早春の霞ヶ浦大山スロープゲレンデでジェットスキーに・・・【その2】

平日に霞ヶ浦大山スロープゲレンデへ、ジェットスキーウルトラ310Rに乗りにきています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

いつもの場所は風が強く波もあったため、風裏にあたる場所である、旧ソウビマリンのあった場所に移動してきました。こちらにもジェットスキーヤーの姿はなく、本当に今日は完全に私一人のようです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

「ゲレンデを独り占めじゃ~」と思うのですが、本当にここまで人が居ないとちょっと寂しい気持ちになるのも事実。それでも気を取り直してウルトラ310Rを霞ヶ浦に浮かべる準備をします。

霞ヶ浦 ジェットスキー

いつものように『深め』にジェットスキーを載せているトレーラーを霞ヶ浦へ沈めます。あまり深いところまで沈めるとキャンピングカーの車軸に悪い影響があるのかもしれませんが、この位沈めなければ400kg以上あるウルトラ310Rというヘビー級のジェットスキーをトレーラーのレールから引っ張り出すことができません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

こんな感じで水に浮かべてしまえば指一本でも軽く動かすことができるのですが、陸に上げてしまうと車輪なども付いていないため、簡単には動かせません。

そう考えると、ジェットスキーって本当に日常生活では何の役にも立たない道具だと思います。自転車やバイクなどの趣味であれば、それを使って日常生活の中で買い物に行ったり通勤・通学ができますが、ジェットスキーはそのような使い方は出来ません。

本当に水の上を高速で航行するだけがジェットスキーの役割であって、ディズニーシーのショーやレスキュー艇として使われている以外は、実用性はゼロに等しい乗り物だと思いますね。

そんな『実用性ゼロ』のジェットスキーに20年以上乗っている私が言うのも何ですが、この面白さは乗った人にしか分からないということでしょうかね。

それでも途中で飽きて辞めてしまう人もいますから、やっぱり今でもしつこくジェットスキーを続けている仲間は心底『ジェットスキーが好き』なんでしょうね。

そんなことを思いながらフルドライスーツに着替え、ウルトラ310Rにまたがって霞ヶ浦の湖面に出ました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

ゲレンデはご覧の通りガラガラで、私のキャンピングカーともう一台バスボートを牽引してきた車が一台駐車しているだけ。

霞ヶ浦 ジェットスキー

沖に出てみると思いの外波が高く、アイドリングで進んでいてもこのような波しぶきが上がる程湖面が荒れています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

ウルトラ310Rの初進水から2ヵ月程経過しているところで、総積算時間は8時間。「オッ、もう8時間も乗ったのね、もうすぐ1回目のオイル交換の時期だな」ということで、10時間経過すればオイル交換のため、一度購入したスズキマリンさんへ初期点検も兼ねて持って行く必要があります。

霞ヶ浦 ジェットスキー

いつもの場所は波が結構あって乗りづらいということもあり、いつもの『川』へ向かいます。ここは波もなくフラットな水面が続いているため、思う存分フル加速とトップスピードを味わえます。

波のある水面でもフル加速とトップスピードは体験できるのですが、やはりバンバンとかなりの衝撃があり、ジェットスキーがどうこうより自分の腰やヒザがどうにかなりそうで、とりあえず最近は遠慮しています。

ですから、こんな波以上に波のある水面で時速140km/h以上で航行するジェットスキーに乗ってバトルを繰り広げるプロジェットスキーヤーのレースなどは、正直クレイジーとしか言い様がありません。

私から言わせればアチコチに大穴が空いている(それも常に場所や深さ、大きさが変わる)場所を時速140km/hを超えるスピードで航行するなんて、『命を懸けている』としか思えません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

この川の途中ではバスボートが浮かんでブラックバス釣りをしていました。当然この場所は全速力で駆け抜ける場所ではないため、ワンタッチ8km/mモードでノンビリと航行。

以前この場所で私もSTX-15Fに乗ってかなりシツコクいろいろな場所を釣り攻めてみたのですが、ブラックバスからの反応はありませんでした。

本当に霞ヶ浦のブラックバスは何処に行ってしまったのでしょうか。私もしばらく霞ヶ浦大山スロープゲレンデ付近でブラックバスを釣り上げていません。以前であれば早朝に到着して釣りをすれば短時間で2~3匹は連れていたのですが・・・。

霞ヶ浦 ジェットスキー

波もあり、一人であまり長時間乗って何かトラブルであって漂流でもしたら大変なので早々に上がり、帰りに軽油を満タンにしてガソリンメーターを幸せな状態にして帰りました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

ちなみに先日修理したバックアイカメラの夜間の写りはこんな感じで、画質は荒いですがそれなりに後方を確認するのには役立っています。

「今度は休日に仲間と来ようかな・・・」と思いながら帰宅しました。

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