羽田空港国際線ロビーに宿泊してみたら・・・【03:00分頃の2階フロアでの宿泊状況&2階フロアにある穴場的就寝スポットの様子】

羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊しようと思って来ています。

羽田空港国際線旅客ターミナル

時刻は午前3時を過ぎました。

羽田空港国際線旅客ターミナル

3階ロビーから見える4階にある江戸小路部分の照明が消える気配はありません。はねだ日本橋の付近を照らしている照明にも変化はなく、明るいままです。

羽田空港国際線旅客ターミナル

エレベーターを使って2階の出発ロビーの様子を見にいくことにします。どこかの飲食店の従業員らしき人がおそらく1階のコンビニで何かを買ってきたのでしょうか?ビニール袋を持ってエレベーターから降りてきて、江戸小路の方へ向かって去っていきました。

はねだ日本橋の近くには、24時間営業の吉野家・モスバーガー・和カフェテリア Dining 24 羽田食堂などの飲食店があります。そこで働いている従業員の方ではないかと思います。

羽田空港国際線旅客ターミナル

まずはエレベーターを降りたすぐの場所にある椅子の様子。ほとんどの人が寝ているようで、時々いびきのような音も聞こえてきます。ロビー全体はとても静かで、起きている人も数名いるようですが騒いでいる様子もなく、静かな光景が広がっています。

寝るスタイルとしては、男性がジャンバーやバッグなどをまくらにして寝ているのに対し、女性はジャンバーやコートを足元に掛けて寝ているようです。そして男女に共通する傾向として、荷物を体の側に置いているということ。

これだけ警備体制が整っているとは言え、空港のロビーというオープンスペースで宿泊する訳ですから、荷物が盗難に遭わないように注意する必要はあると思います。

貴重品等の盗難を心配される方であれば、空港内の2階に1ヵ所、3階に2ヵ所のコインロッカーもあることから、それらを利用するという方法もあります。

ただ、どこかのホームページでも読んだことがあるのですが、このような24時間利用可能な施設に宿泊する場合、午前0時前に荷物を預けてしまえば日付が変わってからの料金も必要になるため、荷物を預けるのは午前0時を過ぎてからにしなければなりません。

例えば、午後10時に荷物を預け、翌朝午前5時に取り出せば、2日分の料金が掛かることになるため、注意が必要です。ですから、羽田空港国際線のロビーで宿泊する場合には、午前0時を過ぎてからコインロッカーに荷物を預ける必要があります。

せっかく無料で空港ロビーに宿泊するのですから、余計なコストが掛からないように注意しなければなりません。

羽田空港国際線旅客ターミナル

こちらの場所でも皆さんしっかり寝ているようで、椅子に空きはありません。午前3時になってもイルミネーションの電気は消えないようで、明々とLED電球が光っています。

羽田空港国際線旅客ターミナル

京急電鉄の改札へ向かう入り口も堅くシャッターが閉ざされていて、まだまだ深夜の様相を呈している羽田空港国際線ロビーの午前3時過ぎの様子です。

羽田空港国際線旅客ターミナル

こちらの長椅子でも寝ている人がいますが、手前の方に空いているスペースがあり、先ほど見た場所に比べてまだまだ寝られるスペースはあるようです。

羽田空港国際線旅客ターミナル

さらにこちらのスペースにある椅子は空いている場所も多くあります。ここは2階の到着ロビーの中でも奥の方にある駐車場へ向かう連絡通路に近い場所。あまり目立たない場所にあるため、この場所の存在を知らない人もいるかもしれません。

窓際なので、冬場は多少の冷えはあるかもしれませんが、それ以外の季節であれば、かなり快適に就寝できるスペースではないでしょうか。この場所も非常に静かで、清潔な空間となっています。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る