キャンピングカーでジェットスキーを牽引して霞ヶ浦へ。時速107km/hで湖面を疾走

2015年の6月20日(土曜日)に霞ヶ浦にジェットスキーを乗りにきています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

キャンピングカーをぶつけられたため、到着がかなり遅くなってしまい、とりあえずすぐにジェットスキーを湖面に降ろす準備をします。

先日自作したヒッチマウント延長トングを「ワンタ~ッチ」と言いながらモタモタと取り付けます。

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延長トングを取り付け終わったらキャンピングカーをバックさせてトレーラーと連結するのですが、ジャストの位置にキャンピングカーを止めるのが意外に難しい。

「このぐらいかな?」と思う位置でキャンピングカーを止め、あと何センチ位間隔が空いているかを確認し、再びキャンピングカーをバックさせていきます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

その時に目安になるのが、タイヤのセンター位置。運転席からドアを開け、タイヤのセンターの位置が動く距離を目見当で測り、ジャストの位置にキャンピングカーを止めます。

「キャンピングカーのバックアイカメラがあるじゃん」と言われそうですが、車両からやや遠い位置にあることと、あまり解像度がよろしくないモニターのため、きちんとした位置を掴むことができません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

そんな苦労をしながらもとりあえずは連結に成功。トレーラーの自重で延長トングが若干しなっていますが、とりあえず今のところは大丈夫のようです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

ウエットスーツに着替え、ジェットスキーウルトラ310Rを載せたトレーラーをそろそろと湖面に沈めていきます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

十分な深さまでトレーラーが水に浸かった状態で、キャンピングカーのタイヤはこのような感じ。以前であればタイヤの半分以上が水に浸かっていたことを考えれば、やはり2mの自作延長トングの効果は十分にあると思います。

霞ヶ浦 ジェットスキー

日差しがあるため、サイドオーニングを出してみました。隣では仲間が車のテールゲートの下で椅子に座ったまま寝ていました。最近仕事が忙しく、お疲れのようです。

風がややありますが、お天気も良く、気持ちのいいレジャー日和です。

霞ヶ浦 ジェットスキー

隣に来たおじさんが牽引していたトレーラーには、黄色い色が懐かしいSEA DOO XPの姿が。このジェットスキー、私も今日来ている仲間も乗っていたジェットスキーで、「懐かしいねぇ~」と言いながら見ていました。

程度も非常に良く、ピカピカの船体です。

霞ヶ浦 ジェットスキー

水辺はそこそこ賑わっています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

湖面から見た霞ヶ浦大山スロープゲレンデの様子です。

霞ヶ浦 ジェットスキー

本湖の方は波があるため、いつもの川の河口に向かいます。ここまで来れば小さな波が立っているだけで、全開走行をしても問題はありません。むしろやや小さい波があった方が船底の抵抗が減るせいか、トップスピードが伸びる傾向にあります。

今回もそれ程苦労することなく、時速107km/hが出ました。

ウルトラ310Rに乗り換えてからは、あまり慣れていなかったため、片手での全開走行があまり出来ませんでしたが、さすがに慣れてきたため、全開走行時に片手でカメラを持って撮影することができるようになりました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

岸に帰ってみると、かなり羨ましい光景を見ることができました。

これはジェットスキーでウインドサーフィンの道具を曳航している様子。別に救助している訳ではなく、沖の風のいいところまで仲間のジェットスキーに乗せてもらい、連れていってもらっているところ。

これのどこが羨ましいかと言えば、風のいいところまでウインドサーフィンで行くのは結構大変で、その大変な部分をジェットスキーに曳航してもらうことでショートカットできるため、非常に時間と体力の節約になる点。

これを繰り返せば、普通に乗っているより遥かに疲れることなくウインドサーフィンのいわゆる『風のおいしいところ』だけを楽しめるため、元ウインドサーファーの私としては羨ましい限りなのです。

この極楽ウインドサーフィンを実現するには、やはりウインドサーフィンに理解のあるジェットスキー仲間と、ウインドサーフィンの道具が必要で、あれを見るとまたウインドサーフィンを始めたくなってしまう私でした。

霞ヶ浦 ジェットスキー

ジェットスキーを片付けた後は、ウエットスーツを柔軟剤に浸け込む作業が待っています。

最近ウエットスーツの生地が何となく硬くなってきたように感じ、インターネットで検索してみると、柔軟剤を使えば柔らかくなると書いてあったため、早速試してみることに。

まずはプラケースに水を入れ、柔軟剤を入れます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

その後ウエットスーツを入れ、上から軽く押さえてなじませます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

蓋をしてこのままキャンピングカーを運転して帰れば、プラケースの中でウエットスーツがいい感じで揺れ、柔軟剤が染み込むという具合。

そんな準備をしてからキャンピングカーの中でマッタリとしていたら眠たくなってきました。ちょいと横になったらあっと言う間に夢の中・・・。

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で、なんと次に目が覚めたのは午前4時過ぎ。外が薄明るいため、夕方の6時位かと思っていたのですが、翌日になっていました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

日曜日の霞ヶ浦大山スロープゲレンデは人気のようで、既に誰かが来ていて、テントらしきものを設置していました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

とりあえず家路につきました。帰りにまたファミリーマートでアイスカフェラテを購入し、飲みながら帰ることに。

霞ヶ浦 ジェットスキー

途中セルフのガソリンスタンドに寄ってキャンピングカーに給油します。

霞ヶ浦 ジェットスキー

このキャンピングカーは軽油の給油口が外部収納庫の中にあるため、外部収納庫の扉を開け、さらに給油口を開けるという二度手間がかかります。

霞ヶ浦 ジェットスキー

給油口キャップ置きに『キャップを忘れずに!』と書いてあるにも関わらず、誰かが忘れていったキャップが置いてありました。このままだとコーナーを曲がるたびに燃料が漏れてしまうため、大変危険だと思いますが、持ち主を探すのは容易ではなさそうです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

これまでの総走行距離は157,483kmとなり、16万キロにだんだんと近づいてきました。

ぶつけられたり、リアブレーキの効きが悪かったり、キャンピングシェル部分の劣化が進んでいたりと満身創痍のキャンピングカーではありますが、まだまだ買い換えることなど出来ません。

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