キャンピングカーでジェットスキーを牽引して2016年の初乗りへ【その2】

今回は2016年1月17日(日曜日)にいつもの霞ヶ浦大山スロープゲレンデにジェットスキーを乗りに行った様子をご紹介。

霞ヶ浦 ジェットスキー

午前1時頃に寝袋に入って就寝したため、次に起きた時には太陽が高く昇っていました。昨夜夜空を見上げると雲が多く、やはり天気がよろしくないと思っていたのですが、天気予報に反して日差しがたっぷりな感じです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

何やら沖の方に見慣れない旗が立っています。一瞬何かのイベントか何かがあるのかと思ってしまいますが、特に何もなさそう。それでも工事関連の目印かも知れないので不用意に近付かない方が良いかもしれません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

隣には数台のジェットスキーを牽引した車が駐車しており、真冬の霞ヶ浦でも日曜日に乗る人が徐々に増えてきている感じがします。

霞ヶ浦 ジェットスキー

今日は家にあったRV BOXをジェットスキー用トレーラーに積んできました。アンカーなどを収納するのに使えないかと思っています。ただ、外に出しっ放しだったため紫外線などで表面の劣化が目立ち、塗装をしようかと。

霞ヶ浦 ジェットスキー

とりあえず手持ちのシルバーカラーのスプレー缶を表面に吹いてみます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

こんな感じでギラギラした感じに仕上がりました。気温は低いですが、日差しがあるので塗料の乾きは速そうです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

やや高級感溢れる仕上がりとなりました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

そう言えば先日室内側の配管から漏れが見つかったキャンピングカーのラジエター液の様子を再確認してみることにします。

霞ヶ浦 ジェットスキー

運転席側の外部収納庫内部からリザーバータンクを確認します。

霞ヶ浦 ジェットスキー

運転席側外部収納庫内にある、小さなリザーバータンク用アクセスドアを開けます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

エンジンが暖まっている状態のため、リザーバータンクの標準量より液面が上になっています。この状態であれば新たなラジエター液の漏れはなさそうです。

このまま様子を見て行こうと思います。

霞ヶ浦 ジェットスキー

RV BOXの塗装を続けていきます。緑色の本体カラーも色褪せていて、少し表面が白っぽくなっていたため、こちらもとりあえず手持ちの黒色スプレー(ツヤ無し)を吹いてみます。

何となくまだら模様のような感じになりました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

それでも重ね塗りをして乾燥させてみると、なかなか良さそうな感じに仕上がりました。

隣のグループは既にジェットスキーを霞ヶ浦の湖面に降ろしているようですが、ウエットスーツで水に入った方が「い、痛い~」と言っていたのを聞き、「うん、正しい表現だね」と思った次第。

霞ヶ浦の水温は7℃前後。この位の水温になれば冷たいという表現より、水に触れている部分がチクチクと痛く感じるもの。

それも最初は痛く感じているのですが、やがて感覚が無くなります。私も若い頃は真冬の2月にウエットで「い、痛てぇ~」とか言いながらシングルジェットスキーに乗っていたことを思い出しました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

そんな遠い記憶を呼び起こしながら、日差しがたっぷりの霞ヶ浦の湖畔を見つめる私でした。

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