阿鼻叫喚の修羅場水路を行く!?霞ヶ浦→『水の郷 さわら』へジェットスキーでツーリング

今回は2017年9月中旬過ぎに霞ケ浦大山スロープゲレンデへ、キャンピングカーでジェットスキーを牽引して遊びに行った時の様子をご紹介。

川の駅である『水の郷 さわら』を目指し、ジェットスキー8艇程でプチツーリングをしています。リバーサイドに建つ家などを見て、「毎日窓から釣りが出来るじゃ~ん、いいなぁ~」などと呑気なことを思っていると・・・。

霞ケ浦 ジェットスキー

目の前に突然網が現れ、行く手を阻まれてしまいました。他の仲間は少し先に行ってしまっているため、「ムッ!コースを間違えたか・・・」と、思ってしまう私。

霞ケ浦 ジェットスキー

しかし岸にある小屋に人が居て、通るという意思表示をすれば、網を操作してくれるとのこと。本気で行き止まりかと思いました。

霞ケ浦 ジェットスキー

後からもう一人仲間が来るため、「もう一艇来ます~」と伝え、網の前でしばし待機。アイドリングでゆっくりと仲間がこちらに来るのを待ちます。

霞ケ浦 ジェットスキー

「お願いしま~す」ということで、合図をすると網を下げてくれました。それでも網をインペラに巻き込んだりしては大変なので、アイドリングでゆっくりと進みます。

霞ケ浦 ジェットスキー

それにしても良いお天気のため、釣り人の数が非常に多い水路です。

しかも岸からではなく、水路上に船を係留し、その上から釣っているものですから、ジェットスキーと釣り竿の距離が異常な程近く、釣りの邪魔にならないよう慎重に航行するのに非常に気を遣います。

背中に変な汗をかきながらのプチツーリングとなりました。私も長いことジェットスキーに乗っていますが、このように注目&注視(監視?)されながら航行するのは初めて。

どんなにゆっくり進んでも、迷惑をかけてしまいそうで、緊張と申し訳なさで釣り人と目を合わせることができません。

霞ケ浦 ジェットスキー

こんな感じで釣り人と岸に挟まれ、緊張のプチツーリングは続きます。

私ではありませんが、仲間のひとりはアイドリングで進んでいても・・・

「もう少しゆっくり走れない~?」と言われたとか。

「あ~すみません、これが限界なんです~」と言ったとか言わなかったとか・・・。

あと、「どこから来たの~?」「何馬力あんの~?」「排気量は何ccあるの~?」などという、ほのぼの系もあったとか。

という感じで、釣り人との距離が非常に非常に近く、私的には『阿鼻叫喚の修羅場』のような水路体験となりました。「釣り人の皆様、誠にお騒がせいたしました。水路を間違えて侵入してしまったようで、もう来ませんから~(泣)」

霞ケ浦 ジェットスキー

ということで、カモより遅く航行する私達。

霞ケ浦 ジェットスキー

それでもこの修羅場のような水路もようやく出口が見えてきました。

霞ケ浦 ジェットスキー

利根川へ続く水門が見えてきました。この場所も見覚えのある場所で、昔はこの辺りでブラックバス釣りをよくしたものです。

霞ケ浦 ジェットスキー

水門の開放操作をし、しばらく近くで待機します。次はいよいよ利根川へ出て、川の駅である『水の郷 さわらに』上陸予定です。

霞ケ浦 ジェットスキー

グーグルマップで確認すると、こんな感じの水門みたい。

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