キャンピングカーでジェットスキーを牽引して河口湖へ&ブルーベリーソフトクリームを堪能

キャンピングカーでジェットスキーを牽引して河口湖へ来ています。

ジェットスキー

河口湖にある仲間との待ち合わせ場所に到着したのは午前3時半頃。既に仲間は到着しており、ピックアップキャビンの中で熟睡中。

湖上の女神

早い時間帯なので河口湖の湖畔を散策してみました。

コレは『湖上の女神』というブロンズ像で、何だかよく分かりませんが観光客の皆さんが一緒に写真を撮っている姿を見掛けます。

河口湖 富士山

今日も前回の河口湖ジェットスキーに引き続き富士山の姿を見ることができました。頂上付近の雲がスッキリと取れないのがやや惜しいですが、キレイな姿を見ることができてとりあえず満足。

バス釣り大会

何やら公園の中が騒がしいので行ってみると、ブラックバス釣りの大会が開催されている様子。コレは開会式の様子で、釣りの学校の関係者らしき人が開会の挨拶をしていました。

その中で言っていたことが『釣りの練習をすることこそが自身の価値を高めるので、どんどん釣りをして下さい。』という内容で、「つ、釣りが仕事なんて羨ましい~」と素直に思った次第。

ただ、『最近のブラックバス釣りの環境は厳しさを増しており、本当に強い人しか生き残れないようになっている』とも言っていました。

確かに最近の霞ヶ浦の状況を見てもブラックバスを取り巻く環境は悪化していると感じます。そんな中でも河口湖はブラックバス釣りを公認している数少ない湖のひとつ。

カモ

水辺ではカモが気持ち良さそうに泳いでいました。

河口湖 ジェットスキー

そんな感じで午前中はかなりノンビリして、実際に河口湖の湖面にジェットスキーウルトラ310Rを浮かべたのは午前11時を過ぎた時間。

まだまだ日は長いのでここは慌てる必要はありません。

河口湖 ジェットスキー

湖面には何やら面白そうなウォータートイが浮かんでいました。

河口湖 ジェットスキー

湖面に出ると風が結構吹いていて、波がそれなりにあります。風が強い時の霞ヶ浦のような大波ではありませんが、ややジェットスキーにとっては走りづらい水面。

それと河口湖には、観光用小型ボート、大型遊覧船、ウェークボードを曳くウェイク船、バスボート、小型アルミボート、手漕ぎボート、カヌーなどが行き交い、水面はそれなりに混雑しています。

要注意なのは、これら大型遊覧船やウェイク船の起こす大きな波が突然現れるということ。100Km/h近いスピードで湖面を疾走している時に突然大きな引き波が現れ、『バ~ン』と大きくウルトラ310Rが跳ねる場面もあり、霞ヶ浦以上に気が抜けない水面となっています。

富士山が世界遺産に登録されてから、河口湖の湖畔ではバーベキューが禁止になってしまったため、バーベキューをすることは出来ません。

キャンピングカー 調理

ということで今回はキャンピングカーの中でコンロを使ってウインナーをボイルしました。

キャンピングカー 調理

そのウインナーをロールパンに挟み、調整豆乳とカットパイナップルが本日のお昼ご飯。ちょっと味気ない気もしますが、とりあえずお腹が満たせればいいのでコレを湖畔で食べます。

河口湖 ジェットスキー

今回も河口湖にウルトラ310Rを沈めてみました。霞ヶ浦の水と違って透明な水と周りの山々の景色に癒されます。

バス釣り大会

お昼を過ぎた頃になって湖畔を見てみると、ブラックバス釣りの参加者が岸に帰ってきているようで、私も上陸して様子を見ることにします。

なかなかブラックバスが釣れない河口湖と言われている中、やはりプロのブラックバス釣りの方はキッチリとブラックバスを釣ってきているようです。

バス釣り大会

湖畔でブラックバスを手に記念撮影をする姿も・・・。

バス釣り大会

コレはそのブラックバス釣り大会の表彰式の様子。親子で参加していたペアが優勝したようで、父親がバスボートのナビゲートをし、息子が実際にブラックバスを釣り上げて優勝したようです。

