キャンピングカーでジェットスキーを牽引して霞ヶ浦へ&5,000回転でエコと言われても、ねぇ~

今回は、2016年3月21日(月)の振替休日にいつもの霞ヶ浦へジェットスキーを乗りに行った様子をご紹介。

霞ヶ浦 ジェットスキー

大人のおもちゃであるWRC仕様のラジコンカーを霞ヶ浦の湖畔で走らせています。モーター式のラジコンカーですが、エンジン式もあるとのこと。かなり小さなエンジンらしいのですが、やはりエンジンということで、それなりにスピードが出るようです。

お得意のネットでちょいと検索をしてみると、電動もエンジンもフルチューンすれば時速100km/h以上のスピードが出るようで、ジェットスキー顔負けの最高速が出るようです。

しかし100km/hを超すスピードで走れるラジコンカーであれば、当然どこでも走らせても良い訳はなく、例えばこの霞ヶ浦の湖面のように広くて障害物のない場所でなければ危険。

第一こんな小さなラジコンが時速100km/hを超すスピードで走り回れば、動体視力の衰え始めた我々には目が付いていかないという別の問題も発生したりして・・・。

ということで、今走らせているこのWRCカーのスピードで十分なのではないかと思ってしまいますね。

霞ヶ浦 ジェットスキー

さて、今日の昼食も体に悪そうなラインナップがずらり。頭では分かっているのですが、どうにも止められません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

コンビニでカップヌードルを買おうと思って棚を見ていると、日清のカップヌードルの横に見慣れないカップラーメンが。よく見てみるとセブンイレブンのオリジナルブランドのようです。さらに日清のカップヌードルより30円程安い価格設定。

「セブンイレブンも酷なことをするなぁ~」と思いながら、どうせどちらを選んでも体に悪いことには変わりないのだから、どうせならお財布に優しい方を選ぼうという脳内信号に従い、セブンイレブンのプライベートブランド商品である『コクとうま味の味わい深いカレースープ【カレーヌードル】』をチョイス。

こんな風に価格の安いPBブランドを隣に置かれるなんて、日清食品のカップヌードルもやるせないなと思ってしまう私。それでも消費者は正直で、同じようなものであれば安い方を買ってしまいます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

本日のお隣さんはシングルオンリーという誠に男らしい布陣で、湖畔にキレイに並んだシングル艇が美しい。カワサキの800SX-Rがほとんどですが、ヤマハのスーパージェットの姿も・・・。思わず20年程前の全盛期であった富津岬海岸の光景を思い出してしまいました。

あの頃はランナバウトの黎明期で、新たにジェットスキーを始める人の9割はシングル艇だったもの。まさにこんな感じで海岸にシングル艇が並び、普通に皆さんシングル艇で波を飛んだりして遊んでいたもの。

霞ヶ浦 ジェットスキー

懐かしい思い出に浸っているうち、こちらも熱湯に浸って調理完了です。早速食べてみますが、結論から言うと日清のカップヌードルのカレー味と何ら遜色はありません。これならわざわざ高い日清のカップヌードルではなく、セブンイレブンのカレーヌードルで十分だと思いました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

お次はセブンイレブンのパン。何やらチーバ君のシールが貼ってあります。

霞ヶ浦 ジェットスキー

『食べておいしい ちばの味 フードアクション・ちば』とあり、『このマークは県産品の消費拡大に賛同した企業の商品に付けられています』ということらしいです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

そんでもってどの辺りが食べておいしい ちばの味なのかと言えば、千葉県産牛乳仕込みのミルクコッペということで、千葉県産牛乳を製品中に20%使用しているということ。

どのような基準があるのかは知りませんが、まぁ、地産地消という運動もあることから、いいのかもしれませんね。

ちなみに、地産地消(ちさんちしょう)とは、地域生産・地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、地域で生産された様々な生産物や資源(主に農産物や水産物)をその地域で消費することである。←コレはウィキの解説ね。

いろいろなことを考えさせられる商品でした。

霞ヶ浦 ジェットスキー

朝は曇っていたのですが、午後になってからは青空も見えてきました。やはり晴れた空の下で遊ぶのは気持ちのいいもの。これからは日増しに気温・水温共に上昇していくと思われ、ようやく寒い冬から開放されると思うと嬉しくなってしまいますね。

霞ヶ浦 ジェットスキー

WRCカーもバッテリーを充電中で一休み。

霞ヶ浦 ジェットスキー

ところで、このカワサキウルトラ310Rなのですが、50km/hほどでチンタラ航行していると、おもむろに『eco』マークが点灯したりします。ブーストを効かせないでゆっくり走るとエコでっせ、という感じで点灯するのはいいのですが、エンジンの回転数は5,000回転程。

霞ヶ浦 ジェットスキー

5,000回転と言えば乗用車であればかなり『ブン回して』いるような回転域。ちなみに私の所有しているバンテックのジルのベース車両であるカムロードのディーゼルエンジンは、5,000回転はレッドゾーンになっています。

だから、「5,000回転でエコと言われても、ねぇ~」という感じ。

霞ヶ浦 ジェットスキー

いろいろな思いもありますが、晴れた青空の下ではそんなことは小さなこと、そんな風に思えます。

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