キャンピングカーでジェットスキーを牽引して霞ヶ浦へ『夜の涼しい道をドライブ』

今回は2016年7月24日(日曜日)に霞ヶ浦大山スロープゲレンデへジェットスキーを乗りに行った時の様子をご紹介。

キャンピングカー

いつものように真夜中のドライブとなりました。購入してから15年が経過したキャンピングカージルでジェットスキーを載せたトレーラーを牽引していきます。

8月も近い夏だというのに、空気がひんやりとしていて、エアコン要らずで窓を開けてのドライブとなりました。お気に入りの音楽を聞きながら真夜中の空いた道をのんびりと走るのは気持ちのいいもの。

窓を開けて走行しているので、キャンピングカーの後方からトレーラーの『カタカタ』という音が時々聞こえてきます。なんだかんだで今年も始まってから半年以上が過ぎ、長いようで短い夏が目の前までやってきました。基本的に真夏という時期は、7月20頃からお盆明けまでが真夏だと勝手に思っているため、やはり夏は短いと思うところ。

特に高校野球が終わると急速に秋の気配を感じるようになり、あっと言う間に冬になってしまうという感じがします。だから、この短い真夏の期間は精一杯遊ばなければと思ってしまいますね。

ガソリン価格

雨が降っているように見えますが、ガラスが汚れていたので、ウインドウオッシャー液を出してガラス面をキレイにした直後なので、水滴が付いているだけです。

ガソリン価格

いつものエッソのセルフスタンドのガソリン価格は・・・

レギュラー・・・109円/L
ハイオク・・・・120円/L
軽油・・・・・・82円/L

という価格。お盆休みに向けて価格が上昇しているような感じではなく、しばらくはこの位の水準で推移してくれるといいのですが・・・

家系ラーメン

道の途中にあった『家系ラーメン』のお店。時刻は午前1時30分を過ぎていますが、お店には大勢のお客さんの姿があり、「やはり土曜の夜はいいね~」と、思ってしまう私。

私も20代の頃は土曜日の夜に高速道路をあてもなくドライブし、大黒パーキングエリアでドレスアップカーを見たり、大黒パーキングエリアに隣接する一般道で行われているドリフトを見たりして、夜通し遊んだものです。

その頃の名残なのか、今でも真夜中の道をドライブするのが私は大好き。少し位眠くてもコーヒーを飲みながらでもドライブを続けてしまいます。

利根川

午前2時頃の利根川に掛かる橋の様子。ちなみに写真の右下に見える袋はおせんべいの袋。途中眠たくなったら食べながら行こうと思い、手の届くところに置いています。運転中に眠くなった時は休憩するのが一番なのですが、キャンピングカーでトレーラーを牽引している時にはどこにでも駐車する訳にはいかないため、運転し続けなければならない時もあります。

そんな時、歯応えのある食べ物を食べると目が冴えるため、ピーナツやスルメイカなどを準備して運転することもあります。ガムなどもいいのですが、バリバリと何かを噛んでいた方が、ガムよりも眠気覚ましになるので、どうにも眠い時はその方法で切り抜けています。

霞ヶ浦大山スロープ

そんなことを考えながら真夜中の霞ヶ浦大山スロープゲレンデに到着しました。

バックアイモニター

バックアイモニターに映ったトレーラーの様子。

キャンピングカー カーナビ

時刻は午前2時25分。

霞ヶ浦大山スロープ

そのまま湖畔にジェットスキーを牽引したキャンピングカーを乗り入れます。この時間帯にも関わらず多くの車が湖畔に駐車しています。さすがに夏のハイシーズンともなれば、前日夜から訪れるジェットスキーヤーも多い模様。

霞ヶ浦大山スロープ

仲間も数人既に到着しており、この時間なので車の中で寝ているようです。奥の方にあるテントでは宴会をしているようで、人の話し声が聞こえます。

スマホ カーナビ

これはスマホのヤフーカーナビの画面。最近のスマホのカーナビは優秀で、市販のカーナビは必要ないと思わせる程に機能が充実しています。

キャンピングカーの外に出てみましたが、風が思いの外冷たく、遅い時間のためキャンピングカー内のベッド展開し、寝袋に包まって寝ることにしました。明日は良いお天気だといいのですが・・・。

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