さらに今日が父親の誕生日だということで、「いい誕生日プレゼントが出来ました」とコメントしていたのが印象的。

「親子で協力して優勝を勝ち取るなんて素敵だなぁ~」と思ってしまいました。

河口湖 ジェットスキー

富士山の頭がちょいと顔を出しているところを、デジカメのダイナミックモードで撮影。

河口湖 ジェットスキー

食後の後はデザートということで、前回来た時に非常に美味しかったブルーベリーソフトクリームを食べにジェットスキーでお店のある『河口湖自然生活館』まで行きます。

河口湖自然生活館

コレが『河口湖自然生活館』の様子で、ラベンダーのような植物があり、大勢の観光客で賑わっています。ここにも中国からの観光客の方が多くいて、中国語が飛び交っていました。

河口湖自然生活館

いつものようにブルーベリーソフトクリームが売っている窓口に行くのですが、何だかシャッターが閉まっています。

「ん?まさかお休みなのか?ノ~」と絶望にも近い気分になる私。

たかがソフトクリームでと思われそうですが、それ程までにここのソフトクリームは美味。

ブルーベリーソフト

シャッターが少し開いていたのでそこから店内を覗き込むと営業はしている様子。店内でも販売しているため、ここは勇気を出してウエットスーツにライジャケ姿で店内に突入です。

ブルーベリーソフト

店内にはちゃんと店員さんが居て、無事にブルーベリーソフトクリームをゲットすることができました。

ブルーベリーソフト

350円といういかにも観光地価格のソフトクリームではありますが、その価値は十分にあります。以前も書きましたがこのブルーベリーソフトクリームは私が今まで食べたどの観光地のソフトクリームより美味。

ブルーベリーの味と香り、さらにコクのあるミルク感がたまりません。本気でおかわりしたくなるようなソフトクリームです。

河口湖自然生活館

とりあえず本来の目的は無事に果たし、満足したので『河口湖自然生活館』の周りを散策してみます。

富士山の集いモニュメント

富士山の集いモニュメントというものがあり、「何だコレ?」と一人でぶつぶつ言っていると、近くにいた観光客の女性に「側面に詳しい説明がありますよ」と親切に教えて頂き、早速側面の解説を見ることに。

富士山の集いモニュメント

それによると、日本中にある『富士』という名の付いた山の石を集めて飾ってあるのがこのモニュメントらしく、千葉県とお隣の東京都の『富士』という名前が付いた山の石もしっかりとあるようです。

富士山の集いモニュメント

73番(千葉県)がこれのようで、ハートのような形をしている上、周囲を新しいコンクリートで補修した跡がありました。

長渕剛10万人オールナイト・ライブ2015in富士山麓

何やら『長渕剛10万人オールナイト・ライブ2015in富士山麓/リストバンド引き換え所』という特設テントがあり、ここにある駐車場に車を停め、入場用リストバンドを受け取ってバスで会場までピストン輸送しているようです。

「じゅ、10万人ってスゴイよな、しかもオールナイトって・・・」私にはちょっと体力的に無理かも知れません。でも富士山麓で開催されるので、天気がいいので景色を含めてファンの方は堪能できたと思います。

カシータ

駐車場には、トレーラーのカシータを牽引している車が留まっていました。なかなかレトロな感じのキャンピングトレーラーです。

河口湖 ジェットスキー

ブルーベリーソフトクリームも食べたので、一旦岸に帰ります。水も程よい冷たさで、海のようにベタベタすることもなく快適な高原リゾートでのジェットスキーです。

河口湖 ジェットスキー

岸辺に立った鳥が獲物を狙っていました。

河口湖 ジェットスキー

そんなこんなで今回も夕方暗くなる頃までウルトラ310Rで河口湖の湖面を走り、ガソリンの警告ブザーが鳴るまで河口湖を堪能しました。

河口湖 ジェットスキー

あともう一回位は河口湖に行きたいのですが、寒くなる前に行く事が出来ればと思っています。

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