ハイエースにジェットスキー用のレールとウインチを取り付け【その5】

長い梅雨が明けて本当の夏がやってきたのだけど、本格的な夏が来たら来たで毎日暑い日が続き、早く涼しくなってくれないかと思う日々。まったくもって人間というものは勝手なものだとつくづく思う今日この頃。

それでも確実に秋のは近付いてきており、涼しくなってから妻とお散歩する道すがらでは秋の虫が鳴いていたりします。真夏の本当に暑い熱帯夜などは夜でもセミが鳴いていることもあるのですが、秋の虫が鳴いている夜にはセミは鳴いていないということにも気が付いたりして。

お盆休みが近付いてきているものの、2020年のお盆休みはゴールデンウイーク同様、少々異質な感じのお盆休みになりそう。新型コロナウイルスの感染拡大が全く収束の気配をみせない今、帰省や旅行に行こうという人は確実に減り、今年はお盆の帰省ラッシュというのも無さそうな感じ。

政治家の皆さんはそんな中でも感染のリスクを承知で経済を回そうとしているらしく、無策状態が続いています。各都道府県が独自に緊急事態宣言を出す一方、国はダンマリを決め込むつもりのようで、本当に混沌とした状態が継続中。

そんな中、今できることは私を始め家族には緊急事態宣言の時のような自粛生活を再びするしかないと言うことくらい。マインド的にはいくら政府がGO TOキャンペーン等で消費を煽ろうとも、冷静に自粛生活を続ける他ありません。

言わずとも『自分の身は自分で守る』しかありませんから・・・。

ハイエース

ハイエースにジェットスキーを積み込むための改造の続き。

ウインチの設置が完了し、次はウインチの電源を取るための配線をしていきます。

ハイエース

ハイエースは4WD/ATの寒冷地仕様をオーダーしたため、運転席の後ろに2個目のバッテリーがあります。このバッテリーからウインチの電源を取ろうと思います。

ハイエース

蓋を取るとバッテリーが見えました。まだ新車のためバッテリーの端子やバッテリー本体はピカピカの状態。

ただ、車内にウインチの配線を引き込もうにも、車内側にあいた穴等がひとつもありません。さすがトヨタ車というか、隙のない造りになっていると感心。リアクーラーの配管を通すダクトに隙間がありそうな感じでしたが、配線を通すだけの隙間ではありませんでした。

ハイエース

車体側に穴をあけるのはNGなので、バッテリーケースの蓋を加工することに。ケースの蓋であれば最悪蓋だけを新品に交換すればいいだけなので、ダメージは少ないかと・・・。

ハイエース

早速穴をあけてみました。黄色い丸のところが新たにあけた穴。ここからウインチの電源コードを引き出します。

ハイエース

角度を変えてもう一枚。とりあえずバリを取ってビニールテープで穴の周りを保護します。

ハイエース

こんな感じに。300Wのインバータの線も合わせて入れてみたのでキツキツになってしまいました。なのでインバーターの配線は入れないで今回は取り付けることに。インバーターの配線はもう一つ穴をあけてそこを通す予定。

とりあえずウインチを先に使えるようにしたいため、インバーターの配線は後回しにします。

ハイエース

配線の処理は後ほど。

ハイエース

工具やその他の道具は後ろへ寄せています。

ハイエース

今日はここまで。

ハイエース

実際にワイヤーを引き出してみるとこのような感じ。うまくジェットスキーを積み込めるのか、この時点ではまだ分かっていません。緊張の一瞬です。

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