キャンピングカーでジェットスキーを牽引して霞ヶ浦へ『気温4℃の朝・・・』

今回は2016年12月初旬にキャンピングカーでジェットスキー用トレーラーを牽引して、霞ヶ浦大山スロープゲレンデへ行った時の様子をご紹介。

アウディ

冬の午前6時頃のアウディのショールーム。ガラスウインドウに朝の空が映り込み、店内の車両が点灯しているヘッドライトとテールランプのコラボレーションがキレイ。

アウディって昔はかなりマイナーな自動車メーカーでしたが、最近は街中でもよく見掛けるようになりました。ウィキでみてみると、『フォルクスワーゲングループに属しているドイツの自動車メーカー』ということで、フォルクスワーゲンの仲間みたい。

フォルクスワーゲンと言えば昨今の燃費偽装問題で全世界的に衝撃が走った自動車メーカーですが、アウディもグループ企業だったとは初めて知りました。

キャンピングカー バックアイカメラ

バックアイカメラで牽引しているジェットスキーの見え方はこんな感じ。どうもハッキリと見えない感じで、カメラの解像度やモニターの性能もあると思われますが、もう少しハッキリと見えるバックアイカメラシステムに変更しようかと最近思っています。

安全に直結する部分だけに、バックアイカメラへの投資はあまりケチってはいけないですね。

キャンピングカー 走行距離

キャンピングカージルの総走行距離は174,371kmとなりました。

ガソリン価格

2016年12月のガソリン価格を調べながらキャンピングカーを走らせます。

エッソのセルフスタンドの価格は、スピードパス適用価格で・・・

レギュラー・・・110円/L
ハイオク・・・・121円/L
軽油・・・・・・85円/L

という価格で、全体的に価格がじわりと上昇している感じ。

OPEC(石油輸出国機構)国際石油資本などから石油産出国の利益を守ることを目的として、1960年9月14日に設立された組織が15年ぶりに原油の減産に合意したことから、これから徐々に価格が上昇するのではないかと思われます。

価格を高値安定させるために生産量を減らし、薄利多売にならないようにするなんて、一般庶民から言わせてもらえば甚だ迷惑な話ではありますが、一国の一般庶民が騒いでもどうにもならない事でもあります。

ですから、私達にできることと言えば、こうして店頭のガソリン価格をチェックし、少しでも安い価格でガソリンを購入できるガソリンスタンドを探すくらいしかありませんね。

ガソリン価格

とは言え、ジェットスキーウルトラ310Rの船体に直接ハイオクガソリンを給油するのは、セルフのガソリンスタンドでは不可のため、有人のガソリンスタンドで入れてもらうことに。

ガソリン価格

24時間営業のエネオスで給油するのですが、エネオスは全体的にガソリンの価格が高いと思います。

レギュラー・・・115円/L
ハイオク・・・・126円/L
軽油・・・・・・91円/L

という価格で、キャンピングカーに給油する際は余程のことがない限り、エネオスで給油することはありません。

ガソリン価格

ジェットスキーのフロントカウルを開け、店員さんにハイオクガソリンを給油してもらいます。

ジェットスキー ガソリン価格

ウルトラ310Rの燃料タンクにはそこそこガソリンが入っていたようで、16.80Lの給油で、2,100円の支払いとなりました。

キャンピングカー ドライブ

少し空が明るくなってきました。

キャンピングカー ドライブ

夜明け前の空はいつ見てもキレイで、この光景を見たいがために深夜~早朝にかけてキャンピングカーを走らせることもしばしば。

ガソリン価格

こちらは出光のセルフスタンド。給油プリカ価格となりますが・・・

ガソリン価格

レギュラー・・・111円/L
ハイオク・・・・122円/L
軽油・・・・・・85円/L

という価格で、エッソのセルフスタンドと遜色ない価格となっています。

ミニクーパー

こちらはミニクーパーのショールーム。最近のミニクーパーはなかなかオシャレな感じで、洗練されたデザインになりましたね。

それにしてもこのように新車・中古車を問わず生産された車の数が非常に多いと感じます。大量生産・大量消費の時代はとっくに終焉を迎えているはずなのですが、街を走ると中古車販売店や新車販売店には大量の自動車が置いてあります。

「ちょっと造り過ぎなんじゃない?」と思ってしまうのですが、自身もその大量生産・大量消費の恩恵にあずかっているため、あまり大きなことも言えないのも事実。

キャンピングカー 利根川

そんなことをツラツラと考えながら、朝焼けが美しい利根川の橋を渡ります。今日は良いお天気になりそうです。

キャンピングカー 利根川

風もほとんど無く、利根川の水面は穏やか。

キャンピングカー 霞ヶ浦

いつもの霞ヶ浦大山スロープゲレンデに到着しました。

キャンピングカー 霞ヶ浦

「誰も居ないだろうな」と思っていたのですが、1台の車が駐車しており、ボンゴフレンディーのオートフリートップと呼ばれる、ポップアップルーフを展開していました。

「珍しいな」と思いながら湖畔に私もキャンピングカーを駐車します。ちなみにボンゴフレンディーの方はヨットのようで、ジェットスキーではありませんでした。

霞ヶ浦 水温

霞ヶ浦臨湖実験施設、現在の気象状況によれば・・・

風速(湖上)2.0m
気温(湖上)4.0℃

というデータで、風はありませんが、気温が4℃とかなり低め。この数値を見ると「冬になったんだな」と感じますね。

霞ヶ浦 水温

ちなみにコレは2016年12月12日午前5:00の霞ヶ浦大山スロープゲレンデの実況データ。

風速(湖上)1.5m
気温(湖上)2.2℃

気温が2℃台と、さらに冷え込んでいる模様。水温も10℃を切り、フルドライスーツが活躍する季節になりました。

キャンピングカー 霞ヶ浦

湖面は鏡のよう。

キャンピングカー 霞ヶ浦

お隣のボンゴフレンディーのヨット乗りの方はまだ寝ている模様。午前7時現在、霞ヶ浦大山スロープゲレンデの湖畔に居るのは私を含めて2台だけという状況。

キャンピングカー 霞ヶ浦

朝日が眩しく照り付けてきました。今日は穏やかなジェットスキー日和となりそうです。

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