ジェットスキー用ブーツを新調&個人情報について考えてみた

久しぶりにジェットスキー用の靴を新調しました。以前履いていたシューズがとうとうダメになり、急遽購入した次第。

ちなみに以前のシューズはメレルというブランド?メーカー?のマリン用シューズで、ジェットスキー用というものではありませんでした。

確か10年程前に靴流通センターのようなところで購入した記憶がありますが、定かではありません。

一見大丈夫そうに見えますが・・・。

裏返すとこの通り。靴底の前半分がちぎれており、足が出てしまい、もはや靴としての機能を果たしていません。この状態で先週は北総マリンゲレンデでジェットスキーに乗っていました。

だましだまし乗っていましたが、踏ん張るたびに足先が靴から『コンニチワー!』と顔を出してしまい、とてもじゃありませんが、ハイパワーの1500SXRにまともに乗れませんでした。

ということで、本当は試し履き等をしてサイズをじっくり吟味したかったところですが、急遽ネットショッピングで注文。

アマゾンで注文したのですが、お盆中にも関わらず翌々日には自宅に到着しました。

今回はジェットスキー用ウエアのブランドである、J-FISH(ジェイ・フィッシュ)製を購入。品番はJJB-391のLサイズ、カラーはブラックをチョイス。

プライスタグの税抜き価格は12,000円となっていますが、アマゾンで10,200円(税・送料込み)で購入できました。

久しぶりの新品のジェットスキー用ブーツ、なかなか良い感じです。

到着して早速履いてみましたが、不安だったサイズも問題なく、やはり専用品はフィット感が違います。コレでまた快適に1500SXRに乗れると思うと嬉しくなりますね。

長く使えるといいと思います。

ということで今回のブーツを購入した記録としてこの記事を書いている訳ですが、その途中で思い出したことが・・・。

それは今回アマゾンで購入しているため、自分のアカウントに購入履歴として残るということ。そのため、無理に覚えておかなくても、いつ買ったか分からなくなった時にはアマゾンのマイページを参照すればよろし。

と、ここまで考えていると、ふとしたことが頭をよぎります。「ということは、自分の消費行動やネットの閲覧情報等を、グーグルやアマゾンに完全に掌握されているということなのでは?」との考えに至った次第。

なので、アマゾンやグーグルに私の趣味趣向は筒抜けで、その情報にアクセスできる人が見れば、「はぁ~、この人は釣り(トラウト釣り)とジェットスキーが好きで、キャンピングカーを所有し、たまにキャンピングカーの改造もしているみたいですね」ということが分かってしまっていると思われます。

いわゆる『GAFA』グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェースブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社のうち、 Facebookと Appleは使っていないにせよ、グーグルとアマゾンはそれなりに使っているため、個人情報のかなりの部分を明け渡していると思われます。

まぁ、それは私に限らず、グーグルやアマゾンを使っている人であれば大なり小なり個人情報を明け渡しているハズで、アップルのiPhoneを使ってグーグルで検索し、フェイスブックを使い、アマゾンで買い物をしていれば、かなり精度の高い個人情報を明け渡しているでしょう。

ただ、もはやグーグルやアマゾン抜きの生活が考えられない今、逆転の発想ではないけど、個人情報を大企業に握られても大丈夫な何かを個人は構築しなければならない時にきていると思いますね。

具体的に何が出来るのかというのは今は分かりませんが、頭の良い人がそのうち考えてくれるでしょう、というのは他力本願過ぎやしないかと思いつつも、妙案が浮かばないのも事実(苦笑)。

ジェットスキー用のブーツからとりとめのない話になってしまいましたが、これからは個人情報が云々と言っても仕方ないのかという無力感にとらわれる夏の終わりです。

関連記事

ページ上部へ戻る