羽田空港国際線ロビーに宿泊してみたら・・・【06:00分頃の3階出発ロビーでファーストクラスの乗客を発見!&4階江戸小路の様子】

羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊しようと思って来ています。

羽田空港国際線旅客ターミナル

時刻は遂に午前6時になりました。

羽田空港国際線旅客ターミナル

この時間から羽田空港国際線ロビーの外がやや明るくなってきました。総合案内所にも職員の女性が座り、新しい朝を迎えたということが分かります。

羽田空港国際線旅客ターミナル

4階の江戸小路にあるイルミネーションのある場所にきてみました。結局イルミネーションは一晩中点灯していたことになり、イルミネーションとしては珍しく夜中でも消灯しないようです。

電気代やエコのことを考えれば夜中は消灯した方がいいのかもあいれませんが、防犯という意味では点灯しておいた方が良いということで、結局羽田空港国際線ロビーにおいては、後者の『防犯に重きを置く』という判断に至っているようです。見た目にもキレイで来場者(来航者)にも喜ばれるイルミネーションだけに、常時点灯しているということは嬉しいもの。

江戸小町の近くの一角にある、大きなイルミネーションツリーの列(竹にLED電球が付いている)も一晩中点灯していて、消灯することはありませんでした。今は人通りのないこの時間帯にイルミネーションの全景を写真に収めようと、数名の方が熱心に写真を撮っている姿が見えるだけ。

竹の下に無造作に散らかされているように見える笹の葉も、昨夜掃除をする方が丁寧に均していました。普通であれば手入れのしやすさから人工芝などを張って終わりにするところを、あえて散らかりやすい笹の葉をちりばめるなど、細かいところまでこだわった演出がされているイルミネーションだと思います。

ここは屋外と違い、風に笹の葉が飛ばされる心配もないため、できる演出だとは思いますが・・・。

羽田空港国際線旅客ターミナル

そんな江戸小路の一角ですが、まだまだ開店しているお店は少なく、人の姿もありません。3階の出発ロビーはそれなりに賑わっているのですが、こちらはまだお店が開いていないということもあり、閑散としています。

羽田空港国際線旅客ターミナル

江戸小路の中でもこの時間帯に営業をしている数少ないレストランのひとつが、この『麺匠の心つくし つるとんたん』と言う、うどん屋さん。営業時間は午前6時~午前0時までといううどん屋らしからぬ営業時間だと他のページでも書きましたが、かなり人気のあるうどん屋さんらしく、昨夜も遅い時間帯にも関わらずお店の前には入店の順番待ちの行列ができていました。

メニューの中には品切れになっているものすらあり、相当人気があるうどん屋さんらしいです。私も以前昼間にこの羽田国際空港ロビーに来たことがあり、ここで食事をしようかと思ったのですが、あまりの行列に断念したことを思い出しました。今ならすぐに食べることができそうですが、さすがにこの時間からレストランでうどんを食べようという気にはなりません。

羽田空港国際線旅客ターミナル

4階から3階の出発ロビーのある、JALのカウンターを見ると、ファーストクラスの受付カウンターのところでチェックインをしている方がいました。

実は前回羽田空港に訪れた際、どんな人がファーストクラスを利用しているのかということに非常に興味があり、ファーストクラスのカウンター付近をしばらく見張っていたことがあるのですが、けっきょくその日は現れずじまいで時間がなくなってしまいました。

ですから、今回はたまたま3階のチェックインカウンターを見ていて発見したものですから、「おおっ!ついにファーストクラスの利用者を発見!」と、心躍る瞬間となりました。右側は、落ち着いた感じの中年男性と、そのパートナーらしき女性の姿。左側の女性はややラフな格好ながら、カワイイ感じのバッグを荷物カウンターに置いてチェックインの手続き中。

やはりファーストクラスを利用するだけあり、身なりもきちんとしているようで、いい意味で『隙がない』とでも言うのでしょうか。凡人の私から見ればファーストクラスに乗れる方など、それこそ文字通り『雲の上の人』という感じ。

まさに今から飛行機に乗って雲の上の人になる訳ですが、本当に羨ましい限りです。

ファーストクラスと言えば、以前どこかで聞いたことがあるのですが、『1回のフライトで、ファーストクラスとビジネスクラスが満席であれば、エコノミークラスなど誰も乗っていなくても十分に採算が取れる』という話もあるくらい。ですから、そのぐらいファーストクラスやビジネスクラスは航空会社にとっては『ドル箱中のドル箱』ということなのでしょう。

それではエコノミークラスに搭乗している我々一般庶民は飛行機の燃費を悪くするだけのいわゆる『お荷物』なのかという疑問もわいてきます。「あっ、飛行機も適度な重りがないと横風などに振られやすいと言われているため、我々一般庶民にも搭乗する価値はあるんだよな」と、心の中で悲しくつぶやく私でした。「あ~、一度でいいからファーストクラスに乗って飛行機で旅がしたい」と、心の底から思う私でした。

羽田空港国際線旅客ターミナル

午前6時を過ぎた頃からようやく窓の外が明るくなり始めてきたので、5階にある展望デッキのあるフロアに行ってみることにしました。夜中のうちにキレイに掃除されたエスカレーターを上り、5階の展望デッキ前の広場を目指します。

羽田空港国際線旅客ターミナル

到着した展望デッキ前の室内スペースからは、外がやや明るくなった光景と、室内の明かりが幻想的な感じでマッチしていて、なかなかキレイな光景。室内のイルミネーションが窓に映り込んでいる様子もキレイです。

ようやく朝を迎えたということで、羽田国際空港ロビーで宿泊をした午前6時頃の羨ましい光景と幻想的な光景のレポートでした。

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