羽田空港国際線ロビーに宿泊してみたら・・・【02:00分頃の3階フロア時計盤の変化の様子&2階到着ロビーの宿泊状況確認】

羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊しようと思って来ています。

午前2時前に携帯電話の目覚ましをセットして3階出発ロビーの椅子で寝たのですが、あっと言う間に2時のアラームが鳴りました。多分アラームが鳴らなければ朝まで熟睡していたに違いありません。それ程までに羽田空港の国際線ロビーの宿泊環境は快適で、暑くも寒くもないちょうど良い就寝環境。

「う~、まだ眠いなぁ~」と思いながらも、ここ数時間で定番となった3階出発ロビーの時計の撮影に向かいます。

羽田空港国際線旅客ターミナル

ここでちょっとした変化に気付くことになります。こちらが午前1時59分の写真。

羽田空港国際線旅客ターミナル

で、こちらが午前2時になった瞬間の写真ですが、お分かりでしょうか。時刻が午前2時になった途端に時計のアナログ表示部分の照明が消えているのが分かります。コレってあまり知っている人はいないのではないでしょうか。

こうして羽田空港のロビーに宿泊でもしない限り、この光景を見ることはできないと思われます。「知っているからどうなんだ」と言われればそれまでですが、このようなささやかな変化を捉えることが好きな私にとっては、嬉しいサプライズとなりました。

羽田空港国際線旅客ターミナル

3階出発ロビーの奥にある壁際の椅子では、ほとんどの方が横になって寝ているようです。ここにも裸足の人がいますね。半ソデで横になりながらスマホを操作している人もいるようで、ここはガラスの窓際ではないため、気温が安定しているようです。

そう言った意味では、4階にあるCAFE CARDINAL(カフェ カーディナル)に次いで寝心地の良いエリアなのかもしれません。

羽田空港国際線旅客ターミナル

出発カウンターにも人の影は見えず、そう言えば船形の屋根部分を照らしていた照明も消えているようです。ただ、それでも暗いという感じはしません。

防犯上暗くする訳にはいかないのかもしれませんが、この位の明るさであれば、寝るのに支障はないレベルだと思います。

羽田空港国際線旅客ターミナル

こちらは3階出発ロビーのガラス窓のあるエリアになりますが、ここにも寝ている人がいます。ただ、少し冷えるエリアのためか、椅子に座ってタブレット端末を操作している人や、本を読んでいる人もいるようで、寝ている人より起きている人の方が多いようです。

羽田空港国際線旅客ターミナル

エレベーターで2階の到着ロビーに下りてみることにします。このエレベーターもとてもキレイに磨かれていて、ゴミひとつ落ちていません。さらにエレベーターに使われているガラスもピカピカに磨かれているようで、手の脂みたいな汚れも付いていません。

この羽田国際空港は、スカイトラックスという空港を評価する機関から5つ星の評価を受けているだけあり、本当にどこへ行ってもキレイで清潔。一流ホテルのような手入れの行き届いた公共交通機関のターミナルだと思います。

羽田空港国際線旅客ターミナル

さて、そんな清潔感いっぱいのエレベーターを利用して2階の出発ロビーに降りてきました。扉の開いた先にはロビーの椅子で就寝(宿泊)する人達の姿が・・・。

午前2時過ぎの羽田国際空港は、まさに簡易宿泊所の様相を呈しているようです。

羽田空港国際線旅客ターミナル

こちらの椅子でもほとんどの方が寝ているようです。3階の時計の照明は消えていますが、イルミネーションの方は消灯しないのでしょうか?

次の消灯のきっかけは午前3時だと思うため、午前3時になった時のイルミネーションの様子をウォッチしようと思います。

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