ハイエースにジェットスキー用のレールとウインチを取り付け【その4】

今年の梅雨はとても長い梅雨だった。涼しくていいと思いつつもこれだけ曇りや雨が続くと何となく気が滅入るのも事実。早く梅雨が明けてくれないかと思っていました。

それでも・・・、ようやく梅雨が明け、全国的に暑さが本格的になってくると、やはり涼しい季節が良かったと思ってしまうのが悲しいところ。最近は年々夏の暑さが過酷になりつつあるため、できれば酷暑の時期は短い方が良いと思う。

そう考えると花粉症の無い『秋』が一番快適ということになろう。昔は暑い暑い夏が来ればジェットスキーのハイシーズン到来とばかりに海や湖に出掛けていた私も、最近は秋~初冬までの季節が一番快適なシーズンだと思うようになりました。

要は歳をとったということなのだろう。真夏のディズニーリゾートにはとうてい行けるような気がしないのも、歳をとった証拠。真夏の酷暑時はクーラーの効いた部屋の中で本を読んだりYouTubeを見たりして過ごすのが快適で楽しいと思う今日この頃。

相変わらず新型コロナウイルスの感染拡大は終息せず、政府もコレといった対策もしていないため、収束するのは先の先の話。当然2021年のオリンピックの開催も無理だと思っています。

ハイエース

ハイエースにジェットスキーを積む改造を進めていきます。荷室にあるタイダウンフックのボルト穴に角パイプ(50mm×50mm×1,400mm)を固定していきます。

ハイエース

ウインチを取り付ける台座を固定する位置をメジャーで決めます。

ハイエース

こんな感じで3.4mm厚の鉄板(300mm×300mmサイズ)を角パイプに取り付け。

ハイエース

10mmの穴をドリルであけます。ドリルの刃先が甘くなってきているようで、かなり力を入れないと穴があかなくなってきました。ドリルの刃先を研ぐ技術もないため、刃先がダメになれば買い替えるしかありません。

10mmクラスのドリルは高額なので、あまり頻繁に買い替えられませんが・・・。

ハイエース

ボルトに取り付けるナット、ワッシャー、スプリングワッシャ等を準備。以前のキャンピングカーの室内にジェットスキーを積む改造をした際に使っていた資材を最大限活用します。

それでもボルトやナットが大量に余っているため、それらを処分すべきか悩むところ。何か大きめの改造をすると使わなかった資材が残るのはある程度仕方がないのですが、それらをずっととっておくのも保管場所の関係から際限なくはできない訳で・・・。

ハイエース

角パイプにボルトを通し、組み立てていきます。ボルトの先に付いているのは耐水グリス。ジェットスキーからの水分がかかる場所なので、錆び予防として塗布しています。

ハイエース

ウインチを取り付ける台を固定する場所を決めます。

ハイエース

まずは2本のボルトで固定。

ハイエース

裏側から4本のボルトで固定。

ハイエース

鉄板の先端に50mm×50mmの角パイプを取り付け、脚代わりにします。これでウインチが前方に引っ張られても鉄板がたわむことはないハズ。

特に力計算や計測を行った訳ではない素人工作ですが、それなりに強度は出ていると思います。あとは実際にジェットスキーを引き上げてみて不具合がないかの確認をしなければ分かりません。

前のキャンピングカーにジェットスキーを積載した時もアレコレ想像で組み立て、それなりにうまくいったので、今回もうまくいくといいですね。

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