キャンピングカーで霞ケ浦へジェットスキーを乗りに【その1】

今回は2017年11月25日(土曜日)に霞ヶ浦大山スロープゲレンデに、キャンピングカーでジェットスキーに乗りに来た様子をご紹介。

霞ヶ浦 ジェットスキー

時刻は午前8時。さすがにオフシーズンのゲレンデだけあり、駐車スペースに停まっているのは私のキャンピングカーを含めて2台のみ。

今日はこの後仲間の車が2台来るハズなので、もう少し車の数は増える予定ですが、それでも閑散としている状態には変わりありません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

まだ仲間は来ていませんが、少し早めにジェットスキーウルトラ310Rを霞ケ浦の湖面に降ろしました。少し前にエンジンオイルを交換したばかりのため、フレッシュなオイルで気持ち良く航行できそう。

霞ヶ浦 ジェットスキー

水温は10℃前後だと思われ、さすがにフルドライスーツでも水の冷たさを感じる季節になりました。これが真冬の2月頃になれば、水温は5℃程になり、明け方には岸辺付近にうっすらと氷が張っていることも。

水は冷たいですが、日差しがあるだけまだ体感気温的には大丈夫で、以前2月の雪が降る日に霞ヶ浦大山スロープゲレンデでジェットスキーに乗ったことがありましたが、修行以外の何物でもありませんでした。

霞ヶ浦 ジェットスキー

そんな昔のバカなことを思い起しつつ、霞ケ浦の湖面にジェットスキーウルトラ310Rと浮かんだのは午前8時47分。

霞ヶ浦 ジェットスキー

岸には相変わらず車が2台あるのみ。仲間も冬場はスロースタート。基本的に真冬は午前11頃にジェットスキーを湖面に降ろし、14時位に湖面から上げるのがいつものパターン。

真冬でも一番暖かいと思われるその3時間のうちにサッと乗ってしまおうという作戦。ただ、3時間ず~っと乗っている訳ではなく、おそらく2時間30分は陸で談笑したり、ご飯を食べているような気がします。

まぁ、「ジェットスキーに真冬の今日も乗ったぞ~」という気分的な部分も大きいのではないかと思われます。とにかく真冬でも月に1回位はジェットスキーに乗らなければ気が済まない変態オヤジの集団ということですな・・・。

霞ヶ浦 ジェットスキー

旧ソウビマリン側のゲレンデにジェットスキーヤーの姿はありません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

とりあえず早朝よりひと乗りし、満足な私。

霞ヶ浦 ジェットスキー

昨日に引き続き穏やかな霞ヶ浦大山スロープゲレンデです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

朝ご飯を外で食べます。ツイストドーナツにクノールカップスープの組み合わせ。

霞ヶ浦 ジェットスキー

栄養的には非常に疑問のある朝食ではありますが、暖かい日差しの中、至福の一日のスタートです。

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