キャンピングカーでジェットスキーを牽引して河口湖へ【その03】

今回は、2017年7月の海の日を使って山梨県の河口湖へジェットスキーを乗りに行った時の様子をご紹介。

河口湖 ジェットスキー

子供が既に亀の浮袋で河口湖の湖面に浮かんでおり、時刻は午前9時を過ぎ、徐々に気温も上がってきました。太陽が雲の間から顔を出すと夏の陽射しが降り注ぎます。

子供達を乗せるため、今回はランナバウトがメインとなります。仲間の一人がジェットボートを所有しており、ジェットボートも今回はラインナップ入り。

河口湖 ジェットスキー

ということで、エンジンを暖める意味も込め、早速河口湖の湖面にウルトラ310Rで浮かぶ私。一年ぶりの訪問となりますが、やはり何回来ても河口湖は良いもの。

河口湖 ジェットスキー

水も相変わらずキレイで、霞ヶ浦のような薄茶色ではなく、やや深い透明な緑色をしています。太陽光線の当たり方と場所によっては青く見える場合もあり、いずれにせよ水がキレイなことには変わりありません。

ちなみに、富士五湖の透明度ランキングは次の通り。

1位・・・本栖湖:12.7m
2位・・・西 湖:6.9m
3位・・・河口湖:4.2m
4位・・・山中湖:3.7m
5位・・・精進湖:2.8m

こうして比べてみると、本栖湖の透明度は群を抜いていることが分かります。15年程前は本栖湖でジェットスキーに乗れていたことを思うと、本当に貴重な経験だったと今更ながらに思いますね。

河口湖 ジェットスキー

岸辺の様子はこんな感じ。

河口湖 ジェットスキー

それなりに賑わっています。ジェットスキーを係留している付近で子供達が湖水浴をしているため、着岸時には最徐行しなければなりません。

河口湖 ジェットスキー

遠くに見えるのはラベンダー畑のある観光スポット。とある目的があり、後でジェットスキーで訪問する予定となっています。

河口湖 ジェットスキー

コレはゲレンデ近くにある島。カヌーを使って上陸している人の姿があり、真ん中付近には鳥居もありました。

河口湖 ジェットスキー

コレは対岸に見えた人工物。四角い箱のような物が規則正しく並んでおり、「何だろう?」といつも思っていましたが、望遠で見てみると、どうやらマンションのよう。大きなガラス張りの建物で、リゾートマンションなのでしょうか?

河口湖 ジェットスキー

仲間がバナナボートを持ってきており、子供達を乗せて湖面を走っています。

河口湖 ジェットスキー

観光用のボートも大盛況。時速60km/h程で河口湖の湖面を疾走しており、乗っている人も気持ち良さそう。

河口湖 ジェットスキー

今日は珍しく富士山がハッキリと見える一日でした。晴れていても山頂付近に雲が終日掛かっていて全貌が見えないことが多く、今日のようにスッキリとその姿を見ることができるのは稀。

そういう意味においては、梅雨の晴れ間のラッキーな休日となりました。

河口湖 ジェットスキー

仲間が引き物で遊んでいる様子を見ながらウルトラ310Rで河口湖の湖面を駆け抜けます。

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