昔のジェットスキーの思い出に浸る『パジェロ ⇒ キャンピングカーでトレーラーを牽引』

いつもの霞ヶ浦へジェットスキーに乗りに行こうと計画をしていたのですが、仲間が風邪を引いたり、私もギックリ腰が完全に治っていないということで、今回は無理をせずに中止にしましょうということに・・・。

ということで、大昔のジェットスキー関連の写真を少し今回はご紹介してみようかと・・・。

ただ、デジカメを使い始めたのが15年程前からなので、その頃に撮影した写真からということになります。もちろんそれ以前にフィルムで撮影し、プリントした写真もあるのですが、それを載せるには一手間あるため、また次回のお楽しみに取っておきます。

ジェットスキー 牽引

コレは今のバンテックのキャンピングカージルに乗る前に乗っていた、三菱パジェロでジェットスキーを牽引している様子。

トレーラーはギャロップというところから購入した韓国製軽トレーラーで、苦労してホイールとタイヤを交換していました。元々付いていたタイヤは今では考えられませんが、8インチという三輪車並みの小径タイヤ。

この小径タイヤの付いているトレーラーにジェットスキーを載せ、高速道路を時速100km/h近くで疾走していたのですから、無知というものはつくづく恐ろしいと思ってしまいます。

載せているジェットスキーは当時大流行したSEA DOO SPXというジェットスキー。二人乗りのコンパクトな船体に110馬力のエンジン、船体重量は198kgだったと記憶しており、かなり軽快な乗り味のジェットスキーでした。

今でもヤフオクなどに中古ジェットスキーとして出品されていることがありますが、出ているとついついじっくりと見てしまいますね。

今は色々と問題があって揺れていますが、この三菱のパジェロも良い車でしたね。私好みのラダーフレーム構造に、頑丈なエンジン、車体の大きさもランドクルーザーに比べて少し小ぶりで運転もしやすかったです。

6年程乗って12万kmを走行し、その間のトラブルと言えば燃料噴射ポンプが少し不具合を起こした位で、それも保障期間内だったため、無償で修理をしてもらった記憶があります。

背面にスペアタイヤを背負ったフォルムも好きで、とっても気に入っていたのですが、どうしてもキャンピングカーが欲しくなってしまい、手放してしまいました。

今でも街中でたまぁ~に擦れ違いますが、「いいなぁ~」と思ってしまいます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

変わってこれは12年前の霞ヶ浦大山スロープゲレンデの様子。その当時のジェットスキーゲレンデは富津岬か河口湖、時々ツーリングで江戸川のマリーナに行く程度だったので、新しいゲレンデを模索していたところ。

その当時にインターネットで見た情報をもとに初めて訪れたのが2004年の12月でした。ジェットスキーを始めた20年以上前にはそのお隣の北浦で乗っていたこともあったのですが、霞ヶ浦でジェットスキーに乗ったことはありませんでした。

霞ヶ浦 ジェットスキー

これは2006年7月頃の霞ヶ浦大山スロープゲレンデの様子。岸付近まで雑草のようなものが覆い茂り、今思えばトレーラーを牽引した車を湖畔に駐車するスペースが狭かったんだなぁ~と思いますね。

ただ当時はコンクリートスロープがあるだけで嬉しく、特に不便にも思わなかったような記憶があります。

霞ヶ浦 ジェットスキー

車はキャンピングカーに変わり、ジェットスキーもカワサキの1100STX、トレーラーはモナド(サンコー製)のアルミ軽トレーラーに変わっています。

この1100STXは3気筒エンジンでトリプルキャブレターの2サイクル仕様。燃費は非常に悪かったですが、加速やトップスピードはかなりのもの。

その前に乗っていたSEA DOO SPXよりも加速、トップスピード、最高速時の船体の安定性などは異次元のものがありました。

「カワサキのSTXシリーズって凄いなぁ~」と思ったもの。当時発売されたばかりの4ストエンジン搭載のSTX-15Fと加速、トップスピード共に遜色なかったと記憶しています。

いずれにしてもこのジェットスキーも非常に楽しいジェットスキーでした。

この写真を見るとキャンピングカー内を『土禁』にしているようですね。今では考えられません。今は靴のまま室内にどんどん入っている始末で、「汚れたら掃除すればいいや」位の気持ちで使い倒しています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

コレも仲間の一人ですが、コチラはSEA DOO XPに乗っています。まだまだ2ストエンジンを搭載したジェットスキーが全盛の時代でした。

霞ヶ浦 ジェットスキー

コレは2006年の4月初旬頃に霞ヶ浦大山スロープゲレンデに行った時の様子。少し寒い日なのか、オイル缶で焚き火をしているような跡がありますね。

最近は焚き火ではなく、灯油を使ったジェットヒーターで暖を取りながら真冬は乗っているため、焚き火もあまりしなくなりました。

こうして改めて見ると懐かしいですね。

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