羽田空港国際線ロビー宿泊記 2015【午前0時頃の4階江戸小路の様子】

今回は2015年8月末に羽田国際空港の夜の様子を見に行った時の報告を少し・・・。

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こちらは羽田空港国際線ターミナル3階の出発ロビーの様子で、まだ人がそれなりにいる感じ。ロビーの照明は明々と点いていて、暗いといった印象は受けません。

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春秋航空のチェックインカウンターには搭乗手続きをする乗客が並んでおり、これから羽田国際空港を出発する便があるということなのでしょう。

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時刻は23時54分。この時間に春秋航空は搭乗手続きをしているということは、出発する時間帯が午前0時を回るということだと思います。

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旅客ターミナル一般エリア【4階】江戸小路へ続くエスカレーターに乗ってみます。さすがに午前0時も近い時間帯なのでエスカレーターに乗っている人はいません。

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江戸小路へのエスカレーターを上がり切った正面には、アサガオのディスプレイが施してありました。本来であれば夜中の時間帯に花がさいているはずもなく、近くで確認してみるとやはりというか造花でした。

「まぁ、生花を維持管理するのは容易じゃないし、常に花を咲かせてくれる訳ではないので、ここは無難に造花だよね」と、少し納得しながら深夜の江戸小路を散策。

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昼間の時間帯であれば多くの利用客で賑わっているであろう江戸小路の飲食店街も静まり返っています。

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和風テイスト溢れる空間となっており、外国人観光客だけではなく、日本人観光客も来て楽しい場所だと思います。

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羽田空港は国際線ターミナルだけではなく、国内線ターミナルの商業施設も充実しているため、私のように飛行機に乗らない人でも遊びに来る人が多いのだとか。

これは、最近の高速道路のサービスエリアが充実してきており、サービスエリアが目的地となるようなドライブレジャーも増えていると聞くため、空港も同じようなものなのかも知れません。

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イベント広場にはやぐらのようなものが組まれていました。

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『夏だ!はねだ江戸まつり2015』というポスターが掲示されていました。江戸縁日・寺子屋ワークショップ・大盆踊り大会・江戸舞台ステージイベント等、様々なイベントが開催されるようです。

羽田空港国際線ターミナルビルの4階・5階を使って行われる大きなイベントのようで、羽田国際空港を訪れるお客さんをおもてなししようという空港会社の意気込みを感じます。

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2014年11月末に訪れた時は冬バージョンの飾りつけでしたが、今回はモロに夏バージョン。造花ではありますが、アサガオがこれでもかという位に飾り付けられていました。

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江戸小路の一角にあったショーケースのようなもの、「ん、以前来た時はこんなの無かったような気がするけどな・・・」と思いながら見てみます。

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Made in Japanと書かれた陳列ケースの中には、ランドセルや和風のお弁当箱や袋が展示されていました。

その中でも異彩を放っていたのが、おかっぱ頭の少女の人形。「え、コレが日本を代表するお土産の人形なの・・・」と、ちょっと思ってしまいます。この人形、名前はスミ子というらしいのですが、正直あまりカワイクないと思ってしまう私。

外国の人がこの人形を貰ったら「日本から何か変な人形連れて帰ってキタ~」とか思われそうで、私はちょっと勘弁かな。こういうのが海外の方にはウケるのでしょうか?正直ちょっと複雑な気分。

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そんなことは置いといて、時刻は午前0時を回りました。4階の江戸小路のフロアから見た3階の出発ロビーの様子ですが、春秋航空のチェックインカウンターにはまだ人の姿が見えます。

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こちらは伊藤園のコーナーで、当然ですがお店は閉店しています。ただ、店内の飲食コーナーの明かりは点いたままで、明るいままです。

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江戸小路のお土産物屋さんが並んでいるコーナーもシャッターが閉まっています。人の姿はまばらで、私も昼間の疲れから急に眠気が襲ってきたため、どこか寝心地の良さそうなベンチを見つけて寝ようと思います。

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こちらは、別の角度から撮影した3階出発ロビーの様子で、航空会社のカウンターに明かりは点いていますが、人の姿はまばらです。

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