霞ヶ浦大山スロープゲレンデでジェットスキーウルトラ310R&ワンタッチ8km/hボタンを試した結果

今日は2015年2月28日(土曜日)2月の最終日に霞ヶ浦大山スロープゲレンデに、カワサキジェットスキーウルトラ310Rに乗りにきています。

かなりのんびりと途中2箇所ものガソリンスタンドに寄ったりして来たものですから、霞ヶ浦大山スロープゲレンデに到着したのは午前11時を過ぎた時間。

キャンピングカー ジェットスキー

それでもゲレンデはガラガラで、今日は私の他にはこちらサイドに車2台で来ている方達(フリースタイラー)と、反対側のソウビマリンの建屋があるサイドに一人でシングルに乗っている人がいるだけでした。

ウルトラ310R

とりあえず今日もトリプルアンカーのダブルロープでしっかりウルトラ310Rを繋ぎ止めておく方法を取ります。車の中でぼんやりしている間に、いつの間にやら波や風が強くなってきて、ウルトラ310Rが岸に打ち上げられでもしたら大変ですから・・・。

ウルトラ310R

来る途中は風が強く吹いていて、利根川の水面にもある程度波が立っていたと思うのですが、大山スロープゲレンデは静かな様子です。むしろ夏場の方が午後から大風が吹いてきて海のように湖面が荒れることが多いように感じます。

波があればあったでまた楽しいのですが、あまりバンバン波をジャンプするのもジェットスキーの船体やエンジンにとっては良くないことには違いありません。ただ、波をジャンプするのは気持ちがよく、最近は立ち乗りのシングルジェットスキーで波を飛ぶ遊びも面白いのではないかと考えています。

ウルトラ310R

陸上での暖機運転中です。ガソリンのメーターが満タン表示なのが嬉しいところ。しかしジェットスキーの場合満タンが全てにおいて幸せかと言えばそうでもない側面も持ちます。

これは全ての乗り物に言えることなのですが、乗り物の重量が軽ければ軽い程加速などのレスポンスはよく、きちんとタイヤやインペラが加速するためのグリップ力さえ保持できれば、機体は軽い方が有利。

ですから、満タン状態であればその軽量化によるメリットを享受できないこととなるため、あながちハイオクガソリン満タンが良いとは言えないのです。もちろんツーリングの際などには満タンがいいのですが、加速を楽しむような遊びの場合にはタンクに半分程のガソリンでもいいかもしれません。

それが証拠にジェットスキーのフリースタイル艇は水面で飛んだり跳ねたりするために、燃料タンクは極限まで小さくなっていて、10リッター程の容量しかないものが装備されているとか・・・。そこまで小さなタンクであればウルトラ310Rであれば10分持たないのでは?と思いますが、加速は凄そうですね。

ドライスーツ

さて、ノンビリついでに今回はドライスーツのサスペンダーベルトのねじれを修正しました。以前から気にはなっていたのですが、ゲレンデに到着すると何となくイソイソとジェットスキーに乗りたくなり、ベルトが少々ねじくれていても気にしないで着ていました。

ただ、このままの状態で使っていると、ねじくれたベルトが微妙に背中に当たり、多少の違和感があったもの事実。で、今回は思いきってベルトを一度外し、しかるべき姿に修正をしました。

これで実際に着てみるとフィット感が抜群に良くなっていて、「何でもっと早く修正しなかったのだろう・・・」と思ってしまう私。

このフルドライスーツ。もう購入してからかれこれ6~7年が経過しているような気がします。確か価格は7万円位したと思います。その間友人がヤフオクで落札した2万円程のフルドライスーツ(シェルスーツ)を購入したのですが、2年程で生地から浸水が始まり、真冬の霞ヶ浦の湖畔で震えていたことを思い出します。

このフルドライスーツはそのようなことはなく、一度首の部分のゴムシールが劣化のため破れてしまったことがあったのですが、メーカーによる修理で完全復活し、今まで特にそれ以外は問題なく使用できています。

今日も下はヒートテックと上着は裏起毛のトレーナーという装備で寒さ知らず。水温5度の霞ヶ浦に胸付近まで浸かってもそれ程冷たいとは感じません。さらにウルトラ310Rというマッスルクラフトで湖面を駆け抜ければ逆に暑いぐらいになってしまいます。

ウルトラ310R

今日も『ドップリ』と霞ヶ浦にキャンピングカーとトレーラーを浸してジェットスキーウルトラ310Rを静かに湖面に放ちます。

キャンピングカー

あまりこんなところまで水に浸けるのは良くありませんが、あまり浸けないと今度はウルトラ310Rがトレーラーのレールに張り付いたようになってしまい、私一人の力で降ろすことができません。

そこでやむなくといった感じでしっかりと車をバックさせてトレーラーを霞ヶ浦に沈め、少ない力でジェットスキーを湖面に降ろせるようにしなければならないのです。

ウルトラ310R

霞ヶ浦の湖面にジェットスキーで浮かび、暖機運転をします。こんな風にジェットスキーが目の前を走る光景を見るのは久しぶりで、「ようやくジェットスキーのシーズンが近づいてきたのだな」という実感が湧きます。2月とは言え、明日からは3月なのですから、そろそろ皆さん冬眠から目覚めてもいいのでは?

