キャンピングカーでジェットスキーを牽引して河口湖へ【その02】仲間のトラキャントラブル&河口湖のキレイな水
今回は、2017年8月12日にキャンピングカーでジェットスキーを牽引して河口湖へ行ってきた時の様子をご紹介。
キャンピングカーの中で朝食を摂り、ボートでブラックバス釣りをする人達を厳しく監視しているうちに寝てしまい、目が覚めたのは午前9時頃。
隣には仲間のトラキャンがジェットスキーを載せたトレーラーを牽引して到着していました。
先日仲間から聞いていたのですが、トラキャンをピックアップトラックから降ろす際、荷台とのスペーサーとして利用していた角材を立て掛けておいたのを忘れてジャッキを下げてしまい、外壁がめくれてしまったとのこと。
修理は自分でするみたいなのですが、まだ手が付けられておらず、そのままの状態になっています。
患部を拡大するとこんな感じ。外壁パネルの一部がめくれ上がっており、内側にある白い断熱材が見えています。断熱材に触れてみましたが、住宅用のかなりしっかりとした断熱材が入っており、M・Y・Sミスティックもなかなか良い仕事をしている模様。
とりあえず新しい外壁パネルを手に入れて張り替えるか、取り外した外壁パネルを叩いて直し、そのまま嵌めるか、どちらかの方法を検討しているところ。
「重力の力ってスゴイねぇ~」と、妙に仲間と感心してしまう私でした・・・。
今のところ、それ程暑くもなく、過ごしやすい感じの気温です。
太陽が雲にすっぽりと隠れていますが、幾分雲が薄くなってきたような感じもします。
今日の私達陣地の様子。車4台にジェットスキーが4台という布陣。ゲレンデもそれ程混雑しておらず、適度な賑わいよう。
雲の隙間から青空も見えてきました。このままお天気が持てば良いのですが・・・。
穏やかな時間帯にとりあえず乗っておきましょうということで、午前9時48分に河口湖の湖面にジェットスキーウルトラ310Rでプカリと浮かんでみました。
仲間は既に子供を引き物に乗せて湖面を走っています。曇り空ですが、水がぬるいため、引き物から落ちても寒いということはありません。
河口湖の湖面から見たゲレンデの様子。
晴れていればこの方向に富士山が見えるのですが、今日は厚い雲に覆われており、その姿を見ることはできません。
ゲレンデの全景。
霞ケ浦の茶色い水に比べて河口湖の水はやはりキレイ。クリアな水で、水深の深いところなどはディープブルーにも見えます。
ジェット水流もキレイな色をしています。この水のキレイさがやはり河口湖の魅力。もちろん本栖湖はこれ以上にキレイな水なのですが、現在本栖湖はジェットスキーには乗れないため、ジェットスキーに乗れる富士五湖の中では河口湖が一番キレイ。
遠くの山々に雲が掛かり、コレはコレで幻想的な風景ですね。