キャンピングカーでジェットスキーを牽引して霞ケ浦へ【その03】霞ヶ浦大橋&牛久大仏を見学

キャンピングカーでジェットスキーを牽引し、霞ケ浦大山スロープゲレンデの湖畔に来ています。2017年10月9日(月・祝)の朝の様子。

霞ヶ浦 ジェットスキー

栃木県にある『J-Blue』というショップの人達だと思われますが、早朝より霞ケ浦大山スロープゲレンデの湖畔に来て、準備を素早く済ませ、一斉に霞ケ浦の湖面に出ていきました。

おそらくジェットスキーのツーリングに行ったと思われますが、どこまで行ったのでしょうか?チョイと興味がありますね。

霞ヶ浦 ジェットスキー

皆さんジェットスキーを湖面に降ろす準備を進めているようですが、私はまだジェットスキーのカバーも外していません。お天気も良く、波もない絶好のジェットスキー日和のため、私も早く乗らなくちゃ・・・。

霞ヶ浦 ジェットスキー

ということで、急ぎジェットスキーの準備をし、ウルトラ310Rを霞ケ浦の湖面に降ろしたのは10時半頃。皆さん既にジェットスキーを湖面に降ろし、ブンブンと乗っています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

沖に出ても波は穏やかなまま。

霞ヶ浦 ジェットスキー

隣の巨大なバスコンに隠れて私のキャンピングカーが見えませんが、しっかりと駐車はしています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

水上飛行機格納庫側のゲレンデに来てみると、今日は赤い飛行機(勝手に紅の豚号と呼んでいる)がどうやら飛ぶ模様。これだけ穏やかで晴れている日なので、水上飛行機での空中散歩も気持ちが良いことでしょう。

霞ヶ浦 ジェットスキー

いきなり紅の豚号が飛んでいる場面になりますが、穏やかな水面でタッチアンドゴーの練習をしているようにも見えます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

波が穏やかなので、霞ケ浦ふれあいランドのある、霞ケ浦大橋までやってきました。大山スロープゲレンデの湖畔から15~20分程で到着する場所で、プチロングライドの目的地にはピッタリ。

霞ヶ浦 ジェットスキー

大きな橋の下をくぐります。確かこの橋は有料だったと思うのですが・・・。懐かしく思いながら調べてみると、霞ケ浦大橋は2005年(平成17年)に無料化されたようで、現在は通行料金は不要とのこと。

昔は深夜になると料金が無料になるため、この付近で釣りをしていた際には深夜になるまで橋の近くで待ち、無料になってから通行したものです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

そんな懐かしい思い出のある霞ケ浦大橋。何だかデジカメの写真が妙に青くなっていますが、良い思い出です。

霞ヶ浦 ジェットスキー

実際の色はこんな感じ。バスボートが湖面を駆け抜けていました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

タワーは上部が展望台になっているのですが、昇っている人は居ない模様。とりあえずネットでチェックしてみても、休業しているようではないため、単にあまり人が来ていないだけみたい。

霞ヶ浦 ジェットスキー

コレは帰りに見た『牛久大仏』の姿。確か霞ケ浦からそう遠くない場所にあると聞いてはいたのですが、私も霞ケ浦に10年以上通っていますが、実は霞ケ浦の湖面から『牛久大仏』を見るのは初めて。

ここから大山スロープゲレンデの湖畔に近づくにつれ、徐々に手前の小高い山に隠れてしまうため、今まで気が付きませんでした。

一回は見に行ってみようかと思っていますが、なかなか行く機会がありませんね。

霞ヶ浦 ジェットスキー

波が穏やかなため、簡単に最高速である108km/hが出ます。気持ちの良い秋晴れの中、ジェットスキーウルトラ310Rの加速やトップスピードを楽しみます。

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