キャンピングカーで夜のドライブ&ウルトラ310Rにハイオクガソリンを給油

今日はキャンピングカーでウキウキの夜のドライブ。ものすごく外は寒いはずですが、暖房を効かせながら走る夜のキャンピングカーでのドライブは最高です。

夜なので昼間のように写真をうまく撮ることができませんが、最近さらに価格が下がってきているガソリン価格のレポートも少し。

CIMG2408

ついに軽油価格が100円を切りましたね。

レギュラーガソリンは120円、ハイオクは131円と、これまた先週より価格が下がっています。

ガソリン価格

さらにシナジー価格であれば、

レギュラー・・・118円/L
ハイオク・・・・129円/L
軽油・・・・・・94円/L

という価格で、なかなか嬉しい価格になりつつあります。

しか~し、キャンピングカーでトレーラーに載せて牽引しているジェットスキーは『自走式』車両ではないため、セルフのスタンドでは給油不可。

その昔何も知らない頃に、普通にセルフのスタンドでお金を入れてノズルを手に取り、ジェットスキーの給油口にノズルの先端を入れ、レバーを引いたのですが、一向にガソリンが出てきません。

給油する機械が故障しているのではないかと店員さんに聞こうとしたら、向こうから店員さんが来て「すみませ~ん、ジェットスキーには給油できないんですよ~」とのこと。消防法の関係から、自走しないジェットスキーなどには給油できないということらしいです。

それまでは携行缶に給油禁止だというのは聞いていましたが、まさかジェットスキー本体にも直接給油できないとは・・・、「ど、どこでガソリンを入れればいいの?」と、当時は思ったもの。

ジェットスキー ガソリン

そんなこともあって、新艇のウルトラ310Rへの初給油はセルフではないガソリンスタンドの店員さんに依頼することになりました。

ウルトラ310Rのガソリンタンクは78L。しかもハイオク仕様のため、レギュラーガソリンは使えません。

ガソリン価格

「ハ、ハイオクを満タンお願いします。」と、レギュラーガソリン以外のガソリンを給油したことなどないため、思わず噛んでしまいそうになります。

ガソリンスタンドの店員さんが慎重にガソリンを給油してくれます。途中、50L程給油したところで自動停止装置が働き、ガソリンが止まります。

ジェットスキー ガソリン

「もう満タンみたいですよ」ということですが、「いや、約80L入るのでもう少し入ると思うのですが・・・」というと、「は、80Lも入るんですか!」と、ちょっと驚いた様子。

確かに80Lと言えばかなりの量で、私のキャンピングカージルも燃料タンクは軽油75L分となっていて、それより大きなタンクが付いていることになります。

しかし、本当に50L以上は入らないようで、「ス、スズキマリンさん、30L近くハイオクガソリンを入れてくれていたのね」と、ちょっと驚きです。

以前普通車を購入した時に入っていたガソリンは本当にミニマムで、「が、ガソリンスタンドまで辿り着けるのか・・・?」と思える程少なかった記憶があるため、そんなに沢山のガソリンをしかもハイオクガソリンを入れてくれていたなんて、有難いかぎり。

ガソリン 価格

ちなみにここのエネオスのガソリンスタンドの価格はこんな感じ。

レギュラー・・・122円/L
ハイオク・・・・133円/L
軽油・・・・・・102円/L

という価格で、やはりセルフのスタンドよりは高いようですが、ジェットスキーにセルフのスタンドでは給油ができないため、仕方がありません。

ジェットスキー

途中お約束のファミリーマートに寄り、ホットのカフェラテを飲みながら夜のドライブは続きます。

そんな夜のドライブをして霞ヶ浦の大山スロープゲレンデに到着したのは、午前1時を過ぎた頃。当然湖畔には誰もおらず、ちょっと薄気味悪い感じもしますが、オバケの季節でもないため、多分大丈夫(何が?)でしょう。

ジェットスキー

「取り扱い説明書をよく読んで下さいね~」というスズキマリンさんの店長の言葉を思い出し、とりあえず眠い目をこすりながらウルトラ300Rの取り扱い説明書を読むことに。

特に明日の朝(今日の朝か・・・)行なうならし運転についてよく読んでおきます。

確かならし運転はガソリンタンク1タンク弱60L程を4,500rpmを上限に回転に抑揚を付けながら行なうと良いと言われていました。

ただ、取り扱い説明書には・・・

ジェットスキー

『ならし運転中はエンジンの回転速度を、次に指定する回転速度以上に上げないように航行してください。』

とあり、

最初の5分間:2500rpm以下
次の1時間: 4000rpm以下
次の30分間:6000rpm以下

という記述があるだけ。

「えっ、これだけ?2時間もしないうちにならし運転は完了なの?早すぎない?」と思いますが、メーカーが推奨するのだからこれでも大丈夫なのでしょう。

とりあえずは明日の朝に起きてから考えることにして、キャンピングカーの中で羽毛布団に包まって寝ることにしました。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る