キャンピングカーでジェットスキーを牽引して霞ヶ浦へ『新品のバナナボートが仲間入り』

今回は2016年6月12日(日曜日)にキャンピングカーでジェットスキーを牽引して霞ヶ浦へ行った様子をご紹介。

霞ヶ浦 ジェットスキー

午前7時前に霞ヶ浦の湖面にウルトラ310Rで乗り出しました。波があるように見えますが、まだ早朝のため見た目程に水面は荒れていません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

風速は2m/sec位ということで、ほぼ平水面に近い状況。天気予報では曇りの予報でしたが、太陽が顔を出し、水面がキラキラと輝いています。

気持ちのいいジェットスキー日和となりました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

水上飛行機格納庫側のゲレンデでは懐かしいジェットスキーに乗っている人の姿が・・・。昔のカラーリングのままのジェットスキー550SXのようで、乗っている人も裸にライフジャケット、短パンのよう。

なんだかその周辺だけがレトロ感あふれる光景になっていると感じるのは私だけ?最新型のハイパワーランナバウトが走り回る中、乗りこなすのが大変なカワサキジェットスキー550SXに果敢に挑戦する若者の姿にしばし見とれる私でした。

霞ヶ浦 ジェットスキー

新しくジェットスキーの仲間に加わった方が、バナナボートを購入していたようです。新品のバナナボートに子供を満載して霞ヶ浦の湖面に出ていきました。

私のチームも昔は黄色いバナナボートを共同購入し、海や湖で引き回したものです。あの頃は引き手も乗り手もクレイジーで、海で男だけの(男バナナ)状態であれば、ほぼ全開走行で水面をかっ飛んでいました。

派手に落水し、腕や足、頭をぶつけて「イテテテ・・・」とか言いながら水面に浮かんだりしていたことも。しかしその後バナナボートの高速曳航は非常に危険だということに皆が気付き、徐々にバナナボートを出す回数も少なくなりました。

そんな昔のことを思い出しながら、「ご安全に・・・」と祈りながら見送る私。それでも今の人はあまり無茶もせず、安全に楽しく遊んでいたようで、昔の私達の方がよっぽど無知でバカだったと思い知らさせるのでした・・・。

霞ヶ浦 ジェットスキー

水面はベタ凪で波の無い状態であれば、簡単にリミッター速度である108km/hが出ます。最高速に達する寸前にあからさまにリミッターが効き、ジェットスキーに軽くブレーキが掛かるような感じの挙動をするのにも慣れました。

まだまだエンジンの最大馬力を全て生かせていないのだと感じる瞬間ではありますが、エンジンに対する安全マージンだと思って納得するしかありませんね。

霞ヶ浦 ジェットスキー

高速航行中のウルトラ310Rの後部はこんな感じ。盛大に水しぶきを上げながらジェットスキーが爆走している様子が分かります。

あまりじっくりとは見ていられませんが、たまに振り返って眺めるのも気持ちのいいもの。

霞ヶ浦 ジェットスキー

岸に帰るとバナナボートが再び出航中。先ほどボートの上で羨ましそうに見ていた仲間の子供も今回は乗せてもらい、楽しそうに霞ヶ浦の湖面に出ていきました。

霞ヶ浦 ジェットスキー

このAQトレーラーも購入してから7年程が経過。シングルトレーラーに買い換えようと考えているのですが、まだ着手していません・・・。タイヤも交換したばかりなので、もったいないのですが、2艇載せる予定が今のところ無いものですから・・・。

霞ヶ浦 ジェットスキー

仲間が奥様をウルトラ310Rの後部シートに乗せて出ていきました。こうして奥様が一緒に来てジェットスキーに乗ってくれるのは羨ましい限り。

あまりジェットスキーに理解を示さない奥様ということでしたが、実際に乗ってみたら『楽しい』と言っていたみたいなので、良かったのではないかと思います。

霞ヶ浦 ジェットスキー

沖の方ではSEA DOOがピョンピョン跳ねていました。前のSEA DOOに乗っかっているように見えますが、実際は離れた場所にいます。この状態で乗っかられたらさぞかし『痛い』と思いますが・・・。

くれぐれもこうならないよう、これからのハイシーズンは十分に気を付けなければなりません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

ジェットボートも霞ヶ浦の湖面を気持ち良さそうに航行していました。意外にスピードが速く、大人数で乗って遊ぶには面白いかもしれません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

こちらは水上飛行機格納庫側のゲレンデ。徐々にジェットスキーを牽引した車の数が増えてきました。

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