キャンピングカーでRVランドさん→霞ケ浦大山スロープゲレンデへGO!【その02】

2017年9月初旬頃に霞ケ浦大山スロープゲレンデへキャンピングカーで来ています。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

今回は自分のジェットスキーは持ってきておらず、キャンピングカー単独での参加となりました。

仲間は総勢車7~8台に、ジェットスキーが10台近く、人数は子供も入れて15名前後だったような気がします。そこそこの大所帯で、正確に数えてはいませんが、だいたいそんな感じだったと記憶しています。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

何やらシングルジェットスキーの周りに集まって何かをしている様子。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

どうやら初めてシングルジェットスキーに乗る人に乗り方を教えている模様。しかも初めて乗るシングルジェットスキーとしては非常にエキサイティングな1500SX-Rを勧めています。

それでも、1500SX-Rは低速状態でも船体が安定しているため、初めて乗るジェットスキーとしてはある意味最適かもしれません。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

そんな中、ジェットスキーを係留するブイに掴まって浮いている仲間の姿も・・・。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

良いお天気の下、皆さんそれぞれジェットスキーや水遊びを堪能しています。まさに秋晴れのレジャー日和といった感じ。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

先程1500SX-Rの乗り方を教えてもらっていた彼が沖の方でゆっくりと乗っています。波が穏やかな今の時間帯に練習できるのは、ある意味ラッキーではないでしょうか?

大波が押し寄せる中、果敢に練習していた初心者の方も昔はいましたから・・・。そんな彼も今は「シングルジェットスキーは難しい」と言いながらもそれなりに乗りこなせてます。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

こちらは1100SX-Rに混合ガソリンを給油中。最近のジェットスキーは4ストロークエンジンが主流となり、混合ガソリンを作ることも少なくなったため、ガソリン缶に入っている燃料が混合なのか、混合前のガソリンなのかが分からなくなることもしばしば。

以前2ストロークエンジン搭載のジェットスキーに乗っていた私も同様の問題に悩まされた時があり、その時の対処法として、混合ガソリンを作った際はガソリン缶に『混合ガソリン』という札を取り付けるようにしていました。

そして、混合ガソリンをジェットスキーに給油し、ガソリン缶が空になるとその『混合ガソリン』という札を外し、再び混合ガソリンを作った際には取り付けるということでこの問題を回避。

2ストロークエンジンは2サイクルオイルの入っている混合燃料を使わなければ焼き付いてしまい、そうなると、ピストン、シリンダー、場合によってはクランク軸までダメージが及び、下手をすればエンジンが全損状態になってしまうため、混合ガソリンを使うことは非常に重要かつ必須となります。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

さて、こちらは4ストロークエンジン搭載のSEA DOO RXT-X260RS。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

こちらも初めてSEA DOOに乗る方に仲間が親切丁寧に乗り方と取扱い方をレクチャー中。SEA DOOはブレーキシステムが付いていることと、ノーマルモードとスポーツモードの切り替えがあるため、きちんと理解して乗らなければなりません。

特にブレーキ、リバース昨日は便利なので、最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れると非常に便利だと思う機能。SEA DOOの良くできたブレーキ&リバースシステムは、カワサキのランナバウトにも装備されると良いと思っている装備のひとつ。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

午後3時前になると霞ケ浦大山スロープゲレンデ名物の風が吹き出しましたが、おっさん二人が霞ケ浦で湖水浴中・・・(笑)。

どんだけ霞ケ浦を愛してるねん!っていう感じですかね。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

一部の仲間が帰った後も残る数名のオヤジ連中。(あ、20代の若い人も少々います。)

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

沖にはパラソルを開いたゴムボートが岸を目指して航行中。結構な風ですが、飛ばされずによく持っています。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

まだ日暮れまでは時間があり、談笑タイムの始まり。

霞ケ浦大山スロープゲレンデ

こんな感じでオッサン連中(若い人も少々)が大好きな霞ケ浦を見て風に吹かれながら談笑。この時間も至福の時間となりました。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る