羽田空港国際線ロビーに宿泊してみたら・・・【07:00頃の3階出発ロビーの様子と寝ている人&4階江戸小路の行き届いた清掃の様子】

羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊しようと思って来ています。

羽田空港国際線旅客ターミナル

時刻は午前7時になりました。太陽の光が室内にも入り込み、大きな影を作っています。

羽田空港国際線旅客ターミナル

各航空会社のカウンターも全てオープンしていて、液晶表示パネルも全てのカウンターにおいて点灯している状態。まさに国際空港の一日の始まりといった感じです。

羽田空港国際線旅客ターミナル

もう午前7時になったのだから、さすがにこの時間にロビーの椅子で寝ている人は居ないだろう思っていたのですが・・・、「居ました・・・、まだ寝てるじゃん・・・」ということで、3階の出発ロビーのやや奥に位置する椅子(ベンチ)の手前側に横になってしっかりと寝ている人と、その近くの椅子で座ったまま寝ている人がいました。

ここは微妙に太陽の光がまだ当たらない場所のため、やや薄暗い場所になっています。それでも他の場所には太陽の光が当たり、明るくなってきているので、そろそろ起きた方がいいのではと思ってしまいます。もしかしたらフライトの時間を寝過ごしてしまっているかもしれませんが、まさか起こす訳にもいかないため、真相は分かりません。

ただひとつ言えることは、寝過ごしてしまう程、羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーの宿泊(寝る)環境が快適で素晴らしいということ。

羽田空港国際線旅客ターミナル

4階の江戸小路にある『茶寮 伊藤園』も午前7時になり、営業を始めたようです。この『茶寮 伊藤園』の営業時間は、午前7時~午後10までとなっています。今日も外国から訪れた方が、日本のお茶文化にここで触れることになるのでしょうか。

羽田空港国際線旅客ターミナル

その4階の江戸小路にあるガラスの壁に取り付けてある補強金具の様子。何故こんな写真を撮ったのかと言えば、この写真がここ羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーの清潔さを表している象徴のようなものだから。

普通であれば、このような隅っこにある金具の上面にうっすらと『ホコリ』などが付着していても不思議ではありませんが、ご覧の通り非常にキレイな状態。深夜の掃除の様子を見ていて分かったことは、このような細かいところも、すき間を掃除するようなブラシやすき間そうじモップなどを使って丁寧に掃除をしてるため、隅々まで非常にキレイな状態を保てているということ。

さすがスカイトラックスから5つ星の評価を受けている空港だけあり、細部に渡るところまで非常に清掃が行き届いています。

羽田空港国際線旅客ターミナル

午前7時を過ぎて、さらに空港に人の数が増えてきました。この時間帯であれば、やや遠方からでも電車やバスを乗り継いで羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに到着できるため、始発電車やバスを利用して来た人が多くなる時間帯でもあります。

羽田空港国際線旅客ターミナル

午前7時を示していた時計の近くに来てみるとこの混雑ぶりで、昨夜空港に到着した時のように混雑しています。

ちなみにこの時間になってもイルミネーションは点灯したまま。では2階の到着ロビーの様子はどうなっているのか、気になったため、早速向かってみることにします。

羽田空港国際線旅客ターミナル

2階の出発ロビーに来てみました。昨夜全ての座席が宿泊する人で埋まっていた窓近くの椅子も、現在寝ている人の姿はありません。メインロビーの椅子も寝ている人の姿はなく、やはりこの時間帯になると横になって寝ているのはさすがに迷惑だと思います。

最後まで寝ている人は、先程3階の出発ロビーで見た人がおそらく最後だとは思いますが、確認も含めて最後に各所を巡ってみたいと思います。

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