2015年ジェットスキー乗り納め&キャンピングカー車内清掃の様子【その2】

今回は2015年12月27日(日曜日)に霞ヶ浦へジェットスキーの2015年乗り収めに行った時の様子をご紹介。

霞ヶ浦 ジェットスキー

日曜日なので、バイクツーリングの途中に霞ヶ浦の湖畔に寄る人が多いようで、入れ替わり立ち代りバイクの小集団が大山スロープゲレンデに訪れていました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

寒い冬はやはり焚き火です。

霞ヶ浦 ジェットスキー

仲間が不要になった木製パレットを持ってきてくれているため、それを燃やして暖を取ります。

霞ヶ浦 ジェットスキー

仲間が乗っている車の車内クリーニングを業者に頼んで実施してもらったところ、新車のような感じになって戻ってきたとのこと。

見せてもらいましたが、確かにあらゆる場所がピカピカで、特に窓ガラスは隅々まで本当にキレイで、ガラスがあることを忘れてしまいそうな程キレイ。

「やっぱプロに頼むとこんな感じになるんだぁ~」と感心することしきりの私。

霞ヶ浦 ジェットスキー

一方、これは私のキャンピングカーの運転席・助手席周りの様子。バックアイカメラのモニターをしっかりと固定することと、インパネ周りの汚れが凄いため、ちょうど分解して掃除を始めたところでした。

タイムリーな話題に思わず「お、俺もカークリーニング業者に出そうかな」と思ってしまいますが、モニターを取り付けるというちょっとした改造も含むため、今回は自分で行おうと思います。

霞ヶ浦 ジェットスキー

焚き火台の上の木材にも火が点き、太陽の日差しが眩しい中、焚き火を前に仲間としばしの談笑。

霞ヶ浦 ジェットスキー

仲間の1100SX-Rはセルモーター関連のパーツの不具合で、今回はエンジンだけの参加となりました。2気筒エンジンと違い、エンジンの重量がハンパではないらしく、ジェットスキーの船体から取り出すのにかなり苦労した様子。

こんな感じで何回もエンジンを載せ降ろししているので、シングルジェットスキーのエンジンについては仲間内では右に出るものが居ない程の知識と経験があります。

霞ヶ浦 ジェットスキー

水鳥がのんびりとエサを探して水中に潜っています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

今日はノンビリモードなので、ウルトラ310Rのフロントハッチの簡単な改良をしてみます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

改良と言ってもこのスポンジをフチに合わせて貼り付けるだけですが・・・。

霞ヶ浦 ジェットスキー

こんな感じでスポンジを貼り付けていきます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

もうすぐ完成です。

霞ヶ浦 ジェットスキー

完成して元通りに取り付けました。で、何の効果があるかと言えば・・・。このスポンジがあれば、フードとストレージBOXの密着度が上がり、波のある水面でアグレッシブにウルトラ310Rに乗ってもボックス内に水が入りにくいとのこと。

ウルトラ310Rを購入したスズキマリンさんで納艇時に同時購入していたのですが、ようやく取り付けることができました。ただ、今日は波が無い穏やかな日なので、効果の確認は次回以降のジェットスキーとなりそうです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

フリースタイラーの方も練習しています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

いつ見ても凄いと思ってしまうこの『バックフリップ』という大技。しかし10年程前にはバックフリップはかなりの高難易度の大技だったような気がしますが、スケート競技と同じでどんどん技が高度化し、難易度の高い技が展開されてきている今、バックフリップも小技になりつつあると感じますね。

それでもジェットスキーが空高く舞う姿を見ると、初めて見る人は一様に驚きますから、やはりバックフリップはスケートのジャンプと同じで人々を魅了する技であることに変わりはありません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

ウルトラ310Rのストレージの改良の後は、AQトレーラーの錆対策。フレームの中に水が回り込んで錆び錆びになっています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

とりあえず耐水グリスを塗布して完了。本来であれば錆をキレイに除去してから再塗装し、耐水グリスを塗るのが一番いいのですが、今回もやっつけ仕事が炸裂です。

「これ以上錆が進行しなけりゃいいんだから~」と、自分に言い聞かせながら作業は完了。

「いつになったらジェットスキーに乗るの?」と言われてしまいそうになる位、のんびりとジェットスキーの準備を進める私達。既に時間は午前11時を回っています。

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