お久しぶりの霞ヶ浦大山スロープゲレンデにてジェットスキー

お盆前後に続いた酷暑も一段落し、久しぶりに霞ケ浦大山スロープゲレンデにジェットスキーを乗りに行くことに。

久しぶりに最近のガソリン価格をチョイと確認。

昔のエッソからエネオスエネジェットに変わったセルフガソリンスタンドの価格は・・・

レギュラー・・・・129円/L
ハイオク・・・140円/L
軽油・・・110円/L

という価格で、まぁ最近はこんなものかというお値段。昔のように軽油が70円/L台に下がることはないと思われるため、この価格に慣れるしかありませんね。

唯一の救いはハイオク仕様のジェットスキーを手放し、レギュラーガソリン仕様のジェットスキーに乗り換えたため、燃料代が少し安くなったことかな。

キャンピングカージルの総走行距離は213,722kmと順調に距離を伸ばしております。

霞ケ浦 ジェットスキー

久しぶりの霞ヶ浦大山スロープゲレンデ。今日は少し雲が多く、8月中旬過ぎにしては暑さもそれ程ではありません。

霞ケ浦 ジェットスキー

午前6時頃のゲレンデの様子。ハイシーズンは既に過ぎたのでしょうか?ガラガラです。ハイシーズンであれば、この時間帯からスロープにジェットスキーを載せたトレーラーを牽引した車両がズラリと並ぶのですが・・・。

霞ケ浦 ジェットスキー

旧ソウビマリン側のゲレンデにも並んでいるのは鳥だけ(苦笑)。

霞ケ浦 ジェットスキー

バスボートはそれなりに出ているようで、もうすぐ秋の荒食いシーズンのため、バス釣りは面白い季節がもうすぐ。

霞ケ浦 ジェットスキー

早朝より、SUPで湖面に出ている人がいました。ただ、ボードはどう見てもウインドサーフィンのスラロームボードのようで、こんな使い方も出来るんだといった感じ。

霞ケ浦 ジェットスキー

ここ霞ヶ浦大山スロープゲレンデは、夏シーズンは気温が上昇してくると決まって強い風が吹いてくるので、風の無い早い時間帯にとりあえず乗っておくのが吉。

まだまだ水面は穏やかで、乗っていて非常に気持ちがよろしい。

霞ケ浦 ジェットスキー

チョイと晴れてきて暑くなってきました。

霞ケ浦 ジェットスキー

1500SXRにブンブンと乗り、火照った体を霞ケ浦に浸し、涼みます。最近の雨のせいか、ややひんやりとした水が気持ちよく、お世辞にもキレイとは言えない霞ケ浦の水面に浮かんでみる私。

新しく購入したジェットスキー用のブーツも調子よく、快適に1500SXRに乗れています。

霞ケ浦 ジェットスキー

徐々にバスボートの数が増えてきました。

霞ケ浦 ジェットスキー

アマガエルを発見。

1500SXRに乗りながら初めて写真を撮影してみました。

霞ケ浦 ジェットスキー

バスボートを牽引してきたトレーラーと車両がズラリと並んでいます。

霞ケ浦 ジェットスキー

ランナバウトと違い、バランスを取りながらシャッターを押すのが少し難しく、バランスを崩して転倒しそうになることも。こうして見ると、ノーズ部分が長いジェットスキーだと感じます。

霞ケ浦 ジェットスキー

デッキは広くて快適。

霞ケ浦 ジェットスキー

マスキングテープがそのまま貼り付けてある、SEのXキット。

霞ケ浦 ジェットスキー

キャンピングカー内はこの通りゴチャゴチャ。

霞ケ浦 ジェットスキー

仲間の550SXに新しいポンプノズルとライドプレートが装備されていました。

霞ケ浦 ジェットスキー

サイドスポンソンも長いタイプを装着。

霞ケ浦 ジェットスキー

実際に乗せてもらったところ、このライドプレートが良い仕事をしているようで、直進安定性が向上していました。ターンについてはサイドスポンソンがマイルドに効き、不安定ながらもそれなりに曲がるジェットスキーになっていました。

霞ケ浦 ジェットスキー

1500SXRの向こうで550SXで全開走行をする仲間。ベタ凪の水面で楽しそう。

霞ケ浦 ジェットスキー

それでも午後になると案の定風が強く吹きだし、今日は終了かな。

霞ケ浦 ジェットスキー

タッパに乾燥材を入れ、フタに穴をあけたものを準備。

霞ケ浦 ジェットスキー

ジェットスキーのエンジンルーム内の湿気取に使います。この位大きければエンジンルームの奥深くに入り込まないと思うのですが、どうでしょうか。

今日もよく遊びました。もう少し涼しくなると快適なんだけどな・・・。

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