キャンピングカーでジェットスキーを乗りに霞ヶ浦大山スロープゲレンデへ2019.10.20

利根川が台風の影響により増水しているため、久しぶりに霞ヶ浦大山スロープゲレンデに行くことに。

10月19日(土曜日)は加賀フィッシングエリアへ釣りに行き、翌日の10月20日(日曜日)に霞ヶ浦大山スロープゲレンデへ移動するというダブルヘッダーとなりました。

コープヌードル

夜食にコープで購入したコープヌードルなるカップラーメンをお試し。

コープヌードル

見掛けは日清食品のカップヌードルにそっくり。それもそのハズ、『CO-OPコープヌードルカレーは日清食品株式会社との共同開発商品です。』とあり、共同開発と言ってもおそらく日清食品に丸投げの状態だと思われる商品。

コープヌードル

カレー味を食してみましたが、麺やスープも日清食品のカレーヌードルそのものの感じがします。まぁ日清食品も販売チャネルを増やすため、苦渋の決断を迫られたのでしょう。

キャンピングカー 蚊

10月も下旬だというのにキャンピングカー内に蚊が入っていたようで、ウナクールをぬりぬり。

キャンピングカー 蚊

電気蚊取り線香もキャンピングカー内にセットし、とりあえず寝ました。電気蚊取り線香をつけた後は蚊に刺されることもなかったため、効果があった模様。

アチコチに小さな隙間があるキャンピングカーのため、蚊やその他虫が時々侵入してくることもあり、そろそろ本格的に対策をしなければと思っています。

キャンピングカー 蚊

寝る前にLEDライトで天井を照らしてみましたが、蚊の姿はありませんね。

霞ケ浦 ジェットスキー

翌朝の様子。今朝は比較的穏やか。

霞ケ浦 ジェットスキー

水面が波立たないうちにサッと乗ろうと思います。

霞ケ浦 ジェットスキー

トレーラーにジェットスキーを載せているのと違い、ジェットスキーを水面に降ろすのが面倒ですが、今はこのスタイルがお気に入り。

霞ケ浦 ジェットスキー

ジェットスキーを降ろすためのレールを引っ掛ける部分の切り欠き用として詰め物を作成し、詰めています。とりあえすコレで虫の侵入等は防ぐことが出来そう。しかし昨夜は蚊が入ってきましたが・・・。

霞ケ浦 ジェットスキー

レールを引っ掛ける時は詰め物は外しておきます。

霞ケ浦 ジェットスキー

雲が広がっているものの、水面は穏やか。

霞ケ浦 ジェットスキー

久しぶりに凪水面で楽しくジェットスキーに乗れそう。

霞ケ浦 ジェットスキー

コチラは水上飛行機格納庫側ゲレンデ。多少の風波はありますが、まだまだ穏やか。水上飛行機格納庫側ゲレンデは結構賑わっています。テントを張っていたり、バーベキューをしていたりして、皆さんジェットスキーシーズン終盤を楽しく過ごしている模様。

霞ケ浦 ジェットスキー

少し早い時間帯からしっかりと乗り、早々にジェットスキーをキャンピングカー内に格納。風が徐々に強く吹いてきたため、丁度よかったのかも知れません。

この状態にしていると、ジェットスキーを牽引している方に「大丈夫?あまり後ろに下がると水没しちゃいますよ」と優しいアドバイスを頂いたりして、チョイと恐縮してしまいました。

確かに、これ以上後ろに下がるとキャンピングカーもろとも水没してしまう可能性があるため、注意しなければなりません。

霞ケ浦 ジェットスキー

この状態でキャンピングカー内最後部から外を見ると、水面スレスレになっているように見えます。ここから霞ケ浦の湖面にドボンと降りる感じになります。

少し深くキャンピングカーを霞ケ浦に浸け過ぎているのかもしれません。

霞ケ浦 ジェットスキー

夕方からラグビーワールドカップの日本戦をテレビで観戦するため、早めに霞ケ浦を後にしました。このブログを書いている時はまだ予選を突破した段階だと思います。

ラグビーの日本の戦いを見てすっかり『にわかファン』の一人となった私。他の国の試合も楽しみになったりして、ラグビーワールドカップを満喫している自分がいました。

昼間は少し暑く、久しぶりにセブンカフェのアイスコーヒー(100円税込み)を買い、キャンピングカー内で飲みながら帰りました。

セブンカフェ

店内飲食ではなく持ち帰りなので、消費税は8%ですね。何だかややこしい時代になりました。

川 洪水

川は増水の跡がまだまだ色濃く残っています。

キャンピングカー 燃料計

キャンピングカーの軽油を満タンにして500kmを走行したところ、ガソリンメーターがエンプティ―になりました。「ガス欠になるかも~・・・」と思いながら走行。

ガソリンスタンドに飛び込み、給油してみると・・・。

キャンピングカー 給油

63.3Lの給油量となりました。このキャンピングカージルのベース車両であるカムロードのガソリンタンク容量は75Lなので、まだ10L以上残っている計算になります。

1リッター当り7km程走行できるため、あと70km程は走行できることになり、570km程度走行すればガス欠になるのかもしれません。あ、でも最後の一滴までは吸い上げることが出来ないハズなので、もう少し、550km位で止めておかなければ本当にガス欠になってしまうかも。

こんな重たい車両がガス欠になれば周りに大迷惑を掛けてしまうため、やはり程々のところで給油はしておかなけばなりませんね。

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