キャンピングカーで霞ヶ浦へジェットスキーを乗りに【その2】

今回は2018年6月2日にキャンピングカーで、霞ヶ浦大山スロープゲレンデへジェットスキーに乗りに行った時の様子をご紹介。

霞ケ浦 ジェットスキー

霞ケ浦に到着し、すぐさまジェットスキーに乗る準備を開始し、妻を後部シートに乗せてプカリと霞ケ浦の湖面に9:00AM頃に浮かびました。

チョイと準備が急ぎ足になってしまう理由は、これから冬になるまでの間、霞ケ浦の湖面は午後から風が強くなるパターンが多くなるため、凪水面を楽しめる午前中の早い時間帯にジェットスキーに乗っておきたいから。

霞ケ浦 ジェットスキー

この時点で旧ソウビマリン側のゲレンデには私達夫婦のみ。ハイシーズン間近のゲレンデとは思えないような光景。ノンビリとした時間が過ぎていきます。

霞ケ浦 ジェットスキー

本日は潮来方面へプチツーリング。途中見掛けた水位や水質の観測所。コチラは平成になってからの建造物ということで、比較的新しい感じ。

霞ケ浦 ジェットスキー

ぐるりと周りを一周してみます。

霞ケ浦 ジェットスキー

カラスがお留守番をしていました。

霞ケ浦 ジェットスキー

侵入者に驚き、飛んでいきます。こんな感じで様々な鳥達が休憩場所にしているとおぼしき場所です。

霞ケ浦 ジェットスキー

青い空と赤い橋脚、白い建物のコントラストが美しいですね。

霞ケ浦 ジェットスキー

潮来方面へ川を下っていると、川の岸からシングルジェットスキーを水面に降ろしている方を発見。ジェットスキーは懐かしい『ヤマハFX』で、トレーラーを牽引している車両は軽トラックと、なかなか渋い組み合わせ。

霞ケ浦 ジェットスキー

川沿いには観光客目当ての食事所がありました。

霞ケ浦 ジェットスキー

ジェットスキーに乗っている人の姿は殆ど無く、ランナバウトと1回すれ違ったのみ。大山スロープ周辺のようにジェットスキーがブンブン走り回っているような状況ではありませんでした。

霞ケ浦 ジェットスキー

静かな水面を、アイドリングプラス程度のスピードでノンビリと水上散歩を妻と楽しみます。

霞ケ浦 ジェットスキー

ココは潮来の十二橋めぐりの船が入る入り口。実は数年前に知らずにジェットスキーで入り込んでしまい、かなりのひんしゅくをかってしまった覚えがあります。

非常に狭い水路のため、アイドリング必須なのですが、行き交う船の船頭さんに「あまり入って来ないで欲しい」と、やんわりと注意を受けました。

確かに観光用の水路のため、知らずに入ったとは言え、超迷惑野郎だったと反省しきり。皆さんも人生において時々『やらかして』しまったことはないでしょうか?今思えば恥ずかしい限りの振る舞いや行動を思い返して後悔してみたり。そんなことを思い出しながらのプチツーリング。

霞ケ浦 ジェットスキー

コレが十二橋めぐりの船。屋形船のような低いフォルムの船が係留されており、お客さんを乗せている最中の船もありました。

霞ケ浦 ジェットスキー

大山スロープゲレンデへ帰る途中で見掛けた船。確か霞ケ浦を横断する水上タクシーのような船だと思います。

霞ケ浦 ジェットスキー

本日の私達の陣地。日射しが強いため、サイドオーニングも展開。長椅子の上で横になり、いつしか寝ていました。まさかの午前中からの昼寝です。

霞ケ浦 ジェットスキー

コレは懐かしい『サーフジェット』の姿。実際に乗っているところを久しぶりに見ました。スピードはあまり出ませんが、『サーフジェット』と言うだけあり、波のあるところで乗ると面白そう。

霞ケ浦 ジェットスキー

午後からは予想通り風が強くなり、ドンブラコ状態に。こうなるとあまり全開は出来ません。とりあえずいつものように川へ行き、波の無い水面で全開走行をし、ガソリン警告灯と警告音が鳴り、本日のジェットスキーはお開きに。

今日は岸に上がってからもやりたいことが沢山あるため、早い時間帯からジェットスキーをトレーラーの上に載せることにしましょう。

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