カワサキのSTX-15Fを手放そうかと・・・

だんだんと秋が深まってきて、日差しが柔らかくなる頃、ウチのトイプードルも窓際でのんびり昼寝をしています。

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こんな日は我々も犬と一緒になってのんびりと昼寝でもしたいところですが、何かと気になることもありまして・・・。

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まず、夏の間さんざん乗り回したジェットスキーの整備でもしなければいけないと思い、カバーを外して各部を点検。このカワサキのSTX-15Fというジェットスキー。2006年式ですでに購入してから丸8年。その間に中間検査が一回、定期検査を一回と受けてきて、来年は9年目の中間検査の年となっています。

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仲間のジェットスキーの中には20年選手などもチラホラいるため、まだまだ乗れると思うのですが、4ストエンジンで総稼働時間は185時間。オイル交換を1年以上していないため、そろそろオイルとオイルエレメントを交換しなければならない時期に来ています。そこでいつもオイル交換をしてもらっているジェットスキーショップにオイル交換をしてもらうために持っていくことにしました。

特に調子の悪いところはないと思うのですが、オイル交換の際に「最近何となくパワーが落ちたような気がするんですよね~」と言うと、「多分185時間というジェットスキーとしてはかなり『乗って』いる部類なので、そろそろどこかに大きなトラブルが出る時期ですね、オーバーホールを含めて整備をキチンとした方がいいかもしれませんね」ということ。

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ただ、4ストのオーバーホールの価格は安くはなく、最低でも25万円以上はするとのことで、多分これくらいの時間ノーメンテナンスできているので、バルブ類などの錆びもあることから、それ以上の金額が掛かる模様。

エンジンルームはそれなりにキレイなのですが、やはり8年という歳月と185時間という時間がSTX-15Fに与えたインパクトは大きく、このまま何もせずに乗り続けた場合のリスクはそれなりにあるということなのでしょう。

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バッテリーは2014年の春に交換したばかりなので特に始動に不安はありませんが、走行中にエンジンブローを起こして以前ジェットスキーのツーリング中に江戸川で漂流した経験がある私にとって、またあの悪夢を繰り返す訳にはいきません。あの時は完全にクランクケースからコンロッドが突き抜け、エンジンが再起不能になってしまったため、80万円で購入した中古ジェットスキーが1年でゴミになりました。

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ですから、まだエンジンが動いているうちに手放すのもひとつの方法かもしれません。そんなこんなを考えながら、出した結論は・・・。

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とりあえずジェットスキーショップに預けて大まかな点検をしてもらい、もし中古ジェットスキーとして買取をしてもらえるのであれば価格を出してもらい、その価格に納得したら売却してしまおうかということになりました。8年も乗った愛着のあるジェットスキーですが、完全に壊れてしまってゴミになってしまうことを考えると、そろそろ潮時なのかもしれません。

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今のところ次のジェットスキーなどは考えておらず、このままジェットスキーを続けるかどうか、ちょっと考えてしまっています・・・。20年も続けてきた趣味のため、やめるという選択肢はあまり考えられないのですが、ちょっと今はいろいろと考えています。

ただ、X-2は残っているのですが、トレーラーごと預けているので、しばらくはジェットスキー無しの生活になりそうです。今後どうするのかはこれから決めようとは思いますが・・・。

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