霞ヶ浦大山スロープゲレンデで早朝ジェットスキー

最近はジェットスキーの仲間との予定が合わず、自分の予定もタイトな場合、早朝に霞ヶ浦の大山スロープゲレンデにキャンピングカーでジェットスキーを牽引して一人で出かけて行き、1時間だけサッとジェットスキーに乗って帰るということも時々しています。今回も早朝6時頃より乗り出し、7時前にはジェットスキーを湖面から上げて家路につくというタイトスケジュール。

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しかし、この時間帯でもバスボートなどが多数湖面を疾走しているため、特に問題はありません。霞ヶ浦の真ん中付近まで一気に加速をして行けば、民家などが近くにないため、騒音で迷惑をかけることもありません。これが以前は乗れていた都心の江戸川ゲレンデではそうはいきません。こんな早朝から乗っていれば、必ず近所のマンションや民家から苦情が来てしまうでしょう。あの江戸川ゲレンデが閉鎖になってしまった理由は、そんな騒音問題も少なからずあったと聞いています。

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しかしこのような早朝にジェットスキーに乗って湖面に出ていると、家族から「アンタは漁師か!?」という声も聞こえてきて、何だか少し自虐的な感じになるのも事実・・・。それでも早朝の湖面は気持ちがよく、水面も穏やかなため、最高速(時速100キロ)が意外に簡単に出ます。そんな感じで30分~1時間程ジェットスキーに乗れば、気分もスッキリ、満足です。霞ヶ浦大山スロープゲレンデであれば、ジェットスキーの上げ下ろしもトレーラーがあれば一人でも楽チンです。自分的には自転車に乗るような気軽さで湖面に出ていけるため、このゲレンデはことさら重宝しています。

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ただ、国土交通省か何かは知りませんが、こんな感じでコンクリートの堤防のようなものを造ろうとしているようです。ゲレンデが狭くなるのでやめて欲しいのですが、水防のためとかで、工事を進めているようです。しかし、10年以上霞ヶ浦に通っているのですが、水が溢れている光景など見たことはありません。果たしてこのような堤防が必要なのか、少し疑問に思ってしまうところ。それでも、東日本大震災の後の復旧工事も国が行ってくれたため、あまり文句を言える立場ではないのですが・・・。そんなことを思いながら、早朝の霞ヶ浦を後にしました。

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