ぎてもこの『ミーティングサービス』のコーナーは営業をしており、受付の方もきちんと窓口にいました。いったい何時まで営業しているのでしょうか?

そこでちょっとこのミーティングサービスについて調べてみました。その結果分かったことは、株式会社 エアサーブ(阪急阪神東宝グループ)という組織が運営しているようで、要は外国から来られるお客様を空港でお出迎えするサービスを提供している会社のよう。

よく、空港などで『○○様御一行』などとプラカードを掲げているアレです。その○○様というのが、多分英語やその他の言語になるという違いこそあれ、概ねそのようなサービスを提供している会社のよう。世の中にはいろいろなサービスがあり、このようなことでもちゃんとビジネスとして成り立つのだと思うと、ちょっと感心してしまいます。

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2階の電源コーナーは空いていました。写真には写っていませんが、1人の方が利用しているだけでした。

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コンセントの写真を載せておきます。普通の日本規格のコンセントで、100Vとなっています。もし、大勢の方が使うのであれば、3つ又などの分岐プラグを使えば、スマホなどの低電力で充電できるものなどは、十分対応可能だと思います。

混雑している時は、譲り合って使うことも大切ですが、そのようなグッズがあれば、みんなでコンセントをシェアできると思うのですがいかがでしょうか?

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ちょっとお腹が空いてきたので、持ってきていたカロリーメイトと、ちょっとよく分からない『バランスパワー(北海道バター味)』という携帯食品を食べることにします。カロリーメイトは昔からあるので分かるのですが、このバランスパワーというのは食べたことがありません。

スーパーで安かった(確か100円前後)ので、買ってしまいました。食べた感想は、カロリーメイトより小さくて少し歯応えがある食感。バターと塩味が微妙にマッチしていて、なかなか美味しかったです。また羽田空港のロビーで泊まるようなことがあれば、持ってきてもいいかもしれません。ちなみに、箱もカロリーメイトより薄く、かさばらないところも魅力のひとつ。

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2階の到着ロビーの椅子には腰掛けている方も多いですが、ここでも寝ている人を発見。

「もう午前0時を過ぎたのだから、みんな寝ようよ・・・」と思ってしまう私でした。

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