サン自動車ジェットスキー用トレーラーTB10純正スペアタイヤブラケット改良【その04】

今回は、サン自動車のジェットスキー用トレーラーTB10純正スペアタイヤブラケットを改良した様子をご紹介。

TB10純正スペアタイヤブラケット

とりあえず室内での作業は完了し、あとは実際にジェットスキー用トレーラーのフレームに取り付けるだけとなりました。この状態で横倒しや上下逆さまにして振ってみても、中のディーゼルエンジンオイルが漏れる様子はないため、大丈夫だと思います。

エンジンオイルを封入するという大胆な方法をとったため、オイルが漏れるようなことがない限り、錆びた水が穴から再び流れ出すようなことは無いでしょう。

TB10純正スペアタイヤブラケット

2016年12月30日に霞ヶ浦大山スロープゲレンデでジェットスキーの乗り納めをした際、取り付けることにしました。

TB10純正スペアタイヤブラケット

スペアタイヤブラケットに傷が付かないようにタオルを敷き、工具を準備していきます。

TB10純正スペアタイヤブラケット

その前にスペアタイヤを取り付ける面の穴にオイルの蓋が干渉しないことを確認。とりあえず大丈夫のよう。あまり詳しくサイズを測らずに作業を進めていたため、これ以上蓋が大きくなれば干渉してしまうところでした。

TB10純正スペアタイヤブラケット

本来であればきちんと大きさを測って作業を進めなければなりませんが、お得意のやっつけ仕事が炸裂。それでもうまく収まったので、結果オーライといったところでしょうか。

TB10純正スペアタイヤブラケット

改良したスペアタイヤブラケットをジェットスキー用トレーラーのフレームに取り付けていきます。取り付ける場所は前回スペアタイヤブラケットを取り外した際にマーキングをしていたため、迷うことなく作業は続行。

TB10純正スペアタイヤブラケット

スペアタイヤブラケットを取り付けた後は、スペアタイヤを取り付けるだけなので、作業自体は簡単。

TB10純正スペアタイヤブラケット

こんな感じでキッチリと収まりました。

TB10純正スペアタイヤブラケット

これはフレームの取り付け部分。隙間が空いているように見えますが、アクリル板を一枚上に追加しているため、その部分が透明なため、隙間が空いているように見えるだけです。

実際はフレームにガッチリと取り付けられております。ただ、締め込む際に『ピキッ』とアクリル板の割れる音がしましたが、完全に上からアクリル板をボルトとナットで押え込むような形になっているため、問題はないでしょう。

TB10純正スペアタイヤブラケット

今回は完全に水没させた訳ではありませんが、スペアタイヤブラケットの部分からのオイル漏れも無いようで、ひとまずこれでスペアタイヤブラケットの改良は完了とします。

サン自動車のジェットスキー用トレーラーTB10に関しては、スペアタイヤブラケット以外に不満な点は今のところ無く、非常に快適に使用できております。

決して安い買い物ではありませんが、20年以上ジェットスキーに乗ってきた私でも、非常に満足できるジェットスキー用トレーラーだと思います。

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