そんな私は2015年になってから3回目のジェットスキーになります。やはり新しいジェットスキーを購入したということが嬉しくて、今年はハイペースでゲレンデに足を運んでいる状態。

キャンピングカー トレーラー

ひとしきり乗って一度休憩のために岸に上がります。先日作成したキャンピングカー用のチビテーブルを車内で使おうかと思っていたのですが、思いのほか外が暖かいため、急遽外に椅子を持ち出してマッタリすることに・・・。

セブンイレブンで買った『うにせんべい』などを食べながら湖畔に浮かぶウルトラ310Rを見て至福の時を過ごします。風も弱く暖かい日差しの中、ついうとうとしてしまいました。

ウルトラ310R

今回写真に収めることができた最高速は104km/hという速度ですが、メーター読みで108km/hまでを今回は確認しました。時速100Km/hを超えた途端にリミッターがあからさまに効いてくるので、なかなか最高速の表示を写真に収めるのは難しそうです。

キャンピングカー バックアイカメラ

再び岸に上がり、キャンピングカーの中に入ります。日差しがたっぷりのためキャンピングカーの中は非常に暖かく、フルドライスーツを着込んだままでいると暑いくらいの陽気です。

先日のバックアイカメラの配線の処理がまだ完了していないため、そのままになっています。隅に貼り付けている木材は、以前外から誰かにぶつけられてFRPに大穴が開き、中の木材が押されて割れているのを補強する板です。

詳細はこちらになります。

キャンピングカーの壁に大穴が・・・なぜ?

セブンイレブン パン

暖かい外で食べるのは、またまたセブンイレブンの『生チョコクリームコロネ』。実は朝食用と昼食用に2個買っていました。体に悪いのは分かってはいるのですが止められません・・・。いつものたまごサラダパンと一緒にポカポカ陽気の外でノンビリ食べました。

冬の終わりはこんな感じで暖かい日があれば寒い日もあって、それを繰り返しながらいつの間にか暖かい春が訪れるという、気持ち的にもホッとする時期。

もう1ヵ月もしないうちに桜のたよりが聞かれる季節になって来たんだと実感します。そう言えば今年の関東地方は大雪が降ることはありませんでしたね。2014年は2回も大雪が降り、特に2月は大雪のせいで幕張のキャンピングカーショーに行けなかったという記憶があります。

ウルトラ310R

このまま徐々に暖かくなってジェットスキーに乗るのが気持ちのいい日が早く来てくれることを願うばかり。

エントランスドア

キャンピングカーのエントランスドアをしみじみ眺めながら「こんな感じであまりキレイではないけど、10年以上使えているのだから耐久性には問題ないよなぁ~」と思っていました。できることなら最新式のユーロドアなどに変更したいところですが、おそらくサイズとかの問題で簡単には行かないと思います。

もっとシンプルな感じにしたいのですけど、どうすればいいのか今は思いつきません。

霞ヶ浦大山スロープゲレンデ

今日も水上飛行機のおじさん達が飛行機を整備し、この後空へ飛び立っていきました。天候が穏やかであれば毎週のように『霞ヶ浦上空の遊覧飛行』を楽しんでいるようで、非常にいい趣味だと思います。

いくつになっても自分が最高に楽しいと思える趣味を持ってそれを楽しめるのは幸せなことだと思いますね。私達も「ジェットスキーにいつまで乗るんだ?」という話をし始めたのが10年位前のことですが、その仲間も相変わらずジェットスキーに乗っています。

それなりに体が動くうちはジェットスキーに乗っていたいのですが、いつまで乗れるのでしょうか。

ウルトラ310R

今回はウルトラ310Rに装備されている、ワンタッチ8km/hモードというボタンを試してみました。ハンドルの右側に付いている青いボタンをアイドリング状態の時に『ポチッ』と押すと、『ピピッ』という音がしてややエンジン回転が上がります。

ウルトラ310R

波が穏やかな水面で試してみたのですが、見事に8km/hを保ったまま静かにジェットスキーが進んでいきます。

大きな引き波を立てたくない時や、徐行航行をしなければならない場所では大活躍しそうなこの機能、最初は「こんないらない機能を付ける位であれば価格を安くしてくれよ~」とか思っていましたが、なかなか便利な機能です。

利根川

そんな機能を試したり、岸に上がって椅子の上で昼寝をしたりして一日ノンビリと過ごしました。帰りの利根川の様子ですが、幾分風が弱まり、水面も穏やかになっているようです。

かなり日が伸びた感じで、真冬であればとっくに真っ暗な時間帯ですが、まだ太陽が顔を出しています。ジェットスキーやその他の水遊び(釣り・カヌー)などの季節が近づいてきて、ますます遊ぶのに忙しくなりそうです。

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