ウルトラ310Rの船体カバーに穴が・・・&ウルトラ310Rのプチ補修ほか

河口湖へジェットスキーウルトラ310Rを乗りに行き、帰宅してからいつものようにジェットスキーのエンジンルームに乾燥剤を入れようと思い、船体カバーを外そうとしていると・・・。

ウルトラ310R

「ん、何だ、あ、穴が空いてるじゃないですか~、な、何で?」と、プチパニックになる私。

でもすぐに思い立ったのは、昨晩河口湖の湖畔の駐車場で寝ていた時に花火をしていた若者がいたこと。そして「おそらくあの時の打ち上げ花火か何かの火の粉がカバーに落ちたのだな」ということ。

「う~む、うかつだったな、やはりキャンピングカーで寝るのは車の多い道の駅か高速道路のサービスエリアなどに限るな・・・」と反省する私。

ウルトラ310R

それでも不幸中のさいわいだったのが、ウルトラ310Rのシートに直接の被害が無かったこと。「カバーを掛けといて本当に良かった~」と心の底から思いました。

もしカバーを掛けていなければ、ウルトラ310Rのシートがかなり悲しい状態になっていたのは間違いありません。

「まぁ、穴が空いたのは悲しいけれど、シートが無事だったから良かった」ということで、早速気を取り直して補修作業に掛かります。

ウルトラ310R

今回補修に使ったのは、以前ウインドサーフィンをしていた時に使っていた、ウインドサーフィン用のセイルをリペアする透明なテープ。やや硬い素材で粘着力もあるため、今回はこれを貼り付けて穴を塞ぎます。

ウルトラ310R

こんな感じで表に貼りました。

ウルトラ310R

さらにこの上からお得意のキッチンテープを貼ります。

ウルトラ310R

裏側はキッチンテープのみで補修をし、とりあえず完了。

スズキマリンさんから購入したこのジェットスキーカバーは防水性も高く非常に重宝しているので、少し見た目は悪くなりますが、まだまだ使い続けるつもりです。

ウルトラ310R

そんなことをしていると、今度はウルトラ310Rに補修の必要な部分を発見。

ウルトラ310R

フロントのフードを固定した時に、ジェットスキー本体側との間に挟まっているゴムクッションが見事にズレています。

ウルトラ310R

完全に元の位置からズレているようで、「う~む、一難去ってまた一難だな・・・」と思う私。

ウルトラ310R

とりあえず取り外します。

ウルトラ310R

またまたお得意のシリコンコーキングでフード側に貼り付けてしまう作戦に。

ウルトラ310R

とりあえずこんな感じでフード側に貼り付けます。

ウルトラ310R

本来はシリコンコーキングが乾くまでそのままにしておきたいところですが、今回は時間がないためフードを閉めなければなりません。

ウルトラ310R

そっとフードを閉めるのですが、メーターパネル付近に当たるようになっているようで、微妙にズレてしまいそう・・・。

「まぁ、またズレていたら今度はジェットスキーウルトラ310Rの本体側に貼り付けてもいいかな」と思いながら慎重にフードを閉めました。

ウルトラ310R

スズキマリンさんでエンジンオイルの交換をしたので、記録用のシールを貼ってくれています。

オイル名:ワコーズ プロステージ
オイル量:5L
交換日:2015.08.21
エレメント交換:有
交換時アワーメーター:20時間

これがあればいつ何時間でウルトラ310Rのオイルを交換したのか一目瞭然。走行距離などの情報を持たないジェットスキーは、エンジンの運転時間でオイル交換時期を決めているため、交換時のアワーメーターの記録は重要となります。

AQトレーラー

やれやれと思っていたら、今度はジェットスキーを載せているトレーラーのエンドパイプの部分に錆が発生しているのを発見。

AQトレーラー

「今日はいろいろあるな・・・」と思いながら、ゴムのカバーを外すと、中が結構錆びている感じ。ここはジェットスキーを湖面に降ろす際に必ず水没してしまう場所のため、水が常に回っているところ。

AQトレーラー

とりあえずゴムカバーを外して中を乾燥させ、対策を考えることにします。

AQトレーラー

キャンピングカーもそうですが、遊び道具のメンテナンスはそれなりにしなければなりません。ただ、どれも実物大の模型だといつも思っているため、補修作業や補修の手順を考えのるは非常に楽しく、いつも楽しみながら補修やメンテナンスをしています。

逆に自分での補修やメンテナンスが嫌な人にとっては、手がかかる趣味だと嫌われてしまうかもしれません。「補修やメンテナンスも趣味のひとつだからね・・・」と思いながら、今日もアレコレ補修の方法を考える私。

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