カワサキ ウルトラ310Rの箱出しの様子を観察してみました【その05】

富津岬にあるスズキマリンさんでカワサキウルトラ310Rの2015年モデルの箱出し風景を観察しています。

ウルトラ310R

STX-15Fと違ってハンドル周りが非常にスッキリとした印象を受けます。大きなゴム製のパッドがないだけでこんなに雰囲気が違うものなのかと、改めて感じる部分です。

ウルトラ310R

シートが外され、ハッチも開けられている状態を後方から見てみました。エンジンルームの後方部分(インタークーラーなどが入っている所)を見るためには、ボルト4本程で留まっている樹脂製のカバーを外す必要があるとのこと。

ただ、最近の4ストジェットスキーは格段に壊れなくなってきているようで、ここを開けて補機類のメンテナンスをする必要性はあまりないとのこと。スーパーチャージャーのベルトテンションもオートになっているようで、それこそスーパーチャージャーのベルトを交換する時に開ける位のものかもしれません。

海で乗った後は潤滑剤を吹くために開ける必要があるかもしれませんが、淡水オンリーであればそれも必要ないかもしれません。潤滑剤(ラスペネ)などを吹き付け過ぎるとゴムや樹脂のパーツが硬くなってしまうため、必要以上に吹き付けない方がいいかもしれません。

ウルトラ310R

天気も良く、絶好の箱出し日和となった冬の一日で、こんな日はジェットスキーに乗っても寒いですが気持のいいもの。

ウルトラ310R

お店の脇にある置き場にはウルトラLXの2015年モデルの新艇が3台置かれていて、こちらは予約注文分らしく、早々に納艇をするようです。

スズキマリンさん、真冬にジェットスキーが次々と売れるなんて、繁盛しているようです。

ウルトラ310R

カワサキのウルトラ310Rの箱出しも順調に進んでいるようで、後はバッテリーを充電してエンジンを試運転すれば納艇できる状態となっている模様。

キャンピングカー

今日はとても良いお天気のため、富津岬から遠く離れている富士山の姿がハッキリと見えます。写真だけを見れば早春のような光景ですが、まだまだ真冬の1月の海です。日差しは暖かいですが、風が冷たく吹き付ける富津南海面の様子です。

スズキマリン

スズキマリンさんのような技術やサービスが充実した『良い』お店が最終的に繁盛するのは、どの業界でも同じこと。ジェットスキーに20年以上乗ってきて思うことは『いいかげん』な商売をしているジェットスキーショップはやがて淘汰されていくということ。

そんなことを想いながら富津岬を後にしました。

キャンピングカー バックアイカメラ

さて、今度はこの壊れてしまったキャンピングカーのバックアイカメラをどうしようかとお悩み中。バックアイカメラがないまま2カ月程キャンピングカーを使っていますが、不便極まりない感じで、早く直したいと思ってはいるのですが・・・。

キャンピングカー バックアイカメラ

単に寒いということもありますが、どのようにして復旧させればいいのか見当が付かず、そのままになっているのが現状。

キャンピングカー バックアイカメラ

「どげんかせんといかん」と、某元知事の名言ではないですが、早急に何とかしたいところです。

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