新型キャラバンNV350にジェットスキーを中積み

今日もいつもの霞ヶ浦へジェットスキーを乗りに行ってきました。まあ飽きもせずに毎回同じゲレンデに行けるものだと家族も呆れていますが、20年以上飽きもせずに自分もジェットスキーによく乗っていると思いますね。

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今日は湖面コンディションが良いため、STX-15Fも最高速である100キロをマークすることができました。99キロの走行が長く続き、「もう少し、もう少し」とアクセル全開で走行していると、「ポーン」という感じでメーターが3桁になり、「よしよし」と心の中で思ってしまいます。たかが1キロの差ですが、なんだかとてつもなく大きな壁を乗り越えたような感じがして、満足度は高いもの。

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しかし、最近のハイパワージェットスキーはそんな100キロの壁などは感じさせず、アクセルを握れば一気にリミッターの107キロまで加速をします。ちょいといじってある仲間のジェットスキー(推定出力350馬力)は、あっという間に117キロまで到達してしまうという恐ろしいマシン。ハンドルにしがみついているのが精一杯で、遠くの風景がぐんぐんとこちらに近づいてくるようです。

コーナーワークももちろん強烈で、しっかりと踏ん張っていなければ、人間だけが射出されてしまうこと必至です。シングルのジェットスキーも肉体的にはキツイけど、ハイパワーランナバウト(ウルトラ310XやSEA DOO RXP-X 260RS)もオヤジには少々キツイものがあります。数年前のランナバウトであれば、のんびりツーリング仕様みたいな物が多かったのですが、今やどのメーカーもハイパワー化の一途をたどるばかりです。

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へろへろになって岸に帰り着くと、何やら日産の新型キャラバンNV350が湖畔に停車しています。「ん、誰だ?」と思ったら、仲間が車を買い替えたようで、新車の匂いがプンプンするキレイなトランポでした。しかもイマドキ貴重なキャラバンの車内にジェットスキーを中積みするという、男前スタイルにしびれます。

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なんでもこの新型キャラバン、ハイエースから10年遅れて発売になったということで、ハイエースの弱点を調べつくして開発されているだけあり、リアのサスペンションの出来がよく、無用なハネなどがうまく抑えられているということです。

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内装もハイエースより近代的で、後部座席のシートもかなりしっかりしたものが装備されています。こりゃ、7月に行く東京キャンピングカーショーが楽しみだと、舐め回すように各部をじっくりと観察するオヤジ軍団でした。

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今日は天気もよく、ジェットスキー日和。X-2とSTX-15Fの2艇を湖面に降ろし、それぞれに思う存分乗りました。それなりに湖畔も賑わっていて、いよいよ本格的なシーズンインを感じさせますね。

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