キャンピングカーでジェットスキーを牽引して霞ヶ浦へ『ホットサンド&新型1500SX-Rの走り』

今回は2017年4月23日(日曜日)にキャンピングカーでジェットスキー用トレーラーを牽引して、霞ヶ浦大山スロープゲレンデへ行った時の様子をご紹介。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

とりあえずいつものように延長トングをキャンピングカーに取り付け、ジェットスキーを載せたトレーラーを霞ヶ浦へ浸ける準備をしました。

準備の最中、お隣のグループの方から「延長トングはやはり必要ですか?」と聞かれたため、「車軸を保護する意味では使った方が良いと思います」と答えました。

私も以前は延長トングを使用せず、ドップリとキャンピングカーのリアデフや後輪の車軸を霞ヶ浦に沈めていました。その結果、リアデフに水が入ってオイルが乳化し、後輪の車軸シールの劣化、さらにはドラムブレーキのシリンダーが固着するなど、かなりのダメージを受けました。

そのようなトラブルを回避するため、出来れば延長トングを使用した方が良いと私は思っています。自作すれば2,000円以下で作成可能なため、自作できる方は自作しても良いかもしれません。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

朝寝をしたり水上飛行機の離陸シーンを眺めたりしていたので、霞ヶ浦の湖面にウルトラ310Rと共に浮かんだのは午前11:37分と、お昼近くになってしまいました。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

この時点では霞ヶ浦の水面は穏やか。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

ただ、いつものように午後から強風が吹きだし、大波になるのがお天気の良い日のパターンですから、穏やかなうちに乗っておくのは大切。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

水上飛行機格納庫側のゲレンデの様子。激混みという感じではありませんね。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

こちらは私達のいる旧ソウビマリン側のゲレンデ。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

前回もこんな感じの写真がありましたが、今日も春を感じさせる光景。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

今回はテーブルとバーベキューコンロを持ってきました。

ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカーでホットサンドなる洒落た物を作って食べようとしています。

ホットサンドメーカー

ちょいと端っこが焦げてしまいましたが、他はキツネ色にキレイに焼け、非常に美味しそう。実際に食べてみるとカリカリの部分とチーズとハムを挟んだしっとりとした部分が絡み合い、触感と味は最高。

食パンとハム・チーズがあれば手軽に出来るため、これからも時々作ってみようと思います。ちなみに食材は全てコンビニでも調達可能なため、思い立ったら出来るというのも良い感じ。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

そうこうしているうちに、やはり風が次第に強くなり、波が立ってきました。こうなると、いかに大型ランナバウトと言えども快適に乗ることは出来ず、一度川の方へ行って遊んだのいいのですが、帰りが冬の津軽海峡のような大波で、全身びしょ濡れに・・・。

風も強くウエットのままこの時期に水に濡れると非常に寒く感じます。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

そんな大波の中、トップスピードでブイを駆け抜けていたのは新型の1500SX-Rの姿。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

荒れた水面でも安定した走りと力強い加速で、見ていてフックアップが非常に良いシングルジェットスキーだということが分かります。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

トイレのある駐車場では、何かの集まりがありました。ここは広い上にトイレもあるため、様々な人達が集まって何かをしていることがよくあります。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

と、水面を見ると先程の1500SX-Rのライダーが吹っ飛び、水面を泳いでジェットスキーに辿り着いた模様。やはりこの荒波の中でハイパワーのシングルジェットスキーに乗るのはなかなか厳しいものがあると思います。

ただ、やはり800SX-Rとは走りの次元が違うと見ていてハッキリ分かります。昔、ランナバウトのレース艇が2ストマシンから4ストマシンにあっという間に交代した時同様、今回もシングルジェットスキーのレースシーンも4ストマシン同士の争いになることは違いないと思う私でした。

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