キャンピングカーでジェットスキーを牽引して霞ヶ浦へ『新艇 SEA DOO RXT-T260RS』

先週に引き続いて今週2015年10月31日(土曜日)も霞ヶ浦大山スロープゲレンデへジェットスキーを乗りに行くことにした私。

1100SX-R

真夜中の3時に霞ヶ浦の湖畔に到着し、キャンピングカーの中で寝ていた私。起きると仲間が到着していました。

いつもは2艇積みのトレーラーを牽引してくる仲間ですが、今回は『男の横積み』方式で、1100SX-R(マグポン付き)をゲレンデまで持ってきていました。ピックアップトラックの後部にこうして横積みしているのは本当にカッコいいですね。

おっさんジェッターの憧れのスタイルでもあります。

SEA DOO RXT-T260RS

オフシーズン真っ只中ですが、新艇を仲間が持ち込んできていました。SEA DOO RXT-T260RS 2015年モデルです。2016年モデルはエンジンが大きくなり、馬力も300馬力になるのですが、やはりこのSEA DOOイエローが貴重なため、購入したという男気あるオーナーです。

ということで、しつこいようですが『オフシーズン真っ只中』ではありますが、新艇の進水式と相成りました。

SEA DOO RXT-T260RS

しかし新艇のジェットスキーはいつ見てもいいものです。私のウルトラ310Rもほんの9ヵ月程前までは新艇だったことを思い出し、何だか嬉しくなってしまいました。

霞ヶ浦

今日の我がチームの布陣はこんな感じ。ちなみに本日の霞ヶ浦大山スロープゲレンデには我々のチームしか居らず、まさに貸切状態となっています。

CIMG0916

チューンドウルトラ300Xに新艇の SEA DOO RXT-T260RS、私のウルトラ310R、さらに1100SX-Rと少し肌寒い晩秋の霞ヶ浦の湖畔に好き者ジェットスキーヤーが終結といった感じです。

SEA DOO RXT-T260RS

「最近のSEA DOOってよく分かんないんですよ~」ということで、SEA DOO RXP-X260RS(改)の初期モデルを持っている仲間が使い方のレクチャー中。

確かにSEA DOOのインフォメーションパネルは情報量が多く、使いこなすにはそれなりにお勉強が必要かもしれません。昔のジェットスキーと違い最近のジェットスキーは電子制御化が進み、昔の2ストランナバウトのように燃料メーターしか無いようなジェットスキーとは訳が違います。

SEA DOO RXT-T260RS

この『iBR』と呼ばれるSEA DOO独自のブレーキシステムも、ポンプを点検する際には上に上げなければならないのですが、マニュアルをよく読まないと操作方法が分かりません。

しかしこのSEA DOOのブレーキシステムはよく出来ていて、仲間が乗っているところを何度か見たことがありますが、高速でジェットスキーが航行中にブレーキレバーを握ればジェットスキーがノーズダイブすることなく、テールから盛大な水しぶきを上げながら停止。何度見ても「へぇ~」と思ってしまいます。

SEA DOO RXT-T260RS

やはりSEA DOOイエローはカッコいいですね。RXT-Xなのでこのジェットスキーは3人乗りになり、船体の全長もRXP-Xより長くなっています。

旧X-2

そんな最新鋭のジェットスキーがあるかと思いきや、こちらは懐かしい旧X-2。このジェットスキーもなかなか味があって面白いジェットスキー。ただ、ジェットスキー初心者が乗りこなすには少し難しいかもしれません。

旧X-2

エンジンの具合が悪いということで、どうやらエンジンを載せ替えたようです。なかなか程度の良さそうなエンジンで、各部もまだまだキレイです。

ウルトラ310R

私も自分のウルトラ310Rにハイオクガソリンを給油します。先週のベタ凪で燃料を消費し過ぎたのでしょうか。40Lのハイオクガソリンを給油しても完全な満タンにはなりませんでした。「どんだけ燃費が悪いんだ~」と思ってしまいますが、こればかりは仕方ありませんね。

ウルトラ310R

この時点ではまだ風が無かったのですが・・・。

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