羽田空港国際線ロビーに宿泊してみたら・・・【08:00頃の3階出発ロビーの様子とイルミネーション&4階江戸小路レストランと警備の様子】

羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊しようと思って来ています。

羽田空港国際線旅客ターミナル

時刻は午前8時になりました。すっかり外は明るくなっていますが、木に施されているイルミネーションの明かりは消えていません。本当に一日中点灯したままなのでしょうか?謎は残ります。

羽田空港国際線旅客ターミナル

各航空会社のチェックインカウンターもますます賑わってきています。4階の江戸小路のお店も開店してきている時間帯なので、少し4階ロビーの様子を見てみようと思います。

羽田空港国際線旅客ターミナル

昨夜10時に閉店した『改造社書店』もオープンしていました。その隣にあるEDOイベント館もオープンしているようです。本屋の中には開店早々ですが、多数の人の姿が見えます。

飛行機の中やロビーで本を読んで時間を過ごす方も多いはず。最近はスマホや携帯電話も制限付きながら機内でも使用できるようになったとは言え、まだまだ紙の媒体での読書も捨てがたいものがあります。

私もたまに出張などで飛行機や新幹線を利用する時には、忙しくて普段はなかなかじっくりと読むことができない本や雑誌を持っていくことがあります。他にすることがなく制約された移動空間の中であれば、本の内容にも集中できるもの。

羽田空港国際線旅客ターミナル

ここははねだ日本橋の上り口に付近にある、24時間営業の飲食店、和カフェテリア Dining 24 羽田食堂、吉野家、MOSカフェ 羽田空港国際線ターミナルビル店がある場所ですが、ここにはあまり人が居ないようです。

おそらく早朝便に乗る方の利用は少なく、昼時や夕食時にこの辺りの飲食店は混雑するのではないかと思われます。ただ、江戸小路のメイン通路にも飲食店が多数あるため、そこに客足を取られているという可能性もあるかもしれません。

羽田空港国際線旅客ターミナル

そのはねだ日本橋の脚元部分にもベンチが置かれているため、朝食をテイクアウトして赤いベンチに腰掛けて食べている外国人の方もいました。歩いているのは女性警備員の方で、男性警察官・男性警備員・女性警備員の方々を羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーでは見掛けました。

いずれの方々も羽田国際空港内をくまなく巡回しているため、夜中に女性が一人でベンチで寝ていても、特に不安に思うことはありません。

羽田空港国際線旅客ターミナル

4階から3階の出発ロビーを見ると、一見空いているように見えますが、奥に見える入り口付近に大勢の人がいることが分かります。飛行機への搭乗時間が近付けば再び混雑するであろう3階出発ロビーの様子です。

羽田空港国際線旅客ターミナル

午前3時頃に数名が宿泊(寝る)していた伊藤園のカフェコーナーも、当然そのような方の姿は見えません。まさかあの硬い椅子の上で寝ている人がいるとは思わなかったため、最初見た時は驚きました。

羽田空港国際線旅客ターミナル

窓の外は晴れの晩秋。その中を羽田空港国際線旅客ターミナルのロビー行きのモノレールが走行しています。

帰りはモノレールで帰ろうかとも思いましたが、乗車運賃が京急電鉄よりも割高ということを思い出し、「やっぱり京急電鉄で帰ろう」と思う私でした。

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