羽田空港国際線ロビー宿泊記 2015【早朝の吉野家で牛丼並盛りを・・・】

今回は2015年8月末に羽田空港国際線ビルの夜の様子を見に行った時の報告を少し・・・。

羽田空港国際線ロビー 宿泊

羽田空港国際線ロビーでの宿泊も終わりに近付き、後は朝食をどこで摂ろうかという段階に入りました。窓の外は雨模様なので、特に急ぐ事のない私はのんびりと食事をしてから羽田空港国際線ロビーを後にしようと思います。

羽田空港国際線ロビー 宿泊

まだ時刻は午前5時40分頃なので、はねだ日本橋周辺にも人の姿はありません。アサガオの鉢植え(造花)の近くには江戸時代に使われていたと思われる『かご』や荷車が置かれていました。

羽田空港国際線ロビー 宿泊

食事と言えばいつもの定番メニューである『吉野家』で決まりです。隣にモスバーガーなどもありますが、わき目も振らずに吉野家に突入です。しかし午前5時台にしてはお店の中は混雑しており、英語や中国語が飛び交っていました。

羽田空港国際線ロビー 宿泊

注文したのは、いつもの牛丼並盛りと生卵。コレに紅生姜を載せればしあわせな朝食の出来上がり。ちなみに席に付いて「並と卵をお願いします。」と注文してからテーブルにこのセットが運ばれて来るまで約80秒。

ノンビリ食事をしようと思っている私には早過ぎる食事提供時間ではありますが、コレが吉野家を始めとしたファストフード店のウリなのですから仕方ありません。それでも、お腹が空いている時のこのスピード感は有り難いもの。

吉野家の牛丼並盛りと生卵が供給されたのが午前5時50分。この写真の次に撮影した撮影時間が午前6時5分ですから、吉野家の滞在時間は約15分程。この回転の速さこそがファストフードの利益を生む構造の屋台骨だと思う私。

羽田空港国際線ロビー 宿泊

こちらは4階から見た3階出発ロビーの様子で、人が全然居ないエリアもあります。

羽田空港国際線ロビー 宿泊

こちらは同じ3階出発ロビーでも搭乗手続きをする方が並んでいる場所もあります。この時間帯から搭乗手続きをするということは、6~7時台に羽田空港国際線滑走路から出発する旅客機に乗る方達だと思われます。

羽田空港国際線ロビー 宿泊

はねだ日本橋周辺にも人の姿はありません。静かな空港の朝です。

羽田空港国際線ロビー 宿泊

その一角に『絵馬』を飾っているコーナーがありました。絵馬の内容については次項で詳しく紹介しますが、いろいろなことが書いてありました。

羽田空港国際線ロビー 宿泊

その『絵馬』は近くにある自動販売機で購入することができるようです。

羽田空港国際線ロビー 宿泊

絵馬は1枚500円で販売しているようです。「絵馬も自動販売機で販売しちゃうんだぁ~」と、思う私。確かに24時間に近い形で営業している空港なので、人が24時間張り付いて販売する訳にもいきません。

羽田空港国際線ロビー 宿泊

QRコードを取り込めば、絵馬の説明を日本語以外でも読むことができるようです。日本語・英語・中国語(繁体中文/簡体中文)・韓国語と、5パターンある模様。

この辺りはやはり羽田空港国際線ターミナルビルらしいと思うところです。次は『絵馬』に実際に書かれていることをじっくり見ていこうと思います。

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