ハイエース バンDX/3人乗り 4WD/6ATを購入

お久しぶりの更新となりますが、とりあえず細々と生きております。

7月中旬過ぎにようやく新しい車が納車になり、早速車内をいろいろと改造・改良していたので、ブログの方はすっかり更新が途絶えてしまいました。

ハイエース

新しい車はタイトルにある通り、トヨタの200系ハイエースのバンにしました。普通のハイエースバンのDXグレードで、ナローボディーの標準ルーフ仕様。本当に街中で頻繁に見掛ける車で、何の変哲もない普通の車です。

納車の時、隣もハイエースバンの納車をしており、そちらはガソリン車みたいでした。色も同じ普通の白で、納車で被る程ポピュラーな車ということですね。

最新の6型と呼ばれるハイエースらしく、細かい点で5型との違いがあるみたい。

それでも以前のキャンピングカーと同じような訳にはいかないまでも、それなりに車中泊もできる車にしたく、装備は厳選してみました。

主な装備というか仕様として。

・ディーゼルエンジン 4WD/AT(6速AT)
・リアクーラー・リアヒーター装着
・3人乗り(リアは就寝スペースとして割り切り)
・LEDヘッドライト(メーカーオプション)
・100Vコンセント設置(メーカーオプション)
・イージークローザー等の装備はナシ(余計な機構が付くと故障の原因となるため)
・バックミラー内蔵のバックモニター装備(メーカーオプション)
・ラジオレス(カーナビもナシ)
・トヨタセーフティーセンスレス
・ドライブレコーダーは前のキャンピングカー・ジルに取り付けてあったものを持ち込んで取り付け依頼
・キーレスエントリー(スマートキーではないタイプ)

上記内容で、総額318万円でした。リアクーラー・リアヒーター、LEDヘッドライト等を追加しなければ300万円を切る価格となりますが、車中泊や後部荷室で寛ぐ際の快適性のために少し空調関連は奮発しました。年々夏が暑くなっている昨今、エアコンの効きは命にも関わるため、それなりに気を遣いました。

購入は以前からキャンピングカージルの車両整備の際にとても親切で丁寧に見て頂いていたトヨペット株式会社で買いました。営業の方も感じの良い方で、同じ買うのであればメンテナンスがしっかりしているのと、気持ちの良い接客をしてもらえる販売店から購入したいものです。

特に最近はトヨタ車はどのお店に行っても全ての車種が購入できるため、相性の良いお店や担当者のいる販売店を選びたいもの。何だかチョッと嫌だなと思う担当者から無理に買う必要はありません。

ハイエース

納車日はあいにくの雨模様。確か19年前にキャンピングカー・ジルを納車した日も土砂降りの雨模様の梅雨時期で、その時のことを思い出す私。それでも納車後早速ジョイフル本田へ行き、車内の改造をするための資材を調達。

この時の総走行距離数はまだ9km。ここからこのハイエースと一緒に過ごす暮らしが始まります。

ハイエース

それにしても19年ぶりに車を購入した訳ですが、メーター類やダッシュボードの雰囲気が商用車でも格段に進化しているのが分かります。メーターパネルのキレイさもさることながら、液晶パネルに様々なな情報が表示されるのは隔世の感を覚えるもの。

運転席の高さは以前のキャンピングカーと遜色ないため、高さに関する違和感はありません。特筆すべきはエンジン音の静寂性です。アクセルを踏み込むとそれなりに車内にディーゼルエンジン特有のガラガラ音はしますが、アイドリング時に車外に出てみるとかなり静かで、「本当にディーゼルエンジンなのか?」思うくらい静か。

以前のキャンピングカーに搭載されている5Lのディーゼルエンジンが煩かったこともあり、余計に静かに感じます。

ハイエース

エンジン型式 1GD-FTV
総排気量L 2.754
最高出力<ネット>(PS)111kW(151PS)/3,600/r.p.m.
最大トルク<ネット>300N・m(30.6kgf・m)/1,000~3,400r.p.m.

上記のエンジンスペックの通り、以前のキャンピングカージルの5Lエンジンが91PSに対し、151PSという60馬力アップのディーゼルターボエンジンを搭載し、車両重量も軽いため、ようやく他の車の流れに追いついて走れるようになりました。

ハイエース

あとはやはりキャンピングカーと違い、目立つこともなくジロジロと見られるようなこともなくなり、そういったストレスは完全に無くなりました。どこからどう見てもお仕事用の車で、本人は街に溶け込んでいるつもりです(笑)。

ハイエース

納車されてから毎日のように雨が降り、なかなか晴れた日にドライブすることができません。ようやく薄日が差した時、利根川までドライブをしてみました。こうして見ると前のキャンピングカーに比べてとても小さく感じますね。

最近は新型コロナウイルスの感染が拡大しつつあり心配の種はつきませんが、梅雨の終わりと共に暑い夏がやってきて、コロナウイルスも消えてくれないかなと思ってしまうこの頃です。

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