キャンピングカーでジェットスキーを牽引して2016年の初乗りへ【その1】

今回は2016年1月17日(日曜日)にいつもの霞ヶ浦大山スロープゲレンデにジェットスキーを乗りに行った様子をご紹介。

2016年になってからの初乗りとなります。仲間は初乗りを済ませた方もいて、何と2016年1月1日の元旦から霞ヶ浦で初乗りを済ませたツワモノも居たりして・・・。

皆さんいいオヤジなのですが、真冬でも元気です。

そんな皆さんに遅れをとってはならずと、少し送ればせながら2016年の初乗りを敢行した次第。ただ、天気予報が芳しくなく、翌日の予報は曇り後雨か雪というあまりよろしくない方向。

霞ヶ浦 ジェットスキー

それでも、『出来る時に出来ることを出来る範囲でやる!』といういつもの信念に従い、いつものコンビニに寄ってからのスタートとなりました。

しかしこのコンビニ、後ろにある電柱が気になり、あまりバックできません。バックアイカメラで「もう限界だ!」と思うところまで下がったつもりでも、実際には電柱まで3m以上の間隔があったりして・・・。

なかなかキャンピングカーでジェットスキー用トレーラーを牽引するのは簡単ではありませんね。

霞ヶ浦 ジェットスキー

そんな感じで猛スピードに見える時速50km/hで夜の道をドライブする私。音楽はいつもの『SoundLink Mini Bluetooth speaker II 』でお気に入りを聴きながらのナイトドライブ。

霞ヶ浦 ジェットスキー

いつものセブイレブンが同居しているエッソのガソリン価格は・・・

レギュラー・・・102円/L
ハイオク・・・・113円/L
軽油・・・・・・83円/L

という価格で、軽油が100円/L以下というのはもはや当たり前の価格になりつつあります。さらにレギュラーガソリンが夢の100円/L以下になりそうな勢いで、ジェットスキーなどのガソリンを湯水のように使うレジャーをする人にとっては間違いなく追い風。

霞ヶ浦 ジェットスキー

トレーラーのタイヤの空気圧が低下していると思われるため、セルフのガソリンスタンドで入れようとします。

空気圧をメーターで測定してみると、希望空気圧3.5kg/cm2に対し、2.8kg/cm2程しか入っておらず、やはり徐々に空気が抜けているようです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

ただ、以前もこのガソリンスタンドの空気入れは故障していて、今回は修理されたのかと思って使用したのですが、相変わらず故障したまま。

故障したまま放置されているようで、なんだかお客を馬鹿にしているような感じがして、このガソリンスタンドではもう給油はしないでおこうかと思ってしまいます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

キャンピングカーの走行距離は164,080kmを超えました。この年式位古いディーゼルエンジンの方が最新式の燃費とパワーに優れるディーゼルエンジンより格段にトラブルも少なく、メンテナンスフリーだと仲間に聞いたため、大切に乗らなければと思った次第。

最新のディーゼルエンジンはクリーンでパワーもある、いいことづくめのような気もしますが、実はそうでもないということらしいです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

トレーラーの空気がまともに入っていないので、違うガソリンスタンドに寄りました。出光のセルフスタンドで、ここの空気入れはどうでしょうか?

霞ヶ浦 ジェットスキー

結果から言えば全く問題無く、トレーラーのタイヤとキャンピングカーのタイヤ、5.0kg/cm2⇒6.0kg/cm2へ空気を入れることができました。空気圧が高いと思われそうですが、トレーラーを牽引するとリアに過大な加重が掛かるため、全体的に高めにしてあります。

霞ヶ浦 ジェットスキー

この出光もレギュラーガソリンが103円/Lと、それなりに安い価格となっています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

そのまま夜のドライブを続けます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

霞ヶ浦の湖畔に到着したのは午前1時前。

霞ヶ浦 ジェットスキー

当然のように誰も居ません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

とりあえず寒いけれど車外に出て写真を一枚撮りました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

午前1時になりました。今日もワイルドに3シーズン用の寝袋に潜り込んで寝ることにしましょう。

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