カワサキ1500SXR SEトランスフォームキット Xキット取り付け【06】

カワサキのジェットスキーSXR1500にSEのXキットを取り付けています。このSEの後に『の』の1文字を入れないと何か違ういけない『キット』になってしまうため、やむを得ず『の』を入れているのにお気づきでしょうか?

などとつまらないことを冒頭から申し上げてしまいましたが、ネットで注文したSE『の』Xキットが宅配便で届きました。

大型商品ということで、送料が別途5,000円程掛かりましたが、直接買いに行くことを考えると安いもの。ちなみに楽天市場に入っているネットショップから購入したので、ボーナスポイントが10,000ポイント以上付き、そのポイント分でチャラということかな。

1500SXR

話は逸れましたが、このXキット、かなり巨大です。もの凄い大きな段ボール箱に入って到着し、妻と二人で軽くビビりました。

段ボールを開梱するとこんな感じでフードが鎮座しており、何だかコッチを睨みつけているようにも見えます。

1500SXR

立てるとこんな感じ。取り外された状態で梱包されていると思っていた、フロントヒンジはあらかじめフードに取り付けられており、これは嬉しい誤算。

取り付け要領がユーチューブの動画だけなので、少しでも組み付けられているのはありがたいもの。ちなみにフードの中に入っている小さな段ボール箱の中には、ハンドルを取り付けるブラケットが入っていました。

1500SXR

後はどこに使うのか分からない、オレンジ色の硬いチューブ。(後の作業で多分だと思いますが、ステアリングケーブルを収めるチューブらしいという勝手な理解の下、ステアリングケーブルを収めてあります。間違っているようであれば誰か教えて下さい・・・。)

1500SXR

後はどこに使うのか全く解説も無いボルトやナットが少々。一応マリン用品のため、材質はステンレスで、ナイロン緩み止めナットとなっている物もありました。

YouTubeの動画では細かいところは全く不明のため、現物合わせで組み立てるしかありません。しかし実物大のリアルプラモデルを前に、気分が最高潮になる私。

「さぁ~て、どんな困難が待ち受けているのかなぁ~?」と、未知なる挑戦にワクワクします。

1500SXR

ハンドルポストはもの凄く頑丈そう。ハイパワーマシンのステアリングというかなり力の掛かりそうな部分のパーツのため、非常に鉄板が厚く、溶接もかなりガッチリと仕上げられています。

なかなかの質感に、「高い買い物だったけど、それなりに価値がありそうだ」と、思う私。

1500SXR

カラー印刷のA4用紙が入っており、「もしかしたら詳しい取り付け要領書かも!」と思って期待して見たのですが、記載されていたのは価格と内容物、それに取り付けの様子を記録したYouTubeのアドレスという顛末。

デジタル時代の今、取説はおろか組み立て要領書も無く、あるのはYouTubeの動画だけということか。

1500SXR

などとぼやいていても仕方ないので、早速取り付けていきましょうか。既に取り付けられていたフロント部分のヒンジはこんな感じ。

1500SXR

こちらもハンドルポストに負けず劣らず分厚い鉄板(アルミ?)が使われています。とりあえずここに取り外したゴムブーツを取り付け。

ジェットスキーのエンジンルーム内にこんな感じで出っ張ります。

1500SXR

まず最初に一番通しやすいアクセルワイヤーを通してみました。1本目なのでここまでは楽々。

1500SXR

フードが倒れないよう、キャンピングカーの家具に自転車のゴムロープで固定し、作業を進めていきます。この固定用の場所があったおかげで1人でも作業が出来ましたが、このように固定する設備というか物が無ければ、そこそこ苦労すると思われます。

1500SXR

続いてステアリングワイヤーも通してみました。まだフード本体の固定はしておらず、かなりグラグラした状態で作業をしているため、緊張感溢れる作業となりました。

1500SXR

一旦フードを閉じてケーブルやコード類を引き出し、次の作業の準備に取り掛かります。取り付けマニュアルがYouTubeの短い動画のみのため、細部が全く不明の中、試行錯誤の作業が続きます。

1500SXR

スタート・ストップスイッチユニットを分解してみました。スイッチ自体は800SX-Rのモノと変わり無いような感じですが、細部が多少進化&対策されているような気もします。

800SX-Rの最終モデルから10年程が経過しているため、この辺りの部品は多少進化していると思いたいという私の思惑もありますが・・・。

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