羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊(寝る)する場合のベスト就寝ポイントはココ!

今回、羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊(寝る)してみて思ったことや感じたことを、ここでまとめてみようと思います。

羽田空港国際線旅客ターミナル

まず、羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊(寝る)ことのメリットについて。

1.前日夜より空港に入れるため、早朝の便に乗ることができる(これは当たり前か)

2.宿泊代が掛からない(当然)

3.時期にもよりますが、キレイなイルミネーションを一晩中楽しめる

4.24時間営業のシャワールームがあるため、羽田国際空港ロビーに宿泊(寝る)しても朝から熱いシャワーを浴びてスッキリして出国することができる

5.外貨の両替など、時間に余裕を持って全てのことができる(ロビーで寝過ごさないよう注意)

6.24時間営業のコンビニやレストラン、ファストフード店があるため、食事には困らない

7.無料で24時間利用できる電源(コンセント)があちこちにあり、モバイル機器(携帯電話・スマホ・タブレット端末・ノートパソコン)などの充電には困らない

8.昼夜を問わず警備が万全なため、下手なカプセルホテルに宿泊するよりも安全かも知れない

9.羽田空港国際線旅客ターミナルのロビー内の施設は清潔感があり、何より空港ロビーの椅子で寝るというなんとなく特別なことをしているという高揚感が心地いい

10.寒い時期でも空調がバッチリ効いているので、着の身着のままで空港ロビーに宿泊(寝る)しても快適に過ごすことができる

では、デメリットはないのかと言えば、やはり多少はあります。

羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに宿泊(寝る)することのデメリットとは・・・。

1.警備・警戒態勢は万全だが、基本的に宿泊者に対する警備ではないため、荷物の管理などは宿泊者が自己責任においてしなければならない。それができないと思うなら、鍵のきちんと掛かるホテルに宿泊すべき

2.ロッカーの利用方法を間違えると思わぬ料金が掛かることがあるため、注意が必要
参考ページ⇒羽田空港国際線ロビーに宿泊してみたら・・・【03:00分頃の2階フロアでの宿泊状況&2階フロアにある穴場的就寝スポットの様子】

3.まくらが変わると寝られない人や、きちんとした布団でないと寝られない人、少しの音でも目が覚めてしまうような人はロビーでの宿泊(寝る)は厳しいかも知れない。翌日に疲れを残さないためにも、素直にホテルに泊まった方がいいかもしれない

4.夜中には電源(PCデスク)コーナーの椅子で寝ながら充電している人が結構いるため、モバイル機器を充電するなら、午後10時~午前0時、もしくは午前4時以降でないとコンセント付近で待機できない可能性がある

5.私のような夜中に空港内を徘徊している人間に寝顔を見られてしまう。(顔にタオルを掛けて寝たり、うつ伏せで寝るとこの問題は回避可能)

6.布団で寝る訳ではないので、完全に疲れが取れるとは思えない。若い方はそれでもいいかもしれませんが、高齢者はキツイかもしれない。(ただ、私がロビーに宿泊した時も、それなりに高齢の方も寝ていたので、これは個人差があると思われます)

7.基本的に空港ロビー内の電気は真夜中でも消えないため、真っ暗にしないと眠れないという方にはオススメできない

以上のようなデメリットも存在します。

それでも、メリットの方が上回ると思える方は、是非羽田国際空港で宿泊(寝る)ことにチャレンジしてみて下さい。面白い発見がいろいろありますよ。

次は、羽田国際空港のロビーで宿泊する際に、ここで寝るのが一番という場所を挙げてみます。

◆◆◆◆◆【羽田国際空港での寝る場所ランキング】◆◆◆◆◆

第1位は・・・

4階の東京小路にある『CAFE CARDINAL(カフェ カーディナル)』に設置してある、ソファー。

羽田空港国際線旅客ターミナル

テーブルも近くにあり、自宅に居るような感覚で寝ることが出来るスペースとなっています。早い時間帯から座席に座っていて、夜中になったら横になりましょう。あまり早い時間から横になるのはマナー違反です。くれぐれも注意して下さい。

第2位は・・・

3階出発ロビーの航空会社のカウンター近くの椅子(窓際の場所を除く)

羽田空港国際線旅客ターミナル

出発カウンターが近いため、ギリギリまで寝ていられる場所とも言えます。特に壁際の椅子(ベンチ)は冬場の冷えもなく、快適に就寝可能。ただ、チェックインカウンターが午前4時頃にオープンするため、音に敏感な方にはオススメできません

第3位は・・・

2階到着ロビーにある、路線バス・団体バス・国際線駐車場3階へ続く通路にある椅子(ベンチ)

羽田空港国際線旅客ターミナル

ここは夜中でも比較的空いていて、人の出入りも少ないことから静かなエリア。他のエリアに隠れるように存在するため、知らない人も多いようで、いつの時間帯も空いている印象がありました。ただ、窓際の椅子(ベンチ)もあるため、冬場の冷えが気になる方は、3階の壁際の椅子(ベンチ)をオススメします。

◆羽田空港国際線旅客ターミナルで、『私の独断と偏見で』行ってみたいレストランのベスト3はコチラ

第1位は・・・

4階の江戸小路にある、麺匠の心つくし つるとんたん(うどん)で、コアタイムはいつも行列ができているお店。ディスプレイも本当に美味しそうで、まさにジャパニーズヌードルと言った感じで、外国の方にも人気があるようです。

第2位は・・・

2階到着ロビーにある、箱根宮ノ下 FUJIYA HOTEL On the TOAST(富士屋ホテル オン ザロースト)というトーストのバリエーションが豊富なレストランで、朝食を食べるのにはちょうどいいかもしれません。

第3位は・・・

4階の江戸小路にある、せたが屋(ラーメン)というラーメン屋さん。夜も遅い時間(午後10時頃)にも関わらず、お店の前には行列ができていて、やはり行列のできるお店は気になるもの。営業時間は午前5時!という早朝から午前0時と長いため、早朝や0時近い時間帯であればスムーズに入店できると思います。

そんな訳で、羽田空港国際線旅客ターミナルのロビーに一晩宿泊(寝る)した訳ですが、やはり思うことは『日本のおもてなし精神はスゴイ』ということ。スカイトラックスによる5つ星評価は伊達ではないと感じた羽田国際空港宿泊(寝る)体験でした。また機会があれば再び空港ロビーに泊まってみたいものです。

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