キャンピングカーでジェットスキーを牽引して霞ヶ浦へ『風波が強い一日となりました』

今回は2016年7月24日(日曜日)に霞ヶ浦大山スロープゲレンデへジェットスキーを乗りに行った時の様子をご紹介。

霞ヶ浦 ジェットスキー

今日は猛暑という訳ではなく、水に入ってから風に吹かれているとやや肌寒いような陽気ですが、犬は暑いのでしょう。さかんに水に入っている姿を見掛けました。大型犬と水辺で遊んでいる光景はいつ見ても羨ましいと思ってしまいます。

霞ヶ浦 ジェットスキー

沖の方から岸方面に向けて風が吹いています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

仲間が車のボンネットを開けて何をしているのかと言えば・・・。ジェットスキー用のバッテリーが上がってしまったので、車のバッテリーに繋いで充電をしようとしていた模様。

霞ヶ浦 ジェットスキー

しかし別の仲間がバッテリーの充電器を持ってきていたため、それを使って充電することに。このバッテリーを搭載しているジェットスキーは、1100ccエンジンを積んだ新型X-2。本来であればジェットスキーに乗っていればバッテリーは充電されるのですが、チャージコイルレスの改造艇のため、バッテリーは充電されず、消費される一方。

調子に乗って乗り続けていると、バッテリーが上がってしまいそうですが、オーナー曰く「セルモーターを頻繁に回すような使い方をしなければ、一日位は持つよ」と言っていました。

事実、1時間程充電したバッテリーを取り付け、その後しばらく乗っていましたが、バッテリーが上がる気配もなく、本当に走行中はそれ程電気を消費しないみたいです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

などと仲間と充電しながら話していると、仲間のシェパード君が地面に置いてあった軍手とマイナスドライバーの上にピンポイントで粗相を・・・。

あまりにもピンポイントで粗相をするもんですから、一同大笑い。飼い主さんに叱られて微妙な表情のシェパード君がカワイイです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

霞ヶ浦の水はやや冷たいですが、泳いでいる大人や子供がそれなりにいました。このような感じで夏場は岸付近で湖水浴をしている人がいるため、ジェットスキーで岸に帰ってくる時は、アイドリングが絶対条件。

ある程度岸が近付いたら、エンジンを切って静かにジェットスキーから降り、係留するようにしなければなりません。たまに岸辺から全開走行をして沖に出ていくジェットスキーがいますが、危険極まりないため、ある程度沖に出てから全開走行を楽しみたいものです。

本人はカッコつけているつもりでも、岸に居る人は「危ない奴だなぁ~」という目で見ているだけです。

霞ヶ浦 ジェットスキー

お昼近くになってくると、ますます風が強まり、岸に打ち上げられているジェットスキーの姿も・・・。「あぁ、200万円もするようなジェットスキーが勿体ない・・・」と思うのですが、オーナーさんは気が付いているのでしょうか?アンダーハルが傷付けば、中古ジェットスキーとして売却する際の査定額も下がる上、傷が抵抗になり、加速や最高速にも微妙な悪影響があります。

それも砂浜と違って霞ヶ浦大山スロープゲレンデはコンクリートスロープのため、船底に与えるインパクトは砂浜の比ではありません。

霞ヶ浦 ジェットスキー

私達の仲間のジェットスキーは打ち上げられている様子はありません。皆さんジェットスキーをとても大切にしています。

霞ヶ浦 ジェットスキー

真夏の風物詩でもある『引き物』の姿も多数あり、バナナボートやスキーチューブなどを見ると、「あぁ、夏が来たんだな」と思いますね。

キャンピングカー 昼寝

風が強いため、早めにジェットスキーをトレーラーの上に載せ、キャンピングカーの中で昼寝をすることにしました。後部アクリル窓を開け、運転席・助手席の窓を少し開ければ風が車内を通り抜け、今日はエアコンいらずで昼寝ができそう。

気持ちよく2時間程昼寝をしました。

キャンピングカー 屋根

時刻は夕方の5時半。キャンピングカーの屋根に登ってみると、既に大半の人は帰っていました。いつものシングルレーサーの方が練習をしているだけ。

キャンピングカー 屋根

キャンピングカーの屋根のグレー色の塗装が所々剥がれてきているため、簡単に補修することに。

キャンピングカー 屋根

車内に転がっていた缶スプレーを吹き、ササッと補修しちゃいます。このキャンピングカーもあと何年乗るか分かりませんが、雨漏りやFRP部分の劣化を少しでも抑えるため、マメにメンテナンスする必要がありますね。

霞ヶ浦 ジェットスキー

相変わらず波がザバザバと打ち付けていて、今日は一日中波が収まることがありませんでした。

キャンピングカー

今日も一日よく遊びました。夕焼け空がキレイです。

利根川

利根川は非常に静か。やはり川は風の影響を受けにくいため、乗りやすいと改めて感じました。

キャンピングカー ガソリン

途中、ガソリンスタンドで軽油を39.29L給油。満タンから301kmを走行していたので、301km ÷ 39.29L = 7.66km/Lという計算となり、ジェットスキーを牽引していたにも関わらず、それ程燃費は悪くありません。

キャンピングカー ガソリン

もっとも、気温が涼しかったため、エアコンを殆どつけないで走行していたことも大きいと思われます。

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