羽田空港国際線ロビーに宿泊してみたら・・・【08:30分頃の5階展望デッキの様子とANAのインスピレーション オブ ジャパン&5階TOKYO POP TOWNの大人気レストランの様子】

羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊しようと思って来ています。

羽田空港国際線旅客ターミナル

時刻は午前8時30分過ぎ。ターミナルロビーの外はすっかり明るくなっているため、5階の展望デッキへ続く通路を通って外に出てみようと思います。

羽田空港国際線旅客ターミナル

夜の間は真っ暗だったこの自動ドアの外には青空が広がっていました。昨夜はあまりよく見えなかった管制塔の姿もはっきりと見ることができます。飛行機が好きな方であれば、一番ワクワクする場所なのではないでしょうか。

羽田空港国際線旅客ターミナル

そのドアを出て後ろを振り返れば真っ青な空に映える『東京国際空港』の英語表記の看板。午前6時ころはもの凄く寒かった展望デッキも日の光がたっぷりな今、とても暖かく感じ、厚手のジャンバーも必要ないくらい。

羽田空港国際線旅客ターミナル

そのような快晴の空の下、『インスピレーション オブ ジャパン(直感的 日本?)』で、日本を感じようという意味なのか?と思い、いろいろと調べてみました。その結果、ANAの公式サイトにこのような説明がありました。多少長くなるのですが、このようなキャッチコピー関連は比較的好きなので、ちょいと載せてみることにします。

「Inspiration of Japan」には、安全運航を基盤に、日本の先進性や技術力、礼儀正しく正確な気質と、ANAが大切にしてきたおもてなしの心とともに、旅のワクワク感や楽しさをお客様にお届けしたいという思いを込めています。また、特に海外に向けて「日本を代表するエアライン」であることを表す意味もあります。

9月1日より宣伝や告知の場面で使用するとともに、機体にもデザインいたします。さらに機体には、前方に日の丸をデザインし、日本のエアラインであることを強調します。新デザイン機材は、1号機が8月下旬より運航し、順次塗装を進め、最終的には全機材にデザインする予定です(特殊塗装機を除く)。

またこれに合わせてサービス内容の向上を図り、年間を通して新しいサービスを順次導入し、ますますサービスに磨きをかけてまいります。今後のANAにどうぞご期待ください。

ということで、今後ますます重要になってくるであろう、海外のお客さんに対してのアピールを積極的に行なっていくという方針を明確に打ち出しているようです。要約すれば、日本の誇る技術と礼儀正しさをもって、世界中の方をおもてなしするということでしょうか。世界中のエアラインと闘わなければならない国際線という世界において、日本独自の『おもてなし文化』というのは強力な武器になると私は思っています。

誰もが外国に行って感じることは『日本のサービスってスゴイ』ということからも分かるように、世界に誇れる日本品質があることをもう一度思い出す時期にあらゆる企業や業種は来ているのではないかと、改めて思わせられるキャッチコピーです。

羽田空港国際線旅客ターミナル

そんなことを思いながら滑走路を見ていると、ANAの機体がフワリと羽田空港国際線旅客ターミナルに着陸してきました。その機体にもしっかりと、「(Inspiration of Japan) インスピレーション オブ ジャパン」の文字が。

羽田空港国際線旅客ターミナル

広い展望デッキに良いお天気(青空)のコントラストも眩しい5階展望デッキです。

羽田空港国際線旅客ターミナル

さて、そんな5階にある大人気のレストランがこちら、EXPASA Cafe 羽田という、中日本ハイウェイ・アドバンス株式会社(高速道路のサービスエリアなどにレストランを出店している会社)のレストラン。

羽田国際空港の中で唯一滑走路を見ながら食事ができるレストランとあってか、特に外国の方を中心に大人気となっていて、お店の外まで大行列ができていました。

高速道路関連のレストランと聞くと、「そ、そんなに美味しい訳ではないのだけどな、やっぱり滑走路を行き交う飛行機が見えるのが魅力なのかな」と思ってしまうところ。

羽田空港国際線旅客ターミナル

そんなことを思いながら降りてきた4階江戸小路フロアから見た3階の出発ロビーはますます人の数が増えてきました。

「おっ!またJALのファーストクラスにお客様がお見えのようですな、本当に羨ましいですなっ!」と、鼻息荒くファーストクラスの搭乗客を上から眺める私でした。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る