屈斜路湖ジェットスキー禁止/ライジャケ減点/ジェットスキーで通勤!?/10月の話題いろいろ

10月に入ってから日に日に涼しくなり、雨降りの日などは寒いくらいになってきました。

最近はお天気が安定しなくて、ジェットスキーに乗りに行こうと思っても雨模様では寒く感じるため、行くことができないでいます。

そんな中、ジェットスキーに関する唯一の情報誌と言える、ワールドジェットスポーツを読んでいると、『北海道・屈斜路湖でこれからも水上バイクに乗りたい!「動力船の乗入れ全域規制する方針の撤回」を求める署名活動に協力お願いします』というような記事が載っていた。

内容的には、『2020年8月、環境省は「阿寒摩周国立公園内にある屈斜路湖の全域」で、水上バイクなど個人による動力船の乗り入れを原則禁止とする方針を明らかにしました。

我々、マリンスポーツ愛好家や地元住民、移住者およびその予定者に対して、事前の告知や説明もなく、また、安全運行に対するルールの設置、改定努力もなく突然の全域規制となりそうです。(安全航行推進プロジェクト委員会より抜粋)』

というようなもので、北海道の屈斜路湖でジェットスキーを始めとした動力船の乗り入れ規制が行われるというもの。関東から遠く離れた北海道のゲレンデということですが、他人事とは思えず、いろいろと考えさせられてしまいます。

記事へのリンク。

『北海道・屈斜路湖でこれからも水上バイクに乗りたい!「動力船の乗入れ全域規制する方針の撤回」を求める署名活動に協力お願いします』

私がジェットスキーを始めてから27年程経ちますが、その間に関東周辺でもジェットスキーに乗れなくなったゲレンデがあります。

本栖湖・・・ジェットスキーを始めてすぐの頃に乗れていたゲレンデ。元々非公式な上下架ポイントからジェットスキーを降ろして乗っていた上、ゲレンデ周辺でのゴミの放置、焚き火跡の放置等がある無法地帯となっていた。

マナーの悪い人達によるこれらの行為が地元住民の怒りを買い、閉鎖というか、今回の北海道の屈斜路湖で行われたように国による動力船の乗り入れ規制が始まり、完全に乗れなくなりました。

江戸川ゲレンデ・・・管理するジェットスキーショップの倒産により、何だかよく分からないまま乗れなくなってしまった。江戸川周辺に住む住民からジェットスキーの騒音が煩いとの苦情もあったようで、ゲレンデ自体はゴミ問題もなく平和だっただけに残念。

富津岬・・・今でも先端部の一部についてはジェットスキーの上下架は可能だが、広大な砂浜側には車両及びジェットスキーの侵入は禁止。アマモという水生植物の保護が目的と言われているが、砂浜におけるゴミ問題もあったと思う。

そんな感じで関東のゲレンデも次々に閉鎖となり、北海道の屈斜路湖のゲレンデも非常に厳しい状況だと思う。一部のマナー違反の人がいるというだけで全体が非難されるのはどのような趣味でも同じ。

私が最近使っている利根川の赤岩ゲレンデも、現在はゴミを放置する人も殆どおらず、平和な状態を保っています。ただ、マナーの悪い連中が押し寄せ、ゴミを撒き散らしたりトラブルを起こし、いつ閉鎖になるのかヒヤヒヤしながら使っている状況です。

どのような趣味の世界でも『バ〇者』はいるのですが、一部の『〇カ者』によって自分たちの楽しめる場所が無くなってしまうのはやるせません。

次の話題は、2022年から規格に準拠した『「認証マーク」』付きのライフジャケットを着ていないと、違反点数が付くようになったようです。

記事へのリンク。

『2022年から違反点数が付きます!  その「ライフジャケット」で大丈夫? 最大6カ月の免許停止に!! 「認証マーク」(「USCG」&「桜マーク」) は付いていますか?』

自動車と同じような感じなのですかね。規制や取り締まりが好きな日本なので、あまり驚きはしませんが・・・。

あまり面白みのない話題ばかりなので、最後は少しお遊び系で締めたいと思います。

YouTube動画で面白そうな動画を発見しました。

内容は、車・電車・ジェットスキーで千葉から都心までの通勤路を通り、どの乗り物が一番早くゴール地点に設定された場所に到着するかの実験です。

午前8:30分に千葉県の本八幡駅をそれぞれが出発し、東京の勝どきを目指すというもの。電車は遅延、車は渋滞が見込まれるため、遅延や渋滞が無いジェットスキーが一番有利に思えますが、結果はどうなのでしょうか?

『車・電車・水上バイク 一番早く通勤できるのはどれ??』

テレビで放映されたみたいですが、なかなか興味深いですね。

そんな感じでマイナーなジェットスキー界にも、様々なことが起きているのだと感じてしまった私でした。

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