キャンピングカーでジェットスキーを牽引して河口湖へ【その06】お約束のブルーベリーソフトを食べに泥沼へ!?

今回は、2017年8月12日にキャンピングカーでジェットスキーを牽引して河口湖へ行ってきた時の様子をご紹介。

河口湖 ジェットスキー

昼食の後はいつもの場所へジェットスキーで向かいます。

河口湖 ジェットスキー

前回は岸付近の泥に靴を取られ、靴が行方不明になった子供もいたため、今回は慎重にチューブに乗って岸付近まで移動しています。

河口湖 ジェットスキー

それでも上陸ポイントまでの数メートルがドロドロで、靴は脱げませんでしたが、足は前回同様ドロドロに・・・。

河口湖 ジェットスキー

こちらも前回と同じ光景で、皆で足を洗っています。

河口湖 ジェットスキー

立ち入り禁止の看板がグレードアップしていました。

2017年6月25日に河口湖畔で釣りをしていた方が湖畔の沼地に入ってしまい身動きが取れなくなる事故が複数発生しました。

現在河口湖は水位が減少しており、浜辺が広くなっていますが、水辺は泥が多く大変危険です。

泥状になっている湖畔には絶対に立ち入らないようお願いします。

山梨県・富士河口湖町・河口湖漁業協同組合

とあり、湖側から上陸する場合も同じだと思われ、単独で来るのは危険を伴うと思います。

河口湖 ジェットスキー

ちなみに7月16日(日曜日)に見た看板はこんな感じ。今回の看板の方が具体的に危険個所を警告しており、効果的なのではないかと・・・。

いずれにせよ、あまり真似をしない方がいいかもしれません。

河口湖 ジェットスキー

いろいろとありますが、上陸したのは『河口湖自然生活館』という観光施設。

河口湖 ジェットスキー

いつもの窓口で例の物を購入。

河口湖 ジェットスキー

泥にまみれながら上陸してでも食べてみたいのはコレ。『河口湖自然生活館』のブルーベリーソフト。もはや河口湖に来た時の定番となっており、観光地のソフトクリームとは思えないような美味しさで、皆さんも納得の一品。

河口湖 ジェットスキー

少しご老犬の柴犬の様子が可愛らしく、周りの方々の人気者に・・・。暑くてダルそうですが、お手をして喜ばせるあたり、なかなかのお利口さんです。

河口湖 ジェットスキー

『河口湖自然生活館』内には花畑などもあり、その案内板。もやが掛かっているようになっていますが、防水ではないデジカメを持ってきてしまったため、レンズが微妙に結露しています。

河口湖 ジェットスキー

あっという間にブルーベリーソフトクリームは食べ終わり(暑いため溶けるのが早い)、『泥状になっている湖畔』へ立ち入るために湖畔へ向かいます。

河口湖 ジェットスキー

帰りは意外に皆さんコツを掴んだようで、比較的スムーズにジェットスキーやスキーチューブに乗ることができ、湖面に出て靴の中の泥を落とす余裕もありました。

河口湖 ジェットスキー

ジェットスキーの上から少し釣りをしてみましたが、15cm程のマイクロバスが釣れただけ。ちなみに魚の切り身を餌にした、餌釣りでの1匹。なかなか河口湖のブラックバスは手強いです。

河口湖 ジェットスキー

時刻は午後4時30分を過ぎ、最後のひと乗りということで、河口湖の湖面に出ます。ややボートなどの混雑も一段落したようで、空いている湖面を時速100km/h程で高速航行。

河口湖 ジェットスキー

燃料残量警告音が鳴り響き、満タンで追加給油したハイオクガソリンも消費した模様で、今日一日で80リッターのハイオクガソリンを使いました。

驚くべき燃費の悪さですが、燃費のことを考えているとウルトラ310Rのアクセルレバーを握り込むことはできないため、「そこは気付かないフリ~(汗)」ということで・・・。

「まぁ、レジャーはお金が掛かるからね・・・」と、自分を納得させることも忘れてはいけません(滝汗)。

河口湖 ジェットスキー

ジェットスキーを湖面から引き上げ、ゴミをキレイに拾い、河口湖を後にします。湖畔にある『河口湖ミューズ館』の横を通り抜けます。

この『河口湖ミューズ館』も一度行ってみようと思っています。もう少し寒い時期になれば、キャンピングカーのみで訪れてみようかな。

河口湖 ジェットスキー

帰りは下り坂が続きます。標高830mから地上へ降りるような感じ。

河口湖 ジェットスキー

富士山ナンバーもしっかりゲット。

河口湖 ジェットスキー

帰りも下道で帰り、高速道路代を節約。途中どうにも眠たくなり、『道の駅 つる』にてしばしの仮眠。

河口湖 ジェットスキー

その後、夜中の空いている道を走り、無事に自宅へ帰ってきました。今シーズンあと1回位は河口湖へ行ってみたいものです。

寒くなる前に行けるといいのですが・・・。

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