キャンピングカーでジェットスキーを牽引して河口湖へ&高速道路のトイレの注意書きに想うところ

キャンピングカーでジェットスキーを載せたトレーラーを牽引して河口湖へ向かっています。

アクアライン

富津岬にあるスズキマリンさんでジェットスキーウルトラ310Rのオイル交換をしたので、アクアラインに乗ったのは午後5時近くになった時間。まだ日は高く昇っているのでそれ程涼しくはなっていません。

いつものようにETCのゲートを通過しますが、隣の一般レーンには恐ろしい表示が・・・。『普通車3,090円』と電光掲示板に表示してあり、ETCを搭載していなければ4倍近い料金を支払わなければなりません。

2倍とかなら何とか理解はできるのですが、3倍以上の差があるという状況は既に常識を逸脱しているのではないかと思うのは私だけでしょうか?ちなみに私のキャンピングカーはトレーラーを牽引しているため、キャンピングカー単体であれば普通車料金800円なのですが、中型車料金960円が適用。

160円の差ですが、それだけでも「う~む」と思ってしまうのに、4倍弱の料金なんてありえません・・・。

アクアライン

そんなことを考えながら夕方のアクアラインを走行します。海面が太陽の光を受けてキラキラとキレイです。

海ほたるパーキングエリア

朝からバタバタと準備等をしていたので、しばし休憩のためにアクアラインの海ほたるパーキングエリアに入ります。平日にも関わらず普通車の駐車場は混雑しているようで、入場待ちの列ができています。

海ほたるパーキングエリア

私のキャンピングカーは背が高い上にトレーラーを牽引していることから、大型車のレーンに誘導され、こちらのレーンは待ちナシで駐車場に入場できました。

大型トラック、観光バス、大型牽引車両などが駐車しているスペースに誘導され、キャンピングカーを駐車しました。

海ほたるパーキングエリア

エスカレーターで4階のファミリーマートやスターバックスがあるフロアへ移動します。スターバックスには長い行列ができていました。私はアイスカフェラテ位しか飲まないため、スタバよりファミマの方が半額で同じ味なので、ファミマでいつも飲んでいますが・・・。

海ほたるパーキングエリア

海の見える席が空いていたので、そこに座ることにします。

海ほたるパーキングエリア

今回はファミリーマートのアイスカフェラテではなく『白くま』をチョイス。ミルク味のアイスクリームの中にフルーツが入っていてとっても美味しく、最近のお気に入りはコレ。

海ほたるパーキングエリア

遥か遠くを行き交う船を見ながらゆっくりとします。こんな『プチ至福の時』を味わえるのもこの海ほたるのいいところ。『白くま』1個で何となくリッチな気分になるから不思議。

海ほたるパーキングエリア

白くまを食べて満足し、キャンピングカーに戻ったのですが、時刻はまだ午後6時過ぎ、今から河口湖へ向かったのでは夜中に到着してしまうため、少しキャンピングカーの中で仮眠をすることに。

次に目が覚めたのは午後10時45分。「う~ん、結構寝たなぁ~」と思いながらトイレに行くことに。

海ほたるパーキングエリア

その時トイレ横の電工掲示板に表示されていた表示は、『横浜町田まで100分』という表示。「えっ、100分!めちゃ渋滞してるじゃん・・・、こんな時間に何故?」と思いますが、事故渋滞でもなく自然渋滞のようです。

「う~ん、これならもう少し寝て夜中になってから移動した方が良さそうだな」ということで、キャンピングカーの中で二度寝です。

海ほたるパーキングエリア

次に起きたのは午前0時を少し回った頃。海ほたるのトイレに素敵な場所を発見!何と海を見ながら小用を足せるトイレがあるではありませんか!夜なので何も見えませんが、昼間に利用すればさぞかし気持ちのいいトイレでしょう。

いつも1階のトイレしか利用していなかったため、このトイレの存在を知りませんでした。

海ほたるパーキングエリア

昼間人で賑わっていた4階にも人の姿はありません。

海ほたるパーキングエリア

気になる道路状況は・・・、「横浜町田まで80分かぁ~、さっきより20分短くなっただけかぁ~」と思いますが、とりあえず十分寝たことだし海ほたるを後にすることにします。

豆乳ラテ

ファミリーマートでアイスコーヒーのMサイズ100円を買い、今回は豆乳ラテにして飲みます。ところでこの豆乳ですが、無調整豆乳と調整豆乳の違いを今回初めて知りました。

無調整豆乳・・・豆乳だけ

調整豆乳・・・砂糖や私の大嫌いな香料が入っている

という違い。

話は逸れますが、缶コーヒーにも香料の入ったものがあり、「えっ、何でコーヒーに香料が必要な訳?コーヒーなんだから余計なものを入れないでよっ!」と思ってしまう私。

結局、『香料を入れて香りを誤魔化している時点で素材に自信がないんだな』というように理解し、なるべくなら香料の入っていない食べ物や飲み物を選びたいところですが、香料の入っていない加工食品や飲み物を探すのは一苦労。

完全に香料レスの生活をしようと思えば、水と白米位しか無いんじゃないかと極端ではありますが思える程。

海ほたるパーキングエリア

まぁ、それは置いといて、河口湖へ向けて再出発をします。

高速道路 深夜割引

ちなみに、高速道路の割引料金表を見ていて今更ながらに気が付いたのですが、午前0時から午前4時までの間に高速道路上に1分間でも滞在すれば、深夜割引(30%割引)の対象になるようで、コレを利用しない手はありません。

アクアライン

無調整の豆乳ラテを飲みながらアクアトンネルを快走するキャンピングカー。本当に走りやすい道で、運転していて楽しい道です。

首都圏高速道路

さらに首都圏の高速道路に入りますが、深夜ということもあって右端の車線は時速150km/h以上は確実に出ているであろう車がビュンビュン走り去っていきます。

「何もそんなに急がなくても・・・」と思うのですが、私も速い車に乗れば多分右端の車線を走るでしょう。

東名高速道路

東名高速道路に入りました。この時点で時刻は午前1時過ぎ。

足柄サービスエリア

渋滞もなく順調に車は流れ、御殿場インター直前の足柄サービスエリアに到着したのは午前2時過ぎ。

足柄サービスエリア

いつものように高速バスの群れが駐車中。深夜2時にも関わらずサービスエリアの中は大勢の人が行き交っています。

足柄サービスエリア

コレはトイレに貼ってあった洋式便器の使用に関する注意書き。

足柄サービスエリア

さすがに日本語の表記はありませんが、右の便器の上にしゃがみこんでいるイラストがジェットスキーに乗っている姿に見えて仕方ない私。

この体勢でウォシュレットが噴射されたらかなり『痛い』状況になることを想像してしまい、気の毒というか何というか・・・。

足柄サービスエリア

そんなアホことを考えながら御殿場インターを降ります。中型車料金は横浜町田から1,610円ということ。通常料金は2,300円なので、きちんと30%割引になっています。

「お~、この深夜割引は使えるなぁ~、往復で使えば1,380円もお得じゃん!ファミレスで高級ランチが食べられるよな~」と、思う私。

足柄サービスエリア

深夜3時前の山梨県の峠道にて。

明日は晴れるといいな・・・。